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sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表。
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劣勢な立場で、離婚撤回ができるか、また、子供たちと面会交流ができるか、の回答をお願いします。慣れない環境で、5年

解決済みの質問:

劣勢な立場で、離婚撤回が できるか、また、子供たちと面会交流ができるか、の回答をお願いします。慣れない環境で、5年間共に暮らし、その上、育児の忙しさや周囲からの励ましも加わり、精神的に不安定となり、今年9月に私から離婚を申し出て、離婚届に記入してもらい、離婚し、衝動的・突発的に家を出ました。特に病院へはかかっていません。とにかく家を出たかっただけだったので、3ヶ月後、精神的に落ち着いたので戻ろうと思ったら、離婚撤回を断られました。相手は、覚悟を決めて判をついたそうです。 そして、11月末に戻った時には門前払いで、子供に会わせてもらえませんでした。今後の面会も「わからない。」と。 1歳8ヶ月と3歳の子が精神的に不安定になるからと言う理由でした。おそらく私の記憶を埋没させたいのだと思います。私が去った後は、私を探すことなく落ち着いて過ごしているそうです。特に上の子はパパっ子でした。メールや手紙で再三お願いしていますが返答ありません。元夫は完璧な父親でした。現在は朝4時に起床したとしても、洗濯、朝食の支度、上の子の保育園の見送り、仕事をこれまで同様にこなしていても、なんの苦痛もなく、むしろ幸せだ、もうそっとしておいてくれ、と言ってます。下の子は日中、相手の妹家族に預けられています。夕飯は毎日妹さんや、相手の母親が作っています。つまり、相手、その両親、妹皆で連携し、協力し合い、三家族で、育児をしているという、素敵な環境です。一度だけ、私の具合が悪い時に、子供二人が喧嘩をし、上の子が、下の子を泣かしてしまったときがあり、その時、私が上の子を押し倒してしまった事があります。その際に、顎に傷跡が残ってしまいました。それを相手は許してはいません。そして、3ヶ月留守にした事を私は子供を捨てて行った、ということになってます。私はただ、バックアップ体制が完璧だったので、預けた、という感覚で家を出ました。しかし、私が子供を捨てて行ったという相手の認識が固定しており、それが許せないようです。このような状況で、離婚撤回は無理か、また、面会交流はどのような形でとれるか、回答をお願いしたいと思います。


 


初めから、親権は取れないだろう、無理であろうと思って特に相談しなかったのですが、このような状況では無理ですよね。


ちなみに、荷物がまだあの家に残っています。


相手が送るとは言っているのですが、見てみない事にはわからない物があったりします。


家に入れてもらい、荷物の整理はできるでしょうか。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

こんにちは、行政書士のyorozuyaです。質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが。ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。

 

お話を聞く限り、離婚届に署名押印されたときは、相談者様も元夫さんも離婚する意思があったものと思われます。

 

そうであるとするなら、その離婚届は双方合意のもとに作られ届け出されたものであり、手続き上、どちらかがだまされたとか知らないうちに出されたものではないと思います。

 

相談者様としては、一時的に、妻や母親の責任から解放されたいという思いで離婚を申し出て、子供を託したつもりだったのかもしれませんが、離婚の意思があったことには変わりなかったようですので今から協議離婚無効確認調停を行っても相手が応じない限り難しいとは思います。

 

裁判所HP>協議離婚無効確認調停

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_07_14.html

 

 

調停が不成立になる、あるいは不成立後に審判が得られな場合は、同じく家庭裁判所に離婚無効確認訴訟を提起することはできます。

 

ここに至るまでの経緯を含めて弁護士さんに面談で相談されて訴訟で離婚無効の判決を得ることが出来るのか見定めてもらってはどうでしょうか?

