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sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表。
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慰謝料請求 夫は10年以上前から会社の女性とメールのやり取りをしているのですが… 残念ながら「浮気」と決定付

ユーザー評価:

慰謝料請求
夫は10年以上前から会社の女性とメールのやり取りをしているのですが…

残念ながら「浮気」と決定付ける証拠はありませんでした。
夫いわく
「数少ない相談相手」
「仕事内容のメール」
だそうです。
ですが、実際はプライベートな内容のやり取りをしていましたし、朝は「おはよう」から夜中の「お休み」まで…休日のお出かけまでいちいち報告するほどのマメなやり取りでした。
名字で呼び合ってたのに、いつしか下の名前で呼ぶようにもなっていました。

私は散々、プライベートなメールのやり取りだけでも控えるようにお願いしました。本当は連絡先を消し、一切連絡をとってほしくありませんでしだが…。

何度も何度もお願いしました。
その度に「わかった、ゴメン」と言うのですが、やめてはくれず…。

不信感がうまれ、夫を信用できなくなってしまい、まともに会話をするのも腹立たしく、辛い毎日でした。
先日夫は
「俺が不倫したみたいに言うな」
「肉体関係があるわけじゃないのに」
「ただの相談相手だ、て言ってる」
と言いました。

そんなの、わかってます。そう信じようとしてきました。
それでもメールのやり取りを控えず、送受信メールを削除したり、こそこそメールをしたり、携帯を肌身離さず持ち歩き…トイレやお風呂に持っていく姿を見て、信じられるでしょうか?
どうして伝わらないのか…私の辛さがなぜわからないのか…ただただ情けなかったです。
必死で10年伝えてきた事は何一つ夫の心に響かず、私は精神的な苦痛を与えられ続けただけ。

そんな夫、または相手の女性に慰謝料請求はできますか?離婚前提じゃないと無理ですか?

私はただただ、夫に「妻にとって辛い事だったんだな。やめるべきだった」と悔いて、やめて欲しいのです。
何をしたら気付いてくれるのでしょうか。
「妻がどうしても嫌な事」を理解せず、やめる努力も見せない夫とこれからも暮らすなんて精神的に無理です。

こんにちは、行政書士のyorozuyaです。質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが。ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。

 

とてもつらい日々を過ごしてきたことと思います。

 

相手女性の住所や氏名はわかっているのでしょうか?

 

今までに女性に対してメールを控えるように伝えたことはあるのでしょうか?

 

民法は

(同居、協力及び扶助の義務)

第752条 夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。

 

と定めています。

 

旦那さんが、相談者様の要請を無視して、再三止めるように伝えているのにメールを止めない行為は、円満な家庭を築き、婚姻継続を務めるべき夫の協力義務を放棄した行為であると思います。

 

相手女性にメールを止めてほしいと告げたことがないのであれば、まずはそこから始めてみたらよいように思います。

 

相手女性に対して、再三止めてほしいと伝えているのに止めないのであれば、メールのやり取りが原因で離婚の危機になっているので、今後もメールを続けるようなら婚姻関係の破たん原因を作った当事者として慰謝料を請求する考えがある。と伝えてみたらよいように思います。

 

不貞行為で慰謝料が発生するするのは肉体関係があった場合ですが、ほかの原因であっても結果として離婚に至った行為であり、それが悪質であるなら慰謝料を請求することは問題ないと考えられます。

 

扶助協力義務に違反して慰謝料が認められた判例として

 

婚姻3年で、夫が仕事と熱心のために帰宅が遅く、夫婦の会話に時間を割かず、円満な家庭を築く夫の努力不足が破たんの原因とされ、100万円の慰謝料の支払いを夫に認めた例があります。(東京地裁判昭和56,9,16)

 

旦那さんは肉体関係がなければ何の責任も負わなくていいと考えているかもしれませんが、そんなことはありません。

 

相手女性が、妻が苦痛であると知っているのに夫と継続していたなら悪意のある行為であると思いますから、夫とともに責任を負わなければいけないと思います。

 

まずは、旦那さんに、自分の行っている行為が夫婦の扶助協力義務に違反していることと、相談者様の辛いお気持ちを伝え、あわせて相手女性にも同様に、業務時間外の私的なメールを控えるように求めたら良いように思います。

 

相手女性に伝えることで、旦那さんがどのような態度に出てくるかわかりませんが、現状が続く方が相談者様にとっては辛いと思います。

 

相手女性にお気持ちを伝える時は書面で伝えることにして、作成を専門家にお願いしてもいいとおもますし、ご自身の作成した書面を一度第三者に目を通してもらい、伝えたいことが伝わる内容になっているか、脅迫じみた内容になっていないかを確認してもらってから送るようにしたらよいと思います。

 

まともな女性なら、夫婦の破たんの責任は取りたくないでしょうから控えると思います。

 

それでも夫と女性が止めないのであれば、離婚しないとしても精神的苦痛を受けたとして慰謝料を請求してもおかしくはないと思います。

 

精神的につらいのであれば、心療内科などを受診されて「これほど悩んでいる」ということを旦那さんや相手女性に客観的に証明できるようにしておいた方が良いと思います。

 

おひとりで悩んでいると辛いと思います。

 

法テラスや市区町村で開催している無料の法律相談などを利用して、愚痴も少しこめて声に出して相談すると気分的にすっきりできるかもしれません。

 

年明けにでもぜひ、面談での相談を利用してみることをお勧めします。

 

以上、お答えします。

sakurabitoをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 6 年 前.

