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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4636
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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家の又貸しについての質問です。

解決済みの質問:

家の又貸しについての質問です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

ご相談内容をまとめてみますと

アパートをそのルームメイトと2人で借りていて

2人が、共同して誰かにアパートを又貸しされていて

その家賃をルームメイトが800ドルとご相談者様が50ドルを毎月

もらっていたと言うことですね。

話がNYと言うことですので、海外のアメリカや州の法律に従うことに

なるかもしれませんが

日本では又貸しが禁止のところが多いですね。

NYではそういうのが当たり前に行われているかもしれませんが

それでも、契約の国ですから

口約束だけでは、厳しいのかもしれませんね。

そもそも、5月の時点での延長の合意が守られていないようですから

ルームメイトも道義的にどうかと思われますが

もともと、50ドルを払わないのであれば延長することに何ら意味はないので

合理性がないとも言えます。

日本人は遠慮がちで誰もが泣き寝入りをすると思っている

海外の方も多いようですから(ルームメイトが海外の方かどうかはわかりませんが)

もっと強く主張されても良いと思います。

額が額ですから、専門家(弁護士等)にご依頼するのもマイナスになる可能性もあり

そういう意味では、ルームメイトもご相談者様が諦めるとでも思っているのかも

しれません。日本でも額の低い金銭のトラブルはそういうことになりがちです。

直接、アパートを借りている人に交渉して

次回の家賃から350ドルもらって、そのことをルームメイトに伝えて

正当な権利だと主張してもうそのルームメイトと関わらないことでしょうね。

そうなれば、先方の対応も、その額で荒立てることもできないと

思うかもしれません。

もしくは、今回のものは諦めて、次回からの契約をきちんと書面等にして

おくなどの対策は必要ですね。

ただ、不誠実な相手ですから関わらない方が良いとも言えます。

あるいは、もうそのアパートにご相談者様が関わることがなければ

分割で、返還してもらう交渉も有効かもしれません。

頑張って下さい。

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