JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

いつもお世話になっております。最近民法関係の本を読んでいたのですが、私は、離婚当時、全くの意思を持たない、強迫に包ま

解決済みの質問:

いつもお世話になっております。最近民法関係の本を読んでいたのですが、私は、離婚当時、全くの意思を持たない、強迫に包まれた操り人形のようでした。協議離婚の場合、当事者に離婚の意思があって、また協議書も「真の納得」がなければなりませんよね。今やっと分かりました。家族も私が余りにも記憶が無いので、ショックを受けております。精神科に通院していたと思います。今もです。その後、数年間は入退院の繰り返し。当時の日記も出て来ました。「離婚したくない!」ってしきりに書いています。また2か月前には自殺未遂。証拠もあります。法務局から離婚届の写しを取り寄せました。確かに署名はしていますが、押印の記憶は全くありません。また訂正だらけでだれがだれの字なのか全く分かりません。ただ、承認欄が恐怖でした。脅迫された人の文字でしたから。今その時の精神状態がどうであったか、「夢の中」からさめて分かるのです。また約束事も日記やノートに残っています。「欺いている」、またその時の状態はかなりの退行をしているようです。Dr.はその時が来たら言って下さい。書きますからと言われました。相手側は再婚している ので、「協議離婚無効調停」は嫌がらせと取られるとのご意見でしたが、この調停の申し立てには無効がないと聞きました。私は自分の意思で離婚をしていないので、未だに自己のアイデンティティーがまとまらないのです。相手側は相変わらず不誠実。今度は、相手側の父親まで割って入ってきて大変でした。「離婚の意思」、その日、意思のニュアンスさえも持ち合わせていなかった・・・。離婚したくないのに、書かされた気がするのです。命令的に。歳月は経っていますが、一度元に戻して頂き、自分の意思で離婚したいのですが、かなり無謀な申し出でしょうか? そうでもしないと、気が晴れないです。ちなみに私は全委任していない、私の身内と相手側は協議に持ち込み、私の弱みだけで押していったそうです。もちろん、決定権はないので、どうすることもできず・・・。私は病気で寝てました。突然誰かに呼び出され、F1のように私の意思に反して、私の人生が決められてしまいました。それに気付いたのです。どんどん調停に向けての作業は進めていきたいと思うのですが、それを家族に話したら、ショックを受け、それは「犯罪? 非人道的残虐行為だ! やり直し離婚をしなければ」、絶対に許せない!って大変です。そのダメージでとんでもない病気にもなりましたし・・・。今、「家事事件法」、「民法入門」を読んで勉強しています。とことんいきたいと思っています。絶対に許せないです。また順番としては、じゅりされるかどうか、「無効」→「紛争」というやり方もあるかと思いますが、ご意見お願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

いつもご相談ありがとうございます。行政書士のsupertontonでございます。

協議離婚無効確認調停をする場合、相手方が再婚されていますので

同時に相手の奥様に婚姻取消の調停も申し立てることになります。

これは相手の家族も巻き込んでかなり大事な感じになりますが

先方の対応の不誠実さや、ご相談者様が被った不利益を考えれば

やむを得ない対応とも言えるかもしれません。

ただ、離婚無効と言えども、無効な離婚の追認行為をしていると

難しい場合もあります。

例えば離婚に伴う慰謝料を請求して慰謝料を受理しているときなどです。

これは離婚を認めているからした行為と取られます。

そういうのが無いのであれば

調停で話し合い合意ができれば審判で離婚が無効となり

戸籍を修正することになります。

相手が合意しなかったり、審判に不服な場合は

訴訟となります。

考え方として、すぐに申立をするよりも

相手方に誠意を見せなければ、申立をすると言う主張をされても

良いかもしれません。

とにかく、相手方以外にも相手の奥様にも迷惑がかかると判断すれば

一般的な方であれば、何らかの譲歩なり、誠実な対応をしてくると

思います。

その場合も、脅迫などと受け取られないような慎重な対応が必要でしょうね。

また、弁護士の先生を利用しないとしても

弁護士を通じて今後対応させていただきますとでも書けば

先方も対応が良くなる可能性もございます。

まずは協議離婚無効確認調停を申立てるかもしれないと

手紙等で伝えてみて反応を見て

対応が悪ければ、実際にしてみることだと思います。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

いつも分かりやすいご回答、有難うございます。

 

