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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 法律
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離婚についてのご相談です。 ①家族構成・・・私(夫)43歳、妻41歳、長男9歳、次男1歳2ヶ月 (妻の実家に

解決済みの質問:

離婚についてのご相談です。

①家族構成・・・私(夫)43歳、妻41歳、長男9歳、次男1歳2ヶ月
(妻の実家に2008年4月より同居中;義父60歳、義母66歳)

②経緯・・・2010年11月9日に妊娠中の妻が左脳動静脈奇形(AVM)から出血。同5月9日にリハビリテーションで入院中に再び同箇所から出血。開頭術式で血腫及びAVMを摘出し治療入院するが左脳に大きな障害が残る。引き続きリハビリテーションで入院し昨年12月25日に退院。退院時の容態は要介護5で身体障害者2級(高次脳機能障害、肢体不自由、意思疎通不可能、病状固定)の認定を2011年12月27日に受ける。障害者厚生年金の申請作業を進めている状態。医師の見解より妻の病状回復は望めない状態。現在自宅で過ごしており、介護サービスを受けている状態。

③趣旨・・・民法770条1項で定められた「離婚原因」より、妻との離婚協議を進めたいがどのような 手順で進めればよいか。
(1) 子供の親権は夫である私としたい。
(2) 妻の生命保険金の受取人は長男名義になっている。入院時の医療費の支払いもこれを充当してきた。今後、重度障害の保険金が出た場合、離婚後の扶養義務者である義父母に支払う義務はあるのか。また、これまで給付されてきた入院保険金も義父母に支払う必要はあるのか。
(3) 慰謝料の発生はあるのか。
(4) 弁護士を仲介したほうが良いのか。家庭裁判所に調停を申し立てる方法で事はうまく運ぶものなのか。

④補足
(1) 妻の事務手続きは私一人で行なってきた。祖父母は私の子供たちの面倒を自宅で見てもらっている。
(2) 病院の医療費、介護サービスに掛る費用の支払は全額私が行なっている。妻の介護は誠実に行なってきたつもりである。
(3) 私とこの義理の父母との折り合いが非常に悪く、これから先の同居生活が困難と判断した。
(4) 結婚生活時に蓄えた財産は微々たるものではあるが、分与するつもりである。
以上、宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士です。
こんにちは。

お話は理解しました。とても整理されたご説明あ りがとうございます。とても明瞭です。

1.回復の見込みなしとして、離婚原因にあたること明らかですので、離婚できます。
2.奥様の意思表示が不可能な状態ですので、奥様は親権を行使しようがありませんので、当然にあなたに親権があります。親権について協議しようにも、そのための意思表示が不可能であることも協議不要である理由です。
3.いえ、受取人がご長男なのでしたら、ご長男のものであり、義父母に渡すことは、贈与となってむしろややこしいです。入院保険金も同様です。義父母とは無関係と思います。
4.あなたに帰責性がある離婚原因ではないので、慰謝料など必要ないです。
5.弁護士を立てても、奥様の意思の代理ができないので、意味はないと思います。同様に、調停は意思表示ができないので無理ですし、そもそも協議も不要ですから調停には至りません。

壮絶なご事情の中、決断なさったことだと感じます。
法的にはまったく問題ありませんので、そのままおすすめ下さい。何かありましたらいつでもどうぞ。
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