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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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会社社長から「中古の機械等をやる」と度々言われ、貰いましたが、今になって、「やっていないと」言い出しました。  社長との話し合いや、「中古の機械等をやる」と言っている事などを録音

解決済みの質問:

会社社長から「中古の機械等をやる」と度々言われ、貰いましたが、今になって、「やっていないと」言い出しました。
 社長との話し合いや、「中古の機械等をやる」と言っている事などを録音したものもあります。証拠としての能力はありますか? 又、以上のやり取りの末その機械を使っていますが、無償譲渡は成立していますか?
 次にその会社を退職したのち、勤めていた株式会社と同業種の商店を始めました。
すると相手方から「得意先を紹介してやったから、のれん分けの代金を支払う様に」言ってきました。
 しかし、相手方からは、紹介どころか得意先へ度々FAXでの嫌がらせや、仕入先への圧力をかける等、到底のれん分けには当たらない行為がありました、又、得意先獲得には、価格面や今まで自分自身休みの日でも遠方の得意先迄出向くなどの協力的な姿勢を認めてもらったもので、相手方が言っているような事は一切ないのですが、支払をする義務があるのですか。
 法的な判断をお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

>社長との話し合いや、「中古の機械等をやる」と言っている事などを録音したものもあります。証拠としての能力はありますか? 又、以上のやり取りの末その機械を使っていますが、無償譲渡は成立していますか?

 

>>証拠能力はあります。しかし後日に備えて反訳書(テープ起し)を作成したほうがよいでしょう。

 

>次にその会社を退職したのち、勤めていた株式会社と同業種の商店を始めました。
すると相手方から「得意先を紹介してやったから、のれん分けの代金を支払う様に」言ってきました。

 

>>退職後に競業避止義務ありとして、損害賠償(のれん分けの代金と言っているのはこの意味でしょう)や差し止めを請求できるのは、退職時に競業避止義務特約を締結していた場合のみです。

 

 >相手方からは、紹介どころか得意先へ度々FAXでの嫌がらせや、仕入先への圧力をかける等、到底のれん分けには当たらない行為がありました

 

>>これは威力業務妨害罪(刑234条)にあたります。

質問者: 返答済み 5 年 前.
 回答ありがとうございます。

 >>退職後に競業避止義務ありとして、損害賠償(のれん分けの代金と言っているのはこの意味でしょう)や差し止めを請求できるのは、退職時に競業避止義務特約を締結していた場合のみです。
 とありますが、もう少し詳しく教えてもらえませんか?

 この流れであれば 私は、相手方に損害賠償を請求されるという事でしょうか?

 退社理由を詳しく説明すると 、相手方である株式会社が突然、建設禁止の土地へ会社を建設しその場所での労働するようにと言われました。その土地が斜面の危険な場所であり、又、通勤に1時間以上もかかるところに移動してしまった(以前は、5分もかかりませんでした)ことで相手方にも建設中から話してきましたが完成させ従業員の勤務先も移転しました、その結果、退社することとしました。
 私は、ひらの従業員です。
 
 よろしくお願いします。
 
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 退職事由は本件では直に関係ないと思います。

 

 >>退職後に競業避止義務ありとして、損害賠償(のれん分けの代金と言っているのはこの意味でしょう)や差し止めを請求できるのは、退職時に競業避止義務特約を締結していた場合のみです。
 とありますが、もう少し詳しく教えてもらえませんか?

 >この流れであれば 私は、相手方に損害賠償を請求されるという事でしょうか?

 

>>退職時に競業避止義務特約を締結していた場合には、相手方は損害賠償請求できるというだけです。

 

 特約がない場合は、相手方は差し止め請求、損害賠償請求できません(しても当然負けます)。

 

 質問の文面から判断するに「退職後2年間は同業他社への就職を禁ずる」等の競業避止特約はない事案と判断しました。

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