人のこころをよく分かっておられる回答、助かります。

 

「追認」はい。これも勉強しました。

 

これが非常に難しいですね。間に入れられ巻き込まれた肉親が、私に弱みがあるので、

 

(相手側にも山ほどあったのですが、当時は脅迫を受け、また病気で何も発言できず)

 

どうすることも出来ず、手切れ金は頂いているようです。

 

当時の私は、もうお金のこととか全く飲み込めず、一体、誰に離婚させられたのか、

 

全く分かりません。どこで誰が、離婚と決めたのか・・・。

 

間に入った肉親は、弱みを握られている・・・それで押されていく一方。でも決して逃げなかった。私は、保護されるべき、善意の第三者だと考えております。

 

しかし、私はしたくなかった。

 

その手切れ金はそっくりお返ししますと伝えています。

 

それで、一回リセットして、自分の意思で離婚したいのです。

 

追認・・・その解釈が私の場合非常に難しいですね。

 

私は、未だに納得していません。追認とは、離婚後「しかたない、しょうがない」と思ったということ

でお間違いないでしょうか。

 

相手との交渉のカードとしては有効だと思います。私は何でもやると言ってますから。

 

それくらい酷い仕打ちでしたから。

 

脅迫を受けた相手側の父親とは、逆にすっきりしました。

 

もう、やり取りを終わらせ、相手方と1本化になってきます。

 

親は何も出来ないのです。しかしこうやって出しゃばってくる・・・逆に言えば

 

「脅迫する人物」だろうと推測されても仕方がないと思います。

 

長年の苦しみをそっくり伝え、文書も頂きましたから。

 

また「脅迫」されましたし。私のしようとすること(意思)を「告訴」をちらつかせて

 

脅すんですよ。そして、あの手この手での抑え込み作戦。

 

子供を思って動けば動くほど、裏目に出ますよとは再三つたえたんですけどね。

 

親が出しゃばる=私の申し立ての脅迫、プレッシャーでした。

 

離婚の時と同じです。

 

弁護士先生には、委任はしませんが、お手伝いはお願いしていくつもりです。

 

「追認」・・・「離婚させてくれ! 自分の意思で離婚していない! そこに意思はなかった!だから、リセットしてもう一度、離婚したい。とにかく自分の意思が入っていない!」とは主張しています。

 

また、追認とは、「諦め」も入るんでしょうか?またずっと洗脳が解けていなかったのです。今、やっと遷脳が解けて、「違う!」と言えるようになったのです。

 

追認の範囲が難しいです。

 

また無効調停は、一度離婚を無効にすると、嫌でも今度は相手が離婚するために、調停に申し立てないといけなくなってくる。そういう目的があります。裁判所の方の心証は悪いですよね? でも「やり直し裁判」の感覚なのです。 

 

こんなめんどくさいことやりたくないのですが、一つのカード、選択肢として真剣に考えているところです。

 

そして、それが不受理なら、次は紛争の申し立ては出来るのですか?

 

同じものを繰り返し受理は出来ないと裁判所から説明を受けましたが、

 

今度は離婚後紛争なので、全く性質が違うので、受理して下さると思うのですが・・・。

 

同じ所でやっていくつもりです。管轄地の問題、自庁処理の受理も、私の場合、通りそうな感じがします。(各種関係の本を通して)、また不調に終わった場合、次のステップ、審判の手続き、また人事訴訟、離婚の現場、関係者は多数こちらです。

 

同じ所でやっていく希望があるので、次々と別の性質のものを申し立てるのは、何か心証を悪くしそうで、それが唯一の心配です。どうなんでしょう?