回答ありがとうございます。

 

メールの件、まずは相手の女性に書面で伝えてみたいと思います。

質問に書き忘れていたのですが、夫にはメールの件もそうなのですが、もう一つ改め欲しいことがあり・・・

 

先日、私の注意に逆上し家の壁に穴を開け・・・

「私を殴ろうとしたの?でもそれはマズイから壁にしたの?」というと

「そうだ!」と。

「私や子供に手をあげないと、言えるの?」というと

「殴るのだけは我慢しておいてやる」といいました。

「それは殴りたいけど、我慢するって意味?」というと

「そうだ、それだけはしないように気をつけておいてやる」と。

 

夫の威圧的な言動に恐怖で体が震えました。

メールの件で不信感しかない私は、夫の発言を信用できません。

 

この事についても、夫に

「どれだけ私が怖かったか」

「二度としないといっても、怖くて信用できない」

わかってもらうには、メールの件とあわせて伝える方法はありますか?

直接的身体に当たらない威圧的な行為でも暴力になります。

 

旦那さんが行っていることはモラルハラスメントでありDVに該当する行為です。

 

精神的暴力、心無い言動等により、相手の心を傷つけるもの。

 

事例、
・大声でどなる
・「誰のおかげで生活できるんだ」「かいしょうなし」などと言う
・実家や友人とつきあうのを制限したり、電話や手紙を細かくチェックしたりする
・何を言っても無視して口をきかない
・人の前でバカにしたり、命令するような口調でものを言ったりする
・大切にしているものをこわしたり、捨てたりする
・生活費を渡さない
・外で働くなと言ったり、仕事を辞めさせたりする
・子どもに危害を加えるといっておどす
・なぐるそぶりや、物をなげつけるふりをして、おどかす

など。

 

旦那さんにお話しするとしても口頭で話せば逆上するだけかもしれません。

 

先に一度専門の相談機関に相談して、基礎的な正しい知識と対処などを知ってからの方が良いと思います。

 

警察や相談機関にはDV専門のパンフレットもあります。

 

内閣府>配偶者からの暴力全般に関する相談窓口

http://www.gender.go.jp/e-vaw/soudankikan/index.html

 

精神的な暴力については、その結果、 PTSD(外傷後ストレス障害)に至るなど、刑法上の傷害とみなされるほどの精神障害に至れば、刑法上の傷害罪として処罰されることもあります。

 

ただし知識をえて、旦那さんに自分の行いが威圧的であることや度が過ぎれば処罰されることもあることを伝えらた良いのではと思います。

 

本人に暴言や威圧行為の自覚がないようなら、録音や録画をして冷静な時に視聴してもらう方法もあるあと思います。

 

旦那さんはかなり開き直っている感じがしますので、効果的であるかはわかりませんが、まずは相談者様が正しい知識を得るところから始めることが一番かと思います。

 

以上、お答えいたします。

 

なお、一つの質問スレッドには承諾は1回までと規定されていますので。この回答に追加の承諾は不要です。

 

追加の相談費用をお支払している場合は返金の手続きを行って頂きますようお願いいたします。

質問者: 返答済み 6 年 前.

夫と話をしました。

 

どうやら相手女性は夫とのメールのやり取りを「後ろめたい事」と認識していたようです。

 

相手女性は自分の夫に、私の夫とのメールのやり取りを見られるとよくない、と思い夜中に隠れてメールをしていたそうです。そして私の夫とのメールのやり取りも「こんなメールのやり取りはよくないんじゃないか」と認識し、私の夫ともそういう話をしていたそうです。

 

ですが相手女性も夫もメールのやり取りを続けていました。

 

私は相手女性が、特に意識せずに夫とメールのやり取りをしていたのだと思っていたのですが、どうやらわかっていたようです。

 

夫は「今はもうメールしていない、やめた」(最近)というのですが、夫も相手女性も「もうやめたんだからいいだろう」という考えが私にはどうしても納得できません。

 

 

旦那様が相談者様の辛い思いをわかってもらえる日が来るかどうか正直なところわかりません。

 

しかし、離婚するおつもりがないのであれば、「もう止めた」という、その言葉を信じて鈍感になることも必要なこととおもいます。

 

止めたのが事実なのであれば、それなりに相談者様の思いが伝わったということでもあると思います。

 

少し様子を見てみてはどうでしょうか?

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