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takatsukasa
takatsukasa, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 638
経験:  人事労務管理において18年間従事
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始めまして  会社で、給与天引きしていた天引き額に誤りがあり、 過去をさかのぼってどこまで、返還の義務があるか教

解決済みの質問:

始めまして 
会社で、給与天引きしていた天引き額に誤りがあり、
過去をさかのぼってどこまで、返還の義務があるか教示ください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
給与計算でミスがあったのでしょうか。
会社は、過払い賃金について不当利得返還請求権によって請求することができます。この場合の返還期間については、民法の一般原則(167条1項)に従うこととなり過去10年まで遡及することが可能です。

ただし現実問題としては、金額も大きくなることもあるでしょうから、本人の同意のうえ分割や賞与などで清算することになるでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.

すいません。 逆のパターンで、給与天引きで、生命保険料を取りすぎていました。

いつからずれたのかは、調査中ですが、過去5年以上ずれてます。

調書類は、7年しか保存がなく、それ以前の分も調べて支払必要があるかどうか

教示願います。

 

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
会社側のご質問でしたか。
もちろん請求されるとしても10年遡ることが可能ですから、遡って対応されるのがベストでしょう。あとは、本人が納得するかどうかの話し合いでしょう。
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質問者: 返答済み 5 年 前.

何度もすいません。

法的には、10年遡るのですか?

税務とかだと、5年ですが?

 

専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
先程も回答したとおり民法の一般原則(167条1項)に従うこととなり過去10年まで遡ることになります。

労働基準法115条でも消滅時効、賃金2年、退職金5年とありますが、これは労働者が賃金等の請求権に関する消滅時効となるため不当利得の返還期間へ適用されません。

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