JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shonansolicitorに今すぐ質問する
shonansolicitor
shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。事務所経営者。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
62133260
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
shonansolicitorがオンラインで質問受付中

財産の事について教えて頂きたいのですが、私の母(65歳)が1年前に特定疾患にかかり現在植物状態です。まだ意識のあった

解決済みの質問:

財産の事について教えて頂きたいのですが、私の母(65歳)が1年前に特定疾患にかかり現在植物状態です。まだ意識のあった頃、私達3兄弟に銀行のキャッシュカードを渡してくれ分けなさいと、そして暗証番号も教えてくれ通帳ももらいました。残念な事に口頭だけだったので証拠がありません。
それを一番母が気にかけていた兄(緑内障)の治療費、兄のマッサージの国家資格の専門学校費、母自身の治療費、母の税金、そして、私(母子家庭)の子供の専門学校費、弟の生活費など、家族の為に大事に使わせてもらっていました。それも義理父の了解済みでした。そこでトラブル発生です。

1、母は、再婚同士の義父(75歳)と3つの株式会社を経営(籍を入れたのは母、義理父だけ)
2、義理父、母は全く財布は別だった。
3、義理父が銀行に連絡をして母の通帳残を知り、自分も半分権利があると主張しだした。以前に母の残してくれた分は使わせてもらう事 を両方の家族と話した時に義理父は承知してくれたのに。
(半分の権利は当然ですが。でも今まで散々母を苦しめ尻拭いばかりさせられ、未だ療養中の母をほったらかし、飲み遊んでいる。病院代も払ってくれない)
4、母の大事な預金なので、義理父には1円たりとも渡したくない(兄弟皆同意見)
5、半分認知症の入っている義理父というか、経営している会社には顧問弁護士がついており、色々と入れ知恵をされていることが判明。それに私達が反論したのが余程気に食わなかったらしく、この母の預金に関しては何故か弁護士が調停に話を持っていき、凍結させる、と言って来た(義理父は同意ではない)
病院代も払わないといけないし、目が不自由な兄の生活費が出せなくなるし、調停は長引く。やっても答えがでない、家族できちんと話し合うから調停はやめて下さい、とお願いしたのに聞く耳を持たない弁護士。
弁護士にはそんな権利はないと思うのですが、、、?
6、兄は他県でマッサージの修行中、私も長男が他県の高校入学の為(寮がない)他県引っ越しを控えている。調停など時間がない。弟だけに背負わせる訳にはいかない。

これからどういう風に私達兄弟は動けばいいのでしょうか?助けて下さい。
長文になり申し訳ありません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

   まず、調停について説明させて頂きます。

 

【5、半分認知症の入っている義理父というか、経営している会社には顧問弁護士がついており、色々と入れ知恵をされていることが判明。それに私達が反論したのが余程 気に食わなかったらしく、この母の預金に関しては何故か弁護士が調停に話を持っていき、凍結させる、と言って来た(義理父は同意ではない)病院代も払わないといけないし、目が不自由な兄の生活費が出せなくなるし、調停は長引く。やっても答えがでない、家族できちんと話し合うから調停はやめて下さい、とお願いしたのに聞く耳を持たない弁護士。弁護士にはそんな権利はないと思うのですが、、、?】

 

  この部分ですが、正確ではありません。 弁護士の勧めで義父は調停をすることになったのでしょうが、申立人は義父で弁護士は義父の代理人に過ぎません。

 

  調停には弁護士が代理人として出席しているのでしょうが、弁護士はあくまで代理人にしか過ぎません。

 

  調停は申し立てられた相手方(貴方がた)は出席する義務はありません。出席しなければ、調停は不調(不成立)となります。

 

  尤も、不調になった場合、義父側は訴訟(裁判)の申立てをしてくることが考えられます。

 

  貴方がたには心情的に同情すべき点も多いので、調停の段階で貴方たちも弁護士に依頼して、裁判になったときよりは有利な結論を得られるようにすべきではないかなと思います。

 

  調停の段階で貴方方も弁護士を依頼した方が裁判になってからよりは有利な結論が得られる可能性が高いと思います。

 

  裁判は一方が欠席でも進行出来ます。裁判になったら調停の時より、義父側に有利な結論が出る可能性は高いと思います。

 

  最寄りの弁護士会に連絡して弁護士を紹介してもらった方が賢明だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  参考になりましたら「承諾」をお願い致します。

 

  

shonansolicitorをはじめその他2 名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問