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dresquire, 弁護士
カテゴリ: 法律
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はじめまして。山田と申します。 今回、債権回収会社から通知がきて、さらに裁判所から通知がきて、1月12日に裁判です

質問者の質問

はじめまして。山田と申します。
今回、債権回収会社から通知がきて、さらに裁判所から通知がきて、1月12日に裁判です。
私の妻が平成11年に東京サニーからお金を借りましたが、平成12年に返済が滞り、平成18年にオーエムエフという会 社に譲渡したらしいのですが、さらに、平成23年6月に上記会社からエイアイシー債権回収会社に譲渡され裁判になりますが、
こうゆう状態は裁判になるぐらいだから時効というのはないということなのでしょうか?

良くわかりません。こんなメールではわかりずらいとおもいますが宜しくお願いします
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dresquire 返答済み 5 年 前.
弁護士です。はじめまして。
貸金債権の消滅時効期間は10年ですので、ちゃんと10年で時効にかかるのですが、
10年間経過する前に、債権者が訴えを起こしたり、差し押さえをすると、その時点で時効期間のカウントが止まってしまいゼロからスタートになるのです(時効の中断といいます)。本件では、10年以上経過しているにもかかわらず訴えられているということは、そのよう な時効の中断事由があった可能性があります。

他の可能性としては、この最後の回収会社は、時効にかかっている債権を、ものすごく安く仕入れて、
ダメ元で訴える専門の会社である可能性があります。
ダメ元でやる意味は、仮に、時効期間が経過して時効が完成していても、債務者が時効の援用(時効なので払う義務ないです、と言うこと)をしない限り、債権は消滅しない、ということを利用して、
時効の完成を知らないか、知っていても援用が必要であることを忘れている債務者が、うっかり訴訟に応じたり、和解したり、訴訟前に払ったりする可能性があるからです。

両方の可能性がある事案ですから、あなたは、この件で、「法テラス」か弁護士会に電話して、弁護士に相談したいのでアレンジしてほしい旨伝えてください。そして、紹介してもらった弁護士に相談する必要があります。

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