 

 

お子さんとの面会交流についてですが、当事者の話し合いで合意に至らないときは家庭裁判所に面会交流の調停を申し立てて調停委員会を交えて話し合うことが出来ます。

 

この調停は不成立になった場合、自動的に審判に移行し、審判官が一切の事情を考慮して審判を出してくれます。

 

相手方は今のところあわせてくれないようですが、お子さんにとって実の母親との交流は必要なものと思います。

 

お子さんにけがをさせたとしても、それは虐待などではないようですから、試行面接などを含めて面会が認められる可能性は高いように思います。

 

裁判所HP>面会交流調停

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_07_08.html

 

 

衝動的・突発的な行動の中で作成されて届け出された離婚届けを無効に出来る可能性があるか、当時の状況を詳細に弁護士さんにお話しして可能性を確認していただくのが一番であると思います。

 

相談先のあてがない場合は、法テラス(司法支援センター)に問い合わせをされると良いと思います。

 

http://www.houterasu.or.jp/

 

0570-078374(おなやみなし)
PHS・IP電話 03-6745-5600
平日 9:00-21:00
土曜 9:00-17:00

 

また、各地の弁護士会では相談センターを開設しているところが多数ありますので、地元の弁護士会にお問い合わせされて相談先の確認をされる方法もあるかと思います。

 

精神的にとてもつらいと思いますが、自分を責めるようなことの無いように、お子さんとの再会を期待して焦らず、少しずつ行動してください。

 

以上、お答えします。

質問者: 返答済み 5 年 前.
追加の編集項目の返答待ちです。

また、面会交流に関してもう少し具体的に知りたいです。
様々なケースを経験なさってきていると思いますが、私のケースの場合、月に1回くらいの面会は可能か?何時間くらいになりそうか?ケースバイケースになるとは思いますが、また、詳細に内容を伝えることで変わってくるかとも思いますが、現段階でどのような面会交流の形になりそうか、教えていただけるとありがたいです。
詳細が必要とあらば、説明します。
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

回答している間に追加の質問が書かれていたのですね。

 

>初めから、親権は取れないだろう、無理であろうと思って特に相談しなかったのですが、このような状況では無理ですよね。

 

すでに子供2人の親権監護権者を父親にされて離婚が成立しているものと思います。

 

違っていたらお知らせください。

 

その状態で子供らの親権監護権を相談者様に変更することを認めてもらうためには相当の事情が必要になります。

 

親権者の変更は父母の同意があっても家庭裁判所の調停・審判を経なければいけない決まりになっています。

 

お子さん方が3か月間現在の環境で問題なく養育されているということは、それが監護の実績となり、変更する理由のハードルをさらに高くします。

>ちなみに、荷物がまだあの家に残っています。

相手が送るとは言っているのですが、見てみない事にはわからない物があったりします。

家に入れてもらい、荷物の整理はできるでしょうか。

 

希望することはできます。

離婚を認めるのであれば、離婚後の紛争調停・財産分与調停で諸々の問題を話し合うこともできます。

 

大ごとになることを望まないのであれば、相談者様のご家族の方からも申し入れてもらって、双方の家族立ち合いで引き取る時間・機会を設けられないでしょうか?

 

裁判所では、面会交流は子の福祉に反しない限り認める等い考えが原則になっています。

 

面会交流は本当に個々の当事者の事情や考えが影響しますので、この場で「あなたのケースは○時間は認められるでしょう」と安易にはお答えできない問題です。

 

調停に申し立てた場合、おそらく家庭裁判所調査官という専門の方が、双方の意向などをより丁寧に聞き取り、面会の方法などについて当事者や審判官に進言します。

 

相手方が頑なに拒むケースでも調査官の関与により裁判所内での試行的面会交流の機会を設けて、面会を望んでいる親がルールを守って子に会えるか、子の反応はどうなのかなどを見る事もあります。

 

調停条項などに面会交流の方法を記載するときは、基本的にはある程度ゆとりを持たせた内容になると思われます。

 

これは、子の都合や体調、生活のペースを優先されるための配慮でもあります。

 

ですので、「毎月第二月曜日の午前九時から午後4時まで・・・」などという条項は積極的には作ろうとしません。

 

一般的には、回数や頻度は「月に○回程度」とし、「内容や方法は子の福祉を尊重して事前に父母が協議して定める。」というような条項になりがちです。

 

相談者様が具体的な内容を望まれるのであれば、そのように主張して出来るだけ具体的な条項にされると良いと思います。

 

お子さんとの交流は直接会う事だけではありません。

 

手紙や電話での交流、誕生日やクリスマスのプレゼントのやり取り、お子さんが大きくなれば幼稚園や学校での行事の参加。

 

いろいろなことがお子さんとの交流です。

 

相手方が直接の長時間の交流を拒むようであれば、最初は手紙や電話から初めて、次第に会う機会や時間を延ばすことが認められるような条項を望まれてはいかがでしょうか?

 

以上、お答えします。

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