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sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表。
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父親が会社を経営していましたが先月癌で死亡しました。 会社は父親と母と次女で経営していましたが資金が行き詰まり、父

解決済みの質問:

父親が会社を経営していましたが先月癌で死亡しました。
会社は父親と母と次女で経営していましたが資金が行き詰まり、父親が2千万位の金額を会社に貸していました。
医者から父親の余命を知らされた次女は、父親が志望する直前に勝手に父親が会社に貸して有った金を債権放棄させてしまいました。
これは罪のなりますか、又父親の債権を勝手に処分された次女以外の相続人はどうすればよいのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

こんにちは、行政書士のyorozuyaです。質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが。ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。

 

妹さんが、債権者である父親の同意なしに本人の会社への貸付金の債権放棄の書類を父親の名前で作成し手続きを行ったというのであれば、有印私文書偽造行使などに当たると思われます。

 

他の相続人予定者の同意なしに、正常な判断能力のある債権者である父の同意を得て手続きを行ったというのであれば、違法な行為とは言えません。

 

会社への貸付金も個人の財産であり、生前に自分の財産をどのように処分するかは当人の自由です。

 

妹さんが債権者である父親の同意なく勝手に書面を作成して債権放棄の手続きを行ったのが明らかであるなら、手続きの無効を主張して会社への貸付金を含めた相続財産について遺産分割協議を行うべきと思います。

 

以上、お答えします。

 

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