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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 818
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初めて質問させて頂きます。借りている駐車場の傍で塗装業者が壁の吹き付け作業をしており、停めておいた自分の車に白い塗装

質問者の質問

初めて質問させて頂きます。借りている駐車場の傍で塗装業者が壁の吹き付け作業をしており、停めておいた自分の車に白い塗装がついてしまいました。(黒のボディに白い斑点が全体的に点在しているような状況です。) 塗装業者は非を認め、車の修理をする方向で話が進んだのですが、当方が依頼した修理工場での修理代金の見積もりに対し、塗装業者の保険会社からの回答は1/3にも満たない金 額で、(その保険会社の言い分は)残りの足りない金額は塗装業者に請求をしてくれといわれ・・塗装業者に連絡を取っても、その件に関しては保険会社に一任しているからと、無しのつぶてで修理も出来ないまま1ヵ月が過ぎております。修理工場からは、とても提示された金額では責任をもった修理等できないと言われてもおります。(因みに車は購入してからちょうど1年になる新車で未事故車です。修理で全塗装、ガラス交換などしても、事故者扱いとなり下取りに出すとしても金額が査定できないとも言われております。)損害賠償などしないといけないのでしょうか?この問題が長期に及んでおり大変つかれてしまっております。専門の方に相談したいと存じます。宜しくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
保険会社側にも40万円という金額を査定した根拠があるかと思いますが、どのような根拠での査定金額でしょうか。
質問者: 返答済み 5 年 前.
私が車屋に車を預け、それを実際に見に来て査定したようです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

車の修理費の見積もりをお願いした業者は全塗装+プラスチック部分の交換で計120万円です.一方相手方の保険会社の査定根拠は塗装ではなく研磨(いわゆる磨きです.)での直し+コーティングで40万円のようです.この方法ではプラスチック部分などの事が一切考慮されておらず,また車の修理会社も40万では満足のいく直しは不可能との事です.

問題の本質は,被害者である私に塗装業者もまた相手の保険会社からの連絡は一切なく,(車の修理会社には両者とも被害者である私に連絡する.と言うのですが)両者とも謝罪の気持ちのかけらもないことだと思います.私の方から連絡を取ろうとしても何のつぶてで・・困っております.

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が遅すぎた.
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士です。こんばんは。
あなたの望む回答ではないと思われるのですが,私の意見を述べます。

相手方保険会社の仕事は,あなたに謝罪することではありませんので,謝罪が来ることはありません。少しでも
支払金額を低く抑えることが仕事ですから(でないと保険が成り立たないので。または利益が出ないので),
謝罪などをして非を認めるようなことをしてしまうと,そこを突かれて責任追及されてしまいかねませんから,
保険会社の立場としては謝罪はできないだろうと思いますよ。その点は相手方も同じです。

保険会社の提示額とこちらの要求額(必要な額)に乖離がある場合,どの箇所の修理にいくら,という
根拠を示して要求して,交渉を進めることになります。交通事故などの賠償額について,本人と保険会社間で膠着
した場合,それを弁護士が代理して行うことになります。
ご自身での交渉よりも,弁護士に交渉を代理させ た場合の方が成功率は確実に高くなりますし,今の40万円のまま
ということはないはずですが,弁護士報酬を考えると,どれだけプラスになるかはちょっとわかりません。
(弁護士報酬分くらいは増額すると思いますから,プラスマイナスゼロ,というのが見込みの最低額です)
ただ,あなたからの連絡に対して梨の礫だとのこと,弁護士が介入すれば少なくとも無視はされずに交渉は進むの
ではないかと思います。よって,現在のあなたのフラストレーションの一部は解消されることは間違いないです。
結局は,あなたが,今の状態と比べてほんの少しでも増額すればよい,と最悪の場合を許容できるかどうか,
ということで,弁護士に依頼するかどうかをお決めになると良いのではないかと思いますよ。

弁護士に依頼なさらない場合は,あなた側での修理見積と,相手の提示する額では到底プラスティック部分の修理は
不可能だという修理会社の意見書を資料として,相手側保険会社あてに,あなたの要求を郵便で送ると良いと思います。
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
あなたが料金を提示してなさった申込である質問には回答という形で応答し履行済みですので,次はあなたが法律上の義務を果たすべき責任があります。
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
相手方保険会社の仕事は,あなたに謝罪することではありませんので,謝罪が来ることはありません。少しでも
支払金額を低く抑えることが仕事ですから(でないと保険が成り立たないので。または利益が出ないので),
謝罪などをして非を認めるようなことをしてしまうと,そこを突かれて責任追及されてしまいかねませんから,
保険会社の立場としては謝罪はできないだろうと思いますよ。その点は相手方も同じです。

保険会社の提示額とこちらの要求額(必要な額)に乖離がある場合,どの箇所の修理にいくら,という
根拠を示して要求して,交渉を進めることになります。交通事故などの賠償額について,本人と保険会社間で膠着
した場合,それを弁護士が代理して行うことになります。
ご自身での交渉よりも,弁護士に交渉を代理させ た場合の方が成功率は確実に高くなりますし,今の40万円のまま
ということはないはずですが,弁護士報酬を考えると,どれだけプラスになるかはちょっとわかりません。
(弁護士報酬分くらいは増額すると思いますから,プラスマイナスゼロ,というのが見込みの最低額です)
ただ,あなたからの連絡に対して梨の礫だとのこと,弁護士が介入すれば少なくとも無視はされずに交渉は進むの
ではないかと思います。よって,現在のあなたのフラストレーションの一部は解消されることは間違いないです。
結局は,あなたが,今の状態と比べてほんの少しでも増額すればよい,と最悪の場合を許容できるかどうか,
ということで,弁護士に依頼するかどうかをお決めになると良いのではないかと思いますよ。

弁護士に依頼なさらない場合は,あなた側での修理見積と,相手の提示する額では到底プラスティック部分の修理は
不可能だという修理会社の意見書を資料として,相手側保険会社あてに,あなたの要求を郵便で送ると良いと思います。

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