JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dresquireに今すぐ質問する
dresquire
dresquire, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 265
経験:  できるだけ迅速かつわかりやすくお答えしようと思っています。
60912397
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
dresquireがオンラインで質問受付中

回答いただいた予備校講師です。ありがとうございます。私は労働者と認定されないと法律による権利主張ができないんでしょう

解決済みの質問:

回答いただいた予備校講師です。ありがとうございます。私は労働者と認定されないと法律による権利主張ができないんでしょうか?業務委託契約ですし、勤務時間は毎日そこの予備校では五時間程度です。ほかにもかけしています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
労働者と認定されれば,前のご質問の回答で社労士の先生から示されたような解決方法を利用することが可能です。

しかしながら, 業務委託契約という形式であったからといって,労働法による保護を一切受けないかといえばそのようには限られません。
契約は,民法典には典型契約として12種類の契約が定められているのですが,実社会では,請負と売買の複合的な契約のように,非典型的な契約も存在し,必ずしも契約の類型は硬直したものではありません。
また,契約書における契約の名称が何と定められていようと,労務提供契約において労働法の保護を受けるか否かを判断する場合は,契約の実質,実態から判断されます。
それゆえ,あなたの契約が業務委託契約だったとしても,実質的に雇用に近い実態があれば,労働諸法による保護を受けうる可能性は十分にありますので,労働局などのサービスを受けてみてはいかがでしょうか?
もしも,業務委託契約だからということにより,直接の保護が受けられない場合であっても,有益なアドバイスやヒントが得られると思いますよ(弁護士は,紛争にまで発展したものをメインに扱うのに対し,労働局や労基署はその程度にまでは至らないトラブルを調整する場合が多いため,あなたの事案ではそちらの方が適当なのではないかと思われます)。

なお,他にも別の塾や予備校を掛け持ちで担当していることは,雇用関係を否定する事実ではありません。
私は大学の非常勤講師で週2コマのみクラスを持っていますが,大学との関係は雇用だと思います(考えたことがありませんでしたのではっきりしませんが,…弁護士でもそのようなものです…通常,非常勤講師というのは委任でも請負でもなく,雇用でしょう)。
dresquireをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問