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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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美容系の技術職しています。、開業したいと考えていても、入社した時に、機密事項契約書にサインをしていて、その内容は、そ

解決済みの質問:

美容系の技術職しています。、開業したいと考えていても、入社した時に、機密事項契約書にサインをしていて、その内容は、そこで知りえた情報、技術を漏らさない。といった内容でした。控えをもっていませんが、同じ業種で開業する際には、機密事項をもらしたことになるのでしょうか?開業することはできないのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

ご質問にあるように、美容師として開業することはできないということはありませんのでご安心ください(ただし、就業地域など限定的な制限を受ける可能性はあります)。

機密事項契約書という書面がどこまでの制約を課しているものかはっきりしませんが、仮に他所で美容師をすることを一律に禁止するような制約が課されていたとしても、それによってあなたの権利(職業選択の自由)を不当に害されることはないかと存じます。

ただし、開業にあたり現在のお店の顧客名簿を使って挨拶状を出したり、そのお店でしか使っていない特別な技術や機材(特許を取っているようなもの←こんな技術がもしあるのなら・・・)を使って開業した場合には、損害賠償請求などされる恐れがありますのでご注意ください。

できるなら、今のお勤め先と一度お話をして円満退社できるとよいですね!

質問者: 返答済み 5 年 前.

美容系の仕事ですが美容師ではないです。まつ毛のエクステンションやアイブロウ(眉をととのえる技術)です。ある人が考えた美容で特許をとっているかもしれません。その場合の開業は難しいのかと、特許を取っているかをどのように調べればよいですか?

また、機密事項契約書の内容を詳しく知りたい場合、会社側にどのように伝えて内容を教えてもらえますか?昔に独立した人がいて、そうならないように作った機密事項契約書ときいたので、今は開業はできないですか?

専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

ご返答有難うございます。

機密事項契約書の内容を知りたければ、会社に契約書を見せてもらうなり控えをもらうなりして確認するしかありませんが、なぜ?と勘繰られる可能性はあるかと思います。

特許、実用新案権などを調べたいのであれば、下記のサイトよりお調べいただけます。

http://www.inpit.go.jp/ipdl/service/

しかし、おっしゃられるとおり、会社側が過去の経緯を踏まえて、契約書などの対策を講じているのであれば、その技術を利用して独立開業するのは難しいかと思われます。

質問者: 返答済み 5 年 前.

機密事項の控えをもらうときに、なぜ?といわれたら、開業したい旨を伝えるのは得策ではないですか?にごしたほうがよいですか?

そして、技術も言葉の言い回し、使用するものも変えたりすること、オリジナルの考えに元ずく技術にすることでもむずかしいですか?

開業したいときには、どのようにして、法に触れていないかを調べればよいですか?

 

専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

開業したい旨をお伝えするのが得策か否かは、ご質問者様のスタンス次第かと存じます。

既に開業の道しか考えていないのであれば、おっしゃられてもよろしいかと思いますが、その美容技術が使えないなら開業はあきらめ、そのまま勤務を続けるというおつもりなら、その後のことを考えるとにごしたほうがよろしいのではないかと存じます(あくまで私見ですが・・・)。

また、その技術にアレンジを加えれば問題がないか否かという点は、弁理士の先生にご相談して頂くことをお勧めいたします(弁理士は特許等の専門家です)。

なお、このサイトでは個別の専門家のご紹介はできないことになっておりますのでご理解ください。

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