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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 935
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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小学3年の長男が、学童保育所にて小学2年の男子児童に頬を膝蹴りされました。口腔外科を受診しレントゲンを撮りました。担

解決済みの質問:

小学3年の長男が、学童保育所にて小学2年の男子児童に頬を膝蹴りされました。口腔外科を受診しレントゲンを撮りました。担当医より子供の骨については骨折しているか否かの判断 が非常に難しいとの診断を受けました。年齢を重ねていくことで、実は骨折していたと判明することもあるとのことでした。小学2年の児童が『膝蹴り』をすること自体に恐怖を感じ、母親である私は2ヶ月近く経った今でも体調を崩したまま、心療内科・内科・消化器内科に通院しております。また、勤務先も1ヶ月程度欠勤をしています。近日中に消化器内科にて精密検査をする予定となっており、やはり慰謝料を請求しようと考え始めました。金額はどの程度が妥当なのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
現状では、お子さんは病院には行かれたものの、特に異常はみられなかったということですね。相手方に慰謝料など賠償請求を求めるためには、被害を受けた側がその被害を立証する必要があります。障害が見つからなかったとはいえ、暴行を受けたのは事実でありますから、その際の通院費用(治療費・交通費)は請求できるでしょう。もし、通院がその1度きりであるのであれば慰謝料としては5000~1万円程度、但し、後日後遺症が発覚した場合には別途協議するという形を取るのが相当と考えられます。

なお、家族の受けた損害(慰謝料・休業損害)についてですが、このようなものは間接損害といい、認められません。これは、人というのはみんなつながりを持って生活しているため、間接損害の請求を認めると、際限なく広がってしまう為です。
例外的に、死亡事故については遺族の慰謝料というのが認められます。
しかしこの場合であっても、遺族がPTSDになったことに対する慰謝料や休業損害といったものは認められていません。

ご参考になりましたら幸いです。
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