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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 法律
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住宅ローンの返済に関して、空き家住所に、延滞、強制売買の連絡文書がはいっていたことを、先日しり、債権回収代行会社に連

解決済みの質問:

住宅ローンの返済に関して、空き家住所に、延滞、強制売買の連絡文書がはいっていたことを、先日しり、債権回収代行会社に連絡をいれているところで す。
書類をみたところ、平成8年に、住宅金融公庫代理店A銀行(当初、この支店の窓口で、すべて借入手続き)から、住所変更後の現住所宛に返済表など送付されています。
その後、銀行合併、住宅金融機構などのなかで、住所引き継ぎが、なされなかったものと思われます。
特に、情報システム不備と思われます。
この延滞は、1年前に発生。他の住宅ローン借入れ、管理組合費などは、口座から引落としされて、今にたっています。別の住宅ローンで1回延滞あるも、現住所あて督促状により、支払済。
期限利益喪失の取消ほか、現状回復したいのですが。
返済支払口座は、都度入金するも、放置状態で、各支払状況確認を怠ったのは、事実。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士です。こんにちは。

そうですか。そのような事故はたまに起きるようです。
そのご事情で,期限の利益喪失は少し厳しすぎると思います(約款の条項の要件は,形式的にはみたしている可能性が高いですが)。
したがって,その旨ご自身で銀行に掛け合うことが可能だと思います。銀行としても年金生活の方への債権を,一気に不良債権化したくはないでしょうから,あなたと連絡がつきさえすれば交渉に応じるのではないかなと思うのですが。

ですが,そうすると交渉が失敗した場合に非常に不利益な結果となるため,その可能性を小さくすべく,弁護士に交渉も含めて依頼なさるのが妥当かと思います。
依頼すべき弁護士に心当たりがおありでない場合,
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日弁連・各弁護士会の
にアクセスなさると良いと思います。事案ごとに適切な弁護士を紹介されるサービスもあります。

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