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shonansolicitor
shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。事務所経営者。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
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明治25年の登記になる37名持分等分の共有墓地があり、利用者はその内20名ほどです。利用者Aに昭和に分家Bが出来、B

質問者の質問

明治25年の登記になる37名持分等分の共有墓地があり、利用者はその内20名ほどです。利用者Aに昭和に分家Bが出来、Bの死者を本家Aの墓地に埋葬(当時は土葬)することにし、S27,S33年に埋葬してあります。H10年に、他に墓地を移動した人よりその持分1/37をBは売買により他の共有者に 話なく取得し、事後報告を行いました。墓地公図面積は181㎡、形は不定形です。BはH23年1月共有者、利用者に無断で持分以上の納骨式墓地5.23㎡を空いている中央部分(通路と認識している人多い)に作りました。事が問題になり数度の集会の結果、出席者16名中9名(過半数)が取り壊しを求めました。Bは持分以上の墓地建設はまずかったと認めながらも、他により大きい墓地の存在を理由に、取り壊しを拒否、Bは裁判も辞さない覚悟を口にしました。Bは利用を認められれば、金銭的に対価を支払う申し出をし、後日の12名出席の集会で、取り壊し5名、金銭受け入れ7名と票決がでました。地権者で未利用者の財産権、事の決定の仕方 進め方、いずれの決定が正しいのか、法的にはどのような解決がありますか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

  はじめまして。行政書士事務所を経営しておりますshonansolicitorと申します。

 

  ご相談の件ですが、Bが相当な金額を出して全員の同意をもらわない限り、持分を越えて建立しているので、墓地は取り壊しになる可能性が高いと思います。

 

  Bは訴訟も辞さないと言って全員を取り込もうとしているようですが、現時点の状況では、全員が同意するとは到底思えません。

 

  裁判になれば、Bが敗訴する可能性は高いと思います。 裁判官は当然和解の勧告をするでしょうが、最終的には和解が成立するかどうかはBが出せる金額によるのではないでしょうか。

 

  和解が成立しなければ、(少なくとも持分を越えている部分は)裁判所に持ち込んだらおそらく取り壊しになると思います。

質問者: 返答済み 5 年 前.

お返事有難うございます。追加の質問です。従前からの利用者のうち数軒Cが持分以上の墓石を建立してあります。Bはこの点を指摘し、自分だけ撤去を言われるのは納得できないとも主張しています。

「墓地には江戸時代からの墓石もあり、永い利用形態の中で墓の位置や大きさが決まったもので、昔からの利用者と墓地持分購入者では事情が異なる」

 と反論したのですが聞き入れません。BはCに対し同様の対応を求めてくると予想されます。この点をご教示ください。

専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.
 恐縮ですが、既にオプトアウトさせて頂いております。 他の回答者の方に、ご依頼のほど、お願い致します。( 欄外に承諾云々の文字が書いてありますが、無視して下さい。無論、承諾は不要です。)

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