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sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表。
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初めまして。ご相談させていただきます。私[婚姻年数:6年、子供1人、8月より別居中、2年前より夫婦関係破たん(外出、

解決済みの質問:

初めまして。ご相談させていただきます。私[婚姻年数:6年、子供1人、8月より別居中、2年前より夫婦関係破たん(外出、食事、寝室すべて別。会話なし。夫婦関係なし。)離婚に関しても話し合いあり]約1年前より友人の友人と携帯ゲームで知り合い、かなり年上の方だったので家庭内のことを相談しておりました。かなり仲良くなったので、共通の趣味が映画とお酒だったので7月に初めて会いました。[私:東京、相手:関西]その時に主人が探偵をつけており、写真を撮られました。相手は心発作があるのでホテルで映画お酒を飲みました。[実際に不定行為はないのですが、そう思われても仕方がないとは思っております。]現在私は主人から慰謝料と離婚を言われており、離婚には応じるつもりで弁護士に依頼しております。昨日相手より連絡があり主人弁護士より
相手に対し慰謝料330万円の請求があり裁判所通知でした。主人は[複数回の不貞行為がありそれにより離婚に至った]とのことでした。以前にも2回ほど配達証明で慰謝料300万の請求があったそうですが、あまりにも事実と違うためその旨お返事を出していたようです。今回は裁判ですので答弁書を提出してくださいとのことらしいのですが、やはり弁護士に依頼するべきなのでしょうか?また慰謝料330万円は妥当な金額なのでしょうか?[仮に7月にあった時に不貞行為があったということでも一度しか会っていません。現在までも会っていません。]長い文章、読みずらい部分がたくさんあるともいますが、ぜひ専門のご意見をお聞かせいただけたら、と思っております。宜しくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

こんにちは、行政書士のyorozuyaです。質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが。ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。

 

弁護士さんを依頼されて、

 

慰謝料を支払わなければならないような不貞関係がなかったこと。

仮に推認されるようなことがあったとしても、2年前より相談者様夫婦の婚姻関係が破たんしていたこと。

よって慰謝料を支払うべき理由がない。

 

以上のことを裁判官に認めてもらうためにしっかりと主張すべきと思います。

 

万一、相手方に慰謝料の支払いが認められると、相談者様の離婚協議にも影響を及ぼすと思います。

 

相手方に心臓発作の病があるなら、ご本人のためにも費用は掛かりますが弁護士に対処をお願いしたほうが良いと思います。

 

弁護士の紹介や費用に心配があるときは法テラス(司法支援センター)の法律扶助を利用されると良いと思います。

 

法テラスでは弁護士による法律相談も行っていますので一度問い合わせされたら良いと思います。

 

以上、お答えします。

質問者: 返答済み 5 年 前.

yorozuya先生、迅速なお返事ありがとうございます。

 

やはり弁護士先生に依頼するのがいいんですね。

ネットでいろいろと検索すると、「不貞行為があったと思われる写真がある」のは不貞行為がないと主張するとかえって裁判官の心証が悪すぎる・・・と書かれていたり。

「夫婦関係が破たん」といってもそれを客観的に証明できない・・・など。

どうしてよいのかわからない状態です。

 

相手の方は収入的に法テラスは利用できないのです。

しかし現在婚姻状態です。

奥様とは別居して15年ほどです。

一人のお子様は相手と暮らしていますが、お子様の手続き関係をすべて奥様がすると

いうことで(婚姻費用として)月額30万円支払っています。

ですので、自分のところに残るお金がほとんどなく、貯金もないそうです。

このような場合でも法テラスを使用することはできないのでしょうか?

専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

判断材料があいまいであるとするならなおさら専門家にお願いすべきと思います。

 

相手の主張を一部認める戦術もあるかと思いますが、どの程度受け入れるかも加減があると思います。

その辺はやはり実際に法廷で闘っている弁護士が一番詳しいと思います。

 

話しは変わりますが

男性が、婚姻費用として30万円支払っていることがものすごく負担であるとするなら、婚姻費用の分担調停を申し立てて減額してもらったらよいと思います。

 

調停が不成立になっても審判に移行し、審判官が一切の事情を考慮したうえで新しい婚姻費用を審判してくれます。

 

数は少ないですが養育費のほかに婚姻費用の算定表が掲載されている市販の離婚の本もあることはあります。

法テラスの扶助制度が利用できない場合でも、弁護士事務所が分割の支払いに対応している場合もあります。

 

その辺のことも含めて一度30分5000円払ってでも弁護士に相談されてはどうでしょうか?

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質問者: 返答済み 5 年 前.

yorozuya先生

 

わかりやすく冷静なお返事がいただけてよかったです。

相手の方に伝え、検討していただきます

 

ありがとうございました。

専門家:  sakurabito 返答済み 5 年 前.

承諾頂き有難うございます。

お役に立ちましたら幸いです。

解決することを願っています。

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