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shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。事務所経営者。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
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青信号での車両の急停止直後に後部座席のドアが開いたところにバイクが追突しました。車両はハザード、方向指示器をだし

質問者の質問

青信号での車両の急停止直後に後部座席のドアが開いたところにバイクが追突しました。車両はハザード、方向指示器をだしていない状態で、とまった瞬間にドアをあけそこにバイクが激突です。損害賠償請求はいくらが妥当となりますか?


事件が起きたのは午前8時10分ほど、信号機は青でした、前方に車両が走行していました。信号機手前5メートルあたりで前方の車両が急停止をし、私は左側により抜けようと思いました。前方車両はもちろんハザードや方向指示器を出していない状態です。ご年配の男性が運転をし、後部座席に40代後半の男性がのっていたようで、停止直後にいきなりドアが開きました。そこに私が追突をしました。3分ほど動けない状態ですぐに救急車が呼ばれ、警察がその前にきました。私は足がものすごく痛く、すぐに病院へ搬送されました。


警察の実況見分は後日になると思います。ホケン屋が示談をしてくると思います。かなり傷を負って全身打撲、後遺症が心配です。


足は腫れ上がり歩くことがむずかしくなっています。


相手が警察に嘘をいっているみたいで保険屋から連絡がきたときに食い違いがあるといわれてまた後で連絡をしますというところで話は止まっています。こちらに過失がないと思われますが、過失相殺してくることだと思います。この場合の妥当な損害金請求はいくらでしょうか?

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

  はじめまして。この度はお怪我に遭われましてお見舞い申し上げます。

 

  早速ですが、ご質問に回答させて頂きます。貴方が受けられる補償は、対人では、治療費、休業補償代、慰謝料、対物ではバイクの修理費代や代車代になると思います。

 

  文面からも、「ほぼ」相手の過失と思われますが。交通事故の実務処理上では、一方(貴方)が停止した状態でなければ、100対0にはならないようです。

 

  後日、実況見分が行なわれるようですが、バイクはそれまでは修理せず、そのままにして置いた方が良いと思います。 また、今日・明日にでもバイクや貴方の怪我をした箇所をデジカメ等で色々な角度から写真を撮っておいた方が良いと思います。

 

  相手が保険に入っているようなので、治療費・バイク修理費・バイク代車代・休業補償等は過失割合に応じて支払われると思います。

 

  休業補償は、入院と通院では金額が異なると思います。所得の証明書が必要になる場合もあります。(自営でしたら前年の確定申告書、サラリーマンでしたら源泉徴収表などです。)

 

  治療については、今後、保険会社の担当が「もう治りましたか?」等という不愉快な電話を再三かけてくると思います。 その時は、まだ、痛みが残っていたら、安易に示談になさらないことだと思います。 慰謝料についてはおくらく裁判所基準の半額かそれ以下の額の提示ではないと思います。

 

  過失割合や慰謝料については納得がいかない場合は、最終的には法治国家ですから裁判所で決着をつけることになります。

 

  交通事故を専門にしている行政書士や弁護士が世の中にいます。市役所や法テラスでも交通事故に関する無料の法律相談を実施しています。

 

  保険会社や保険会社の顧問弁護士は交通事故について詳しいです。貴方もより多くの人間から色々な必要な知識を吸収して、対等に渡りあって頂ければと思います。 

 

  過失割合が決まっていないの相手の負担が何割で、貴方の自己負担が何割になるかですが。参考までに一応の目安として、車対バイクの場合、車80~90%、バイク10~20%という割合が多いようです。あくまでも参考ですが。

 

  1日も早くお怪我が治る事と、より多くの権利を実現することを祈念しております。

 

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