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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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36協定についてお伺いしたいのですが、私の勤める会社では1ケ月75時間の協定を結んでいます。 しかし実態は、36協

解決済みの質問:

36協定についてお伺いしたいのですが、私の勤める会社では1ケ月75時間の協定を結んでいます。
しかし実態は、36協定があってもそれ以上の時間外労働を強要されます。会社に改善を求めても一向に埒があきません。労働基準局にも相談しましたが、とりあえず会社と話あって下さいと言われました。
会社は、そういう人はよその会社に行ってもらっても構わないとか、暗に退職を強要します。
私が会社を訴えることは可能でしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
36協定に違反している場合、労働基準法32条・35条違反となり、6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金となります。
労働基準監督署に相談して、是正勧告を出してもらうことは可能ですが、あくまでも勧告であり、強制力はありません。

もっとも、前述のとおり、32条・35条違反となりますので、この点処罰を求めて刑事告訴を行うということは考えられるでしょう。




質問者: 返答済み 5 年 前.
36協定違反について、私が受けた肉体的苦痛及び精神的苦痛に対して損害賠償を請求できるでしょうか?もしできるとすれば過去に遡っても可能なのでしょうか?
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
形式的に法違反をしていることが必ずしも慰謝料請求につながるとは限りません。法規制に違反していることは問題ですが、本人は残業手当をもらって満足をしているというケースもあるからです。
今回の場合は、ご質問者様が社長に改善を求めており、またパワハラとも言える言動をうけておりますので、これを前提とする限り慰謝料請求は可能であると考えられます。
ただ、『これを前提とする限り』と、書きましたとおり、単に36協定違反ということだけではなく、それに伴った周辺事情を証明していく必要があり、この点が一番の課題といえるでしょう。

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