宜しくお願いします。

 

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

いつも分かりやすいご回答、有難うございます。

 

人のこころをよく分かっておられる回答、助かります。

 

「追認」はい。これも勉強しました。

 

これが非常に難しいですね。間に入れられ巻き込まれた肉親が、私に弱みがあるので、

 

(相手側にも山ほどあったのですが、当時は脅迫を受け、また病気で何も発言できず)

 

どうすることも出来ず、手切れ金は頂いているようです。

 

当時の私は、もうお金のこととか全く飲み込めず、一体、誰に離婚させられたのか、

 

全く分かりません。どこで誰が、離婚と決めたのか・・・。

 

間に入った肉親は、弱みを握られている・・・それで押されていく一方。でも決して逃げなかった。私は、保護されるべき、善意の第三者だと考えております。

 

しかし、私はしたくなかった。

 

その手切れ金はそっくりお返ししますと伝えています。

 

それで、一回リセットして、自分の意思で離婚したいのです。

 

追認・・・その解釈が私の場合非常に難しいですね。

 

私は、未だに納得していません。追認とは、離婚後「しかたない、しょうがない」と思ったということ

でお間違いないでしょうか。

 

相手との交渉のカードとしては有効だと思います。私は何でもやると言ってますから。

 

それくらい酷い仕打ちでしたから。

 

脅迫を受けた相手側の父親とは、逆にすっきりしました。

 

もう、やり取りを終わらせ、相手方と1本化になってきます。

 

親は何も出来ないのです。しかしこうやって出しゃばってくる・・・逆に言えば

 

「脅迫する人物」だろうと推測されても仕方がないと思います。

 

長年の苦しみをそっくり伝え、文書も頂きましたから。

 

また「脅迫」されましたし。私のしようとすること(意思)を「告訴」をちらつかせて

 

脅すんですよ。そして、あの手この手での抑え込み作戦。

 

子供を思って動けば動くほど、裏目に出ますよとは再三つたえたんですけどね。

 

親が出しゃばる=私の申し立ての脅迫、プレッシャーでした。

 

離婚の時と同じです。

 

弁護士先生には、委任はしませんが、お手伝いはお願いしていくつもりです。

 

「追認」・・・「離婚させてくれ! 自分の意思で離婚していない! そこに意思はなかった!だから、リセットしてもう一度、離婚したい。とにかく自分の意思が入っていない!」とは主張しています。

 

また、追認とは、「諦め」も入るんでしょうか?またずっと洗脳が解けていなかったのです。今、やっと遷脳が解けて、「違う!」と言えるようになったのです。

 

追認の範囲が難しいです。

 

また無効調停は、一度離婚を無効にすると、嫌でも今度は相手が離婚するために、調停に申し立てないといけなくなってくる。そういう目的があります。裁判所の方の心証は悪いですよね? でも「やり直し裁判」の感覚なのです。 

 

こんなめんどくさいことやりたくないのですが、一つのカード、選択肢として真剣に考えているところです。

 

そして、それが不受理なら、次は紛争の申し立ては出来るのですか?

 

同じものを繰り返し受理は出来ないと裁判所から説明を受けましたが、

 

今度は離婚後紛争なので、全く性質が違うので、受理して下さると思うのですが・・・。

 

同じ所でやっていくつもりです。管轄地の問題、自庁処理の受理も、私の場合、通りそうな感じがします。(各種関係の本を通して)、また不調に終わった場合、次のステップ、審判の手続き、また人事訴訟、離婚の現場、関係者は多数こちらです。

 

同じ所でやっていく希望があるので、次々と別の性質のものを申し立てるのは、何か心証を悪くしそうで、それが唯一の心配です。どうなんでしょう?

