JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

市役所での開示請求について

解決済みの質問:

事故(交通事故ではありません)の公文書のコピーが欲しく、開示請求を行いに行ったのですが、私の手元に届くまで総務課ともう一カ所の部署で内容にめを通すと言うことで、見られたくない内容なので とりあえず取り下げてきました。
名前や住所は黒く塗りつぶされてるとは言ってましたが、開示請求をした私の名前は残るわけですし、被害者の事が憶測できるよ場所の名前等が載っていたりするので、どうしたら良いか困っています。他の人の目にふれる事なく、公文書のコピーをもらえる手段はないでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
プライベートな情報を含んでいて抵抗があるということでしたら、郵送で手続きを行ったり、行政書士に手続きを依頼することで、担当者等と顔を合わせないで請求するということは可能ですが、その手前の段階で人の目に触れないようにというのはできません。
(但し、市への開示請求手続はそれぞれの市が定める条例によりますので、郵送請求ができない場合もあるかもしれません。)

内容についてわかっているということであれば、実際に裁判をすることになった段階で、弁護士に弁護士会照会という制度を使って取り寄せてもらうことも可能ですし、裁判所に提出命令をだしてもらうことも考えられます。
しかし、どのようなルートから開示請求を行うとしても、どのような情報を開示するのか、開示して差し支えないものなのか、開示に付随して市として何らかの対応をする必要があるかどうかなどを検証する必要がありますから、誰の目にも触れずに文書をとりよせるということはできません。そもそも、墨塗り作業自体も、住所等が自動的に削除されるわけではなく、職員が墨塗りの必要な箇所を確認し、手作業で一つ一つ黒塗りして消していくのですから、当然内容を確認しながら行う必要があるためです。


質問者: 返答済み 5 年 前.
そもそも黒塗り自体も……
と、ありましたが その作業は開示を求められた課の人がやるのではないのすか?
作成した課の人から直接もらうのはどうしても無理なら仕方ありません。
開示してもらうにあたっては それを確認した市の職員に守秘義務はあるのですか?
におわせるような事も 絶対他言しないのでしょうか?
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答が不完全.
追加の質問の回答がほしい
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
>そもそも黒塗り自体も……
>と、ありましたが その作業は開示を求められた課の人がやるのではないのすか?
>作成した課の人から直接もらうのはどうしても無理なら仕方ありません。

手続きの詳細は市町村によりことなりますので一概に言えません。
作成部署=開示請求書の提出先の場合もあれば、情報公開室などの窓口が一括して受付を行なっている場合もあります。
開示を求められた部署の人なのか、それとは別にある(かもしれない)開示請求について担当する部署の人なのかは別として、通常複数の人が手続きには関与するであろうという趣旨で回答させて頂きました。
例えば、開示・非開示を決定する役職者がいるわけですが、実際には部下にあたる職員が実務を行なっていて役職者はその概要の報告を受けて判子を押す、そして決定に基づいてパートの職員が黒塗りや書類のコピー等の作業を行ったとすれば、開示を求められた課の中だけですが3人の目に触れたことになります。(あくまで考えられるパターンの一例です)

>開示してもらうにあたっては それを確認した市の職員に守秘義務はあるのですか?
>におわせるような事も 絶対他言しないのでしょうか?
地方公務員法では、「職員は、職務上知りえた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、また、同様とする」と定められています。どこまでが秘密かという問題はなりますが、プライバシーとして保護に値する情報については、守秘義務が発生すると考えられます。
(守秘義務違反は、懲戒処分の対象となるのはもちろん、犯罪でもあります。)
一方で事故情報そのものは、再発防止のためなど業務上必要な範囲内で共有されることはあるでしょう。
houmuをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問