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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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根抵当の土地家屋に付随する質問なのですが、宜しかったら、ご回答お願い致したいのですが、夜中にすみません。

解決済みの質問:

根抵当の土地家屋に付随する質問なのですが、宜しかったら、ご回答お願い致したいのですが、夜中にすみません。   まずは、8年間の1千万円の返済もその先借りるであろう金額も全て含めてなのですが、弟は来月51歳になります、先んじて59歳迄に返済が不可能な場合は公庫と弟が話し合い、長めの返済などを相談するなどあるようですが、現在、こちらの家族3人(私、娘、息子)ー母は弟の所にいるらしく2日前に家を出ていきました。荷物はあるので、多分当面はあちらにいる、それで荷物を取りにくるのだろうと3人とも思っています。 母には月約8万円の遺族年金がありますが、残された私達3人は息子の給与を頼るしかありません。 出来れば生活保護に戻った方がまだ良いのでしょうが、息子の給与の問題もあるので、戻れません。 息子も自活するつもりでいたのですが、生活費を13万入れると貯金もできないありさまです。 娘もアルバイトをするには大学も遠く山梨県のキャンパスまで往復5時間の道のりですので、アルバイトを しても短期しかできません。   今は、どのように生活したら良いのか(金銭的に)困り果てています。 最初の母の話しでは、生活保護が抜けた11月15日から医療費もばかにならず、土地を売って借金を返済し、皆で分けて生活を立て直そうというのが発端でした。 本当に生活ができない場合は弟の接骨院を守るために根抵当のついた土地を諦めて、借金を増やして生活しなければならないのでしょうか? こんな状態でも根抵当設定者は守られるものなのか怒りすら感じます。  このまま、生計も建てられず、息子の給与を頼って息子の人生も狂わして生活しないといけないのでしょうか? いずれ、返済がとどこうった時、競売になってしまった時は、私達親子はどうしたら良いのか見当もつきません。 なにか抗弁する方法はないものでしょうか? それから叔父家族に話した所、自分達の所まで、相続(負債)が来るのか調べて欲しいと言われております。 親族会議で話し合う必要があるのではないかと打診されました。 叔父は母に頼まれ赤の他人の保証人も受けています。 どうしてこんなに苦しまないといけないのかわかりません。 私には天秤にかけるとしたら、母も含め、私、子供達4人の生活の方が弟の接骨院の経営より重いのではないかと思っています。 生きていけるように、根抵当を外して貰える抗弁なりは、一千万円返済後、できないものなのでしょうか? 弟のプライドでは債務整理、自己破産は絶対に行わないと思われるのと、クレジットカードを多数持っているのでそちらの負債もあるのではないかと、それと他にも借入れをしているのではないかと思われます。  叔父、叔母には迷惑は行きませんか? 抗弁の仕様はないのでしょうか? 生活は本当に苦しいです、土地さえ売れれば、何とか生きていけるそのような生活を10年以上続けています、弟からの援助などなかったので、彼の派手な生活を見ていた私には彼を哀れむ事も考えられません。 根抵当から救済される道はないのでしょうか?

抵当の付いている物件(土地家屋)は殆ど売れないと聞きました。 その場合は親族のどこまでに負債請求がきますでしょうか、また弟が死亡するまで私の子供達は家族を持つとどうなるのかもわからず、生活、負債の二重苦に精神的にも参っております。私も眠れない夜が続いており、どうしてもこの仕打ちが納得できないでいます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kanekiyo 返答済み 5 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。
ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。

根抵当権の件ですが、先の質問にもありましたとおり、公庫側も返済が見込めない方に追加の融資は行わないかと思いますので、土地の担保価値(評価額)を超えて、弟様への融資を続けるとは思えないので、これ以上余計に手を付けなくても良いかとアドバイス致しましたが、それでもご心配であれば、これも最初の質問に戻りますが、根抵当権の元本確定という手続きをされてみては如何でしょうか(公庫が司法書士に確定証明書を作成してもらえば印鑑を押しますと言っていた件です)?

この手続きは、根抵当権設定者であるお母様が公庫に対して、今後発生する公庫と弟様の取引についてこれ以上は根抵当権で担保しないよう請求する手続きです。

実際の書類をご自分で作るのは難しいでしょうし、請求するためには細かな条件(確定期日がないなど)も多少ありますので、公庫のいうとおり、お近くの司法書士にご相談されることをお勧めします。

次に、叔父、叔母に迷惑がいかないかとのことですが、前回お話ししたとり、弟様が負債を抱えてお亡くなりになった時にその相続人になりえる、お母様(親)やご質問者様(兄弟)たちが皆さんが相続放棄の手続きをちゃんとすれば問題になりませんが、もしお母様が相続を承認(弟様の借金を引き受ける)してしまった場合は、ご注意が必要です。

この場合は、次にお母様が亡くなった時にその借金を相続するのは、①ご質問者様(お母様の子)、②叔父又は叔母(お母様の兄弟)の順になりますので、前回お話ししたのと同じく相続放棄の手続きが必要になります。

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