宜しくお願いします。

 

 

 

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

最近では一般的に、親が子供の問題に関わらないと言う感じが多いのですが

相手のご両親は積極的に関わってきているようですね。

ある意味、大きなお子様でありながら過保護の典型かもしれません。

元夫婦の問題であなたには関係ありませんと主張したいですね。

ただ、無効確認は、今回は元ご主人の奥様もいる訳で

ある意味、こちらも敵が増えると言う考えもあるでしょうね。

女性だからとご相談者様に同情する姿勢でもあれば良いのですが

難しいでしょうね。

そういう意味では、今回の一連の申立だけではなく

何らかの逃げ道も与えておかないと

窮鼠猫を噛むの例えもありますので

慰謝料等の請求との打開策も用意しても良いかもしれません。

確かに追認の問題はあります。

追認は、結構恐ろしくて、知らなくても追認行為になったりが

契約や相続の場でもありますので注意が必要です。

とは言え、追認云々で対抗してくるのは先方ですから

放っておくので構わないと思います。

また、そもそも離婚自体を無効として争うわけですから

無効な行為を「知らずに」追認しても無効であり

無効と「知りながら」追認したら有効となる訳ですから

そこをどう調停委員とかが判断してくれるかでしょうね。

確かに、次から次へといろいろ申し立てをすれば

ストーカーまがいに思われる可能性もありますが

同じ場所で申立されると言うことは

相手が誠実な態度で臨まないことがわかってくれば

次のステップで救済できるように家裁の方も動いてくれる可能性もあります。

とにかく調停委員が同情して味方になれば

法律はどうやって、過酷な状況の人を助けるかに主眼がおかれていて

そこで、今使えるべき法的な手段を実施してくれるものです。

とは言え、何度も書きますが逃げ道はやはり作る必要はあります。

本来、離婚のときにすべきであった妥当な財産分与や慰謝料等に

応じるなら、協議で公正証書で契約書を作って

もう関わらないとかも大事かもしれません。

何とか、相手方が誠実な対応をしてくれれば良いのですが。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 5 年 前.

ありがとうございます。

 

特殊な父親関係なので、私も参りました。

 

もちろん、妥協案は用意しています。

 

調停が嫌なら、場所を変えてもいいと。

 

追いつめつつ、自分の生活を守るために、「往生際」の悪いことをしない方がいいと。

 

後一つ、質問なのですが、抗弁が、信義即違反・権利の乱用とありますが、

 

権利の乱用は、私の「美学」に反していてホントにやりたくはないのです。

信義的違反とは、具体的にどのようなことでしょう。

もともとは、当事者同士、内々で、だれも巻き込まず秘密裏に処理をしたかったのです。

 

それが、大人の対応ですから。

 

それが、相手側が、どんどん問題を拡大させ、あらゆる人々を巻き込み「紛争」に拡大していきました。

 

自業自得だと思っています。

 

また、父親とのやり取りで、大体、相手側の心理、また嘘つきまくりをつかむことが出来、

 

よかったとは思っています。

 

自分で言うのもなんですが、ホントに私は可哀そうな人だなあと、思っています。

 

周りも異口同音に言ってます。病気にもさせられた。強制中絶もあった。

 

家出ばかりを繰り返していた。

 

私の離婚には応じなかった。いろいろあります。

 

最後に実は「私に対しては性的不能者」であったと言われました。

 

もっと早くいってくれよ・・・と愕然としました。卑怯です。

 

しかし、その時は、もう何も相手の落ち度を言えず、自分ばかりを責めているのです。

 

可哀そうすぎる・・・

 

調停委員の方もきっとそう思われると思います。

 

酷い仕打ち・・・そしてまた私が弱り切った時の離婚。

 

そして詐取の連続・・・。当時の精神状態では、相手の言うことに暗示にかかる状態です。

 

冷静な判断力が出来ず、催眠術に引っかかる感じです。

 

また相手側は頭がいいので、言葉で上手く騙していったのですが、

 

その場しのぎの慰めは、演歌だけの世界にして頂きたいものです。

 

(日記、手帳は残っています)

 

信義即違反とは、巻き込む人の地位に及ぼす影響等の意味でしょうか?

