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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4807
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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円満調停で何を準備し、気を付けるべきでしょうか。

解決済みの質問:

円満調停で何を準備し、気を付けるべきでしょうか。


申し立て人は、現在に至るまで、下記のような事がありました。
2008年8月にローソン西衣山店で出会い、2010年4月に入籍。
申立の実情
1、 申立人は、相手方へ交際2008年の8月から現在に至り、交際費、贈与含めを500万円(夫のみ)支払いました。
2、 両親にまだ認められてないため、2008年から2009年までは、申立人の家にのみ訪れていたのですが、癌を患っている母の手料理を3年間食しても、挨拶もお礼もなかったです。
3、 両方の自宅で会えないためもあり、送り迎えも運転全て私ですが、ガソリン代も一度しか支払わず。
4、 相手方は、3度となくメールや連絡をしてこないことがあり、精神的苦痛を感じています。去年2010年八月、2011年10月、現在2011年11月。浮気への疑心が強まります。
5、 夫婦の営みも500万円の支払い後、連絡を途絶えるのは、こちら側が怒っても仕方がないです。
6、 平成22年4月に結婚してから、生活費を支払ったことが全くないです。
7、 メールも連絡をし、警察を通しても連絡をしない。話しに応じないので、理由を聞きたい。
8、 付き合いする段階で、結婚前提にも関わらず、相原さんという人と同じ宗教へ入り、浮気をしていた。
9、 両親へ結婚後の挨拶もする気配もなかった。
10、 相手方の財力不足も一因で同居をしていないのですが、不審な点や行動が多い。
11、 ずっと支えてきたのに、連絡しなくなるのは、不合理です。
12、 こちらは精神的苦痛により3度となく倒れ、先月は入院しました。
13、 精神的苦痛と、金銭的負担もありましたので、解決金の支払いを要求いたします。
14、 円枚解決をしたいので、生活費の支払い、浮気なし、4月には同居。そして離婚には応じないことを申し伝えます。


上記のことで、無責任でいい加減極まりないので、申立人も家族も立腹しています。


1、 生活費の支払い
2、 浮気防止
3、 4月には同居
4、 離婚は応じません
5、 連絡を途絶えないように必ずする
申し立て書がこのようなのですが、アドバイスいただけませんでしょうか。

投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

大変なご立腹だと思われます。内容を伺えば確かにそうなっても仕方がないかも

しれません。ご相談内容では、ご相談者様が男性か女性かはっきりしないのですが

円満調停を申し立てたと言うことは、配偶者の方と修復したいお気持ちがあると

いうことですね。多分、女性の方だと思うのですが。

現時点と言いますか、婚姻以降、いわゆる通い婚、週末婚のような形態を

とっていらっしゃるのでしょうか?

いろいろ、問題があるようですが、まず離婚をしたくないと言うことであれば

まず、もしかしたらすでにしているかもしれませんが

市役所に、「離婚届の不受理の届」を提出して下さい。

意外と勝手に離婚届を出す方は多いのです。

そうなると、もう話し合いも何もなくなりますからね。

円満調停の場合、相手に有責性があれば、有責配偶者からの離婚はできないので

その相原さんと言う方との不貞行為の証拠を用意すれば、離婚はできないと

思います。不貞行為の証拠は、探偵事務所等にご依頼されると良いと思います。

不貞行為があれば、離婚をしなくて、有責配偶者と愛人に慰謝料の請求は可能です。

また、円満調停の前に、協議ができるのであれば

「夫婦関係調整の公正証書」を作成して、次に浮気をしたら

かなりご相談者様の有利に離婚するみたいな内容で公正証書を作成すると

ある程度の浮気の抑止力にはなるようで、私のご依頼の案件でもよく作成致します。

ただ、全体的に申し立て内容が、このままでは夫婦関係が破綻していると

判断しかねない部分もございますので、あまり相手方のマイナス面を

強調せず、今はこうだけど、このようにやり直していきたいとか

前向きなことが書かれてある方が、調停委員の印象は良いと思います。

調停の場合は、調停委員を如何に味方に付けるかがポイントです。

配偶者の方に苦労はさせられたが、愛しているので

一緒にこれからもがんばりたいと言うような流れです。

そこの部分は、申立書とは別に

「陳述書」として、長い文面でご説明されると良いと思います。

問題なのは夫婦関係が破綻しているとなると

別居の実績で有責配偶者でも離婚が認められてしまう可能性があることです。

別居実績はかなりの期間を要しますが、判例では6年と言うのも出ています。

短くなっています。

あくまで、現在まで良い関係だが、たまたま浮気があって

配偶者の方が離婚に気持ちが傾いているだけみたいな考え方です。

頑張って下さい。

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