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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 935
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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4輪を運転していて併走するバイクと接触しました。バイクが転倒し、バイクの運転手は救急車で一旦病院へ運ばれました。しか

解決済みの質問:

4輪を運転していて併走するバイクと接触しました。バイクが転倒し、バイクの運転手は救急車で一旦病院へ運ばれました。しかし、以前入院した病気が事故により悪化する恐れがあるため、その日のうちにかかりつけの病院に転院しました。転院先では検査入院(4日)をしたようです。そのため医療費が100万円以上になりました。違反行為の種別は、「安全運転義務違反及び、重傷事故」で、8点でした。行政処分呼出を受け、刑事処分のために検察庁から呼出を受けています。保険会社 を通して示談の交渉中です。会社は8:2を、相手方は10:0を主張しています。会社の担当者は円満に話し合い中と言っていますが、示談成立までは12月中旬までかかりそうとも言ってきました。
 相手方は高齢の男性で、バイクを4輪が抜いて4輪のサイドミラーに接触したと言っています。現場検証ではミラーへの接触はなかったと、私は警察官から聞きました。私も覚えが無く、サイドミラーの修理はしていません。そのことを挙げて、保険会社側は8:2を主張しているようです。相手側が怪我をされていますので、10:0で払って欲しいと私は言っているのですが、会社側の言い分もあるようで、長引いています。
 重傷事故ですので、刑事処分の際に、罰金刑が大分高額になりそうで心配しています。検察の呼出までの間に、保険会社後もう一度相談すべきか、弁護士さんに相談すべきか悩んで困っています。検察庁への出頭は12月8日に決定しています。アドバイスをお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
事故後逮捕されていないことから、禁固や懲役刑の可能性は低いものと思います。また、罰金刑を想定した場合ですと、弁護士を依頼して刑を軽減できる可能性はありますが、そのために要する弁護士費用を考慮した場合、メリットはほぼ無いものと思慮致します。

刑事事件の量刑を軽減させるためには 、被害者との示談や処罰を望まない旨の嘆願書を作成してもらうことが有効です。治療継続中ですと示談成立は難しいでしょうが、嘆願書のお願いをできる可能性はあるでしょう。ご自身での交渉が可能なようでしたら、幾らかのお見舞金を賠償額とは別に支払うことを条件に、嘆願書の作成をお願いするという方法も考えられます。弁護士さんに依頼した場合でも幾らかの支払いは発生するでしょうし、加えて弁護士費用が発生することを考えれば、こういった交渉が苦手でないのであれば、ご自身で交渉されたほうが、相手の方にも多くの金額を支払うことができて、なおかつご自身の出費も抑えられる可能性が高いものと思います。
交渉が成立した後で、どのような内容で作成したらいいのかわからないということでしたら、文案作成のみ、弁護士や行政書士にご依頼されればよいでしょう。

ご参考になりましたら幸いです。

質問者: 返答済み 5 年 前.

 ご回答、ありがとうございます。もう少し、追加説明をさせていただきます。

 事故発生は9月中旬です。入院先へのお見舞いは3日後に行きました。間に日曜日があり、その後検査をすると考えました。検査終了後の方が迷惑にならないだろうからとも思いました。相手方の家には、3回電話を入れ怪我の様子をうかがいました。

 病院に行きますと、被害者への加害者の面会は、家族の付き添いなしでは禁止されていると言われ、会えませんでした。その夜、ご家族にその旨をお願いしましたが、「すぐ退院するから必要ない。」と言われました。事故発生より5日入院し6日目に退院されました。(4日入院を訂正します。) 退院をした夜、自宅の方にお見舞いに行きました。

 退院後11日目(10月に入っている)に、相手方にその後の様子をうかがう電話を入れました。すでに朝の散歩をしていることを知りました。後日、保険会社の方から、10月より仕事復帰をしていることを知らされました。 

 その後、保険会社から電話があり、10月上旬より示談の交渉に入ること、相手方が任意保険に未加入なので、話し合いが長引いていると知らされました。

 怪我についての説明も会社からありました。入院先での検査の結果は、以前の病気への事故の影響はないということで、終了しています。

 11月24日付で、「人身事故についても経過等の報告」が会社から郵送されてきました。近所の病院への通院をしていましたが、治療を中止されました。病院からの請求書を待って、到着次第示談交渉に入ります。と、記入されていました。

 嘆願書があれば罰金刑の減額があるような趣旨が回答にありましたが、このような場合、罰金刑は想定されるのでしょうか。また、相手方の主張している過失割合10:0で認めてもらうように、保険会社にお願いした方がいいのでしょうか。

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
治療が住んでいるのであれば、なるべくなら検察庁への出頭日までに、示談書と嘆願書をセットで準備することが理想的です。
量刑は、被害者の意向も影響するため一概には言えませんが、現在お伺いする限り、過去に前科(赤キップの交通違反等)がなければ、20~30万円程度の罰金刑の可能性が高いものと思慮致します。示談が成立していれば不起訴又は10~20万円万円程度の罰金刑の可能性が高いでしょう。

過失割合については、交渉によるところであり、保険契約者であるあなたの意向も多少は反映しますが、それでも10:0というのは相手方の無過失を意味することから、単に割合上の数字だけではなく損害そのものの認定範囲にも影響が出てきてしまうため、そこまでの譲歩は考えられません。
相手方が保険未加入で時間がかかっているということですね。もし、ご相談者さまに譲歩の用意があるのであれば、こちらからの賠償請求を放棄することで交渉をスムーズにすすめることも可能かもしれません。その分、保険会社にも譲歩をお願いして、例えば9:0での示談を持ちかけるという方法です。9:0というのは便宜上の呼び方ですが、相手方への賠償は9割、こちらは相手方に賠償を請求しないということです。






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