 

相手側が今でも独身なら、やりたいくらいですが・・・

 

親は関係ないですし。

 

私も話が付いたら、金輪際、おさらばしたいです。

 

切らないとダメだ、そのためにやりましょうと伝えているのですけれどね・・・。

 

部屋も別室です。とか。交通費も出すと言ってます。

 

親は、全くの過保護の典型です。また頼む子も子です。

 

自分の手を汚さず、私を恫喝すればとでも思ったのでしょう。

 

また、間に入った人間(兄)は、どういう存在になるのでしょうか?

私は、善意の第三者であり、保護されるべき人物であると考えます。

 

そして、そのことでこころに深い傷を負っています。

 

妹を思う気持ちの優しさを、相手側が利用したのです。

 

また兄の家族も多大な被害を被りました。

 

相手側の父親は、「人間失格」だと思います。

 

私は兄を巻き込まないでといいました。調停にしてくれとお願いしたのです。

 

しかし、相手方が勝手に兄に電話をし、既に私の体調が悪かったので、

 

その優しさに漬け込み、また弱みだけで押していき、

 

私は一切、シャットアウトされました。

 

相手側のやりたい放題です。

 

しかし、相手側の父親には、「私に責任はない。お兄さんに責任がある」と言われました。

 

こんな離婚ってあるのでしょうか?

 

私は「ギロチン離婚」「残虐的離婚」「非人道的離婚」と名付けています。

 

今、私の意思で立ち上がり、私の意思で問題を解決しようとしています。

 

兄に、帰責性はあるのでしょうか? 兄には決定権はありません。

 

だから、離婚に該当する弱みを握られているだけで、何も対抗するものが無かった。

 

自分は私を脅迫しておきならが、「責任が無い」と言い張り、

 

息子がやりたい放題やったことには、兄に責任を押し付けるなんて、最低です。

 

私は、ひたすら追い込まれ、相手側の落ち度を言えない状態。

 

そして私は、全く委任していませんから。

 

兄は責められるどころか、保護されるべき(要保護性)人物であると思います。

 

そこら辺もどうなのでしょう?

 

 

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

いつもご相談ありがとうございます。

ご相談者様の法律知識の勉強にはいつもながら頭が下がる思いです。

「信義則」が出てきましたか

信義則は、もともと民法の大原則である

「契約自由の原則」「所有権絶対の原則」「過失責任の原則」の中で

契約自由において弱者が不利になる状況をカバーするために

出てきた考え方です。

いくら契約が自由だからと、脅したり騙して契約させたのでは

本来、民法が考える自由な対等な契約とは言えないのです。

そのため契約においては「信義誠実の原則(信義則)」を

用いるようになりました。

今では民法全体の考え方に影響も与えています。

とは言え、信義則では「信義に従い誠実に行わなければならない」と

ありますが、一般的にはわかりにくいものです。

その中で、具体的には「事情変更の原則」などが生まれてきました。

いずれにしても、自分が思うに、弱い者を強い者から守るための

考え方だと。弱者の自由を守ると言うことでしょうか。

そう言う意味では、ご相談者様は弱者の立場にあったのだと

思いますから、それを法的な対応によって

強者の立場であった元ご主人とやっと対等な立場に立てたのだと

思われます。

それを誰も権利の濫用だとは言えないと思います。

またそれは客観的な判断に任せられて

相手方が一方的には主張できないでしょうね。

いわゆる「権利の濫用」の濫用を防ぐ考え方があります。

今回の件では多くの方を巻き込んでしまったかもしれませんが

本当は、ご相談者様と元ご主人の問題と言うシンプルなものだと思いますが

元ご主人の不誠実さがこれ一点でもわかるものです。

それと、お兄様等を通じて脅迫の事実があったのであれば

もともと、離婚も無効だと言えるのかもしれませんね。

相手側の圧力に屈せず法的に正々堂々と対応してみてください。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問