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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4801
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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二度目の調停が行われ、婚姻負担による分担金を請求されました。調停委員によると別居中の生活費を支払わなければならないと

解決済みの質問:

二度目の調停が行われ、婚姻負担による分担金を請求されました。調停委員によると別居中の生活費を支払わなければならないとのことです。尚且つ前年 度の収入課税もこちらが負担するべきと税額提示されました。一日4,5時間程度の労働で、自身の給料は毎月40万円と勝手に計上し赤字帳簿より一番に支払い自己の口座に入金し店の赤字コイン金は夫にふ負担させ、尚且つ前年度の,自己収入の税金の支払いまで請求してきました。弁護士はこの件を受け調停に同行し、名刺交換にも応じません。本日内容証明を送付いたしました。窃盗事件の弁済、帳簿説明、暴力こういによる障害事件の治療費請求、致しましたが、それでも別居中の生活費はしはらわなくてはならないのでしょうか?離婚請求は相手方からの要求であり、中学生の子供の養育義務を怠り出て行き、被害者は私共と考えますが、、、。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

調停になると、調停委員は婚姻費用に関しては、算定表通りに要求してきます。

その部分は、調停で原則を覆すようなことをしたくないと言うのがあります。

これは、どちらに弁護士の先生が入ったとして、なかなか変わるものではありません。

結論ありきで話が進められているのだと思われます。

先方の弁護士の先生が腕が良いとかではなく

調停になるとそういう流れになります。

それを覆すのは、例えば、別居した奥様のマンションのローンを支払っているとか

相手に対する特別の出費がないと認められません。

それと、前年度の収入で、現時点で売り上げが落ちているとか

関係ないのです。その辺りは、税金とか保険の考え方と同じで

融通がききません。

そういう意味では、そこで争うよりも

別の損害賠償や慰謝料で徹底的に争う形になると思います。

婚姻費用の分担だけで調停が進んでいるようであれば

関連事件で、離婚と慰謝料や財産分与となどを

ご相談者様の方で申し立てれば

そちらの話もできます。

それと同時に、これまでの、奥様の悪行と言いますか、事実関係を

陳述書で提出すると良いと思います。

相手の弁護士の先生に関しては、離婚の交渉の窓口に立つと言うよりも

単に調停に付き添って来たと言うスタンスでしょう。

本来、代理人としては、名刺も渡さないとは失礼な態度です。

それだけ、関わりたくないのでしょうから、それほどその弁護士の先生が

入っていても意味はないでしょうね。

頑張って下さい。

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質問者: 返答済み 5 年 前.

スーパートントン 様

 

 いつも、適切なアドバイスありがとうございます。体調を崩し、伏せており承諾が遅れ申し訳ございません。

 

 調停後(二度目)先方より昨年度の嫁の給料に対する税金支払いを求めてきました。

 

 嫁の月給料は何故か、25万円+15万円と、勝手に帳簿に記載されそれを引き出し取得し  ております。

 

 又、それに加え生活費、携帯電話料負担も要求してまいりました。支払わなくてはいけないのでしょうか? 婚姻費用の分担として義務があるのでしょうか?ご指導ください。

専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

いつもご相談ありがとうございます。

現時点ではまだ婚姻費用の額が決まっていないようであれば

算定表に基づいて、妥当と言える額を支払うだけで良いでしょうね。

必要以上に支払う必要はありません。

本来であれば、婚姻費用の額が決定していれば

それ以上の額を支払う義務はありません。

仮に何らかの費用が発生しても

考え方としてお互いが誠実に協議して支払いを考えるもので

全額支払うとかではありません。せいぜい折半ですね。

そういう意味では、婚姻費用の額が決まるまでは支払いませんと

つっぱねても良いでしょうが

後から、婚姻費用をまとめて支払うのも面倒ではあるので

いくらか支払っておく方が、良いのかもしれません。

その場合も、個別的(携帯電話料金等)ではなく

婚姻費用として総体として支払います。

個々の費用で携帯利用料を払うなんて決めてしまうと

その後も別に請求されてしまいます。

そういう奥様の勝手は許さなくて良いでしょう。

ご相談者様が当方で考える婚姻費用はこれだと

払って良いと思います。

差額等は、婚姻費用が確定してから支払えば良いでしょうね。

ただ、別居でこのまま進むよりも

お子様はご相談者様側であれば

離婚をすれば、奥様に対して何ら支払うことがないので

一気に離婚調停に持っていく方法もあるでしょうね。

そこで、慰謝料なりの請求をしていけば

相手も譲歩してくる可能性はありますね。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他2 名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.

 

いつも誠実なご対応に心より感謝申し上げます。

 

本日、体調も回復し息子に同席し2名の弁護士にお会いしました。お一人方は、預金残を調査機関に依頼し(費用は一行数万円)

 

横領その他が確認できたなら今後その事実をもとに戦う。

 

又もう一人方は、調停をいたずらに伸ばす意味の無い事。そして、経験に基づく意見として

 

調停は女性優遇の機関であり、子供を連れ出ていかれた場合は、

 

養育費も加算される。得な要素は皆無である。しかし今回のケースはまだマシなので、

 

婚姻費用分担を支払う月日を調停申請の期日に逆上り請求されても馬鹿馬鹿しいので

 

、即座に離婚承諾するべき、その際搾取した金額262万円を考慮しての

 

交渉+(調停結審後3年は、資産分割の法が生きている)ので、その辺りを交渉し、

 

今後求めない事を条件に、一早く離婚に応じることが得策である。

 

毎月の請求額12万円は高額すぎる。通常1000万円以上の収入のある夫でも、その金額の半分であろう。

 

又同時に請求されている前年度自己収入の税60万円については支払いの義務はなく、婚姻費用の分担とは別と考えるべき。とのご意見を頂戴いたしました。

 

私は、トントン様のご意見により、陳述書を提出し物事の不合理を訴えてみることにもトライするつもりではありますが、果たして(、調停という機関がどのようにしてもを弱者が女性と言う古い観念を変えない限り、)被害者の選択を誤る古い体質は覆されないのでは?

 

何か良い方法はないのでしょうか?

 

お知恵拝借、賜れば幸いと存じます。

 

ちなみに、本日の情報によれば、嫁は新たなターゲットに接近し、陰謀を企てている様子です。資産家の50代、片足不自由な一人息子。

 

実は私の息子も、大学を卒業間もなく、交通事故により片目が失明し、50歳まで独身でおりました。見た目は誰一人不自由な躰とは気付きません。その事故も納得のいかないものでした。こちらの過失はなかったのに、、、。悲しいです。

 

それ故に、いろいろ我慢を続けて参りました。失ったものは数しれませんが、息子の命があったことだけでも不幸中の幸いなのかもしれませんね。

 

 

 

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