JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shonansolicitorに今すぐ質問する
shonansolicitor
shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。事務所経営者。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
62133260
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
shonansolicitorがオンラインで質問受付中

知り合いに、同居のため住宅購入資金をあずけたが、住宅購入を中止したが、お金を返してもらえない、¥1.200万円です。

解決済みの質問:

知り合いに、同居のため住宅購入資金をあずけたが、住宅購入を中止したが、お金を返してもらえない、¥1.200万円です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

  「〇月〇日までに返さなければ提訴する」というように返済期日を決めて内容証明弁護士行政書士に依頼して出してもらったらいかがでしょうか?

 

  内容証明は行政書士で2~3万円ぐらい、弁護士は5万円ぐらいが多いようです。 内容証明は大半の事務所で扱ってますのでNETで、調べて依頼しても良いと思います。

 

  弁護士会か行政書士会に電話をして紹介してもらっても良いと思います。

 

  実際に期日までに返ってこなければ、本当に弁護士をつけて裁判をやるつもりでないとお金は返ってこない可能性が高いです。

 

  使い込んでなければ提訴を予告した内容証明だけで、返してもらえる可能性はあります。

 

  問題は使い込んでいた場合です。分割で返してもらうか、相手の不動産や預貯金、車や勤め人なら給与等のお金になりそうなものを差し押さえることになります。

 

  相手がお金になりそうなものを持っているかどうかですね。 土地・建物を持っていれば登記簿。 車の車検証。預貯金の口座番号。 勤め人なら勤務先。 自営なら事業所の口座番号などを突き止めてから差し押さえをします。

 

  裁判や差し押さえは弁護士に依頼します。ですから、最初の内容証明から弁護士に依頼しても良いです。

 

  内容証明を出しても相手が返してくれなければ、「第三者からみても」明らかに金銭トラブルということになります。

 

  行政書士に内容証明を依頼して、裁判から弁護士に依頼しても良いと思います。その場合は、(当事務所のような)弁護士さんの知り合いの多い行政書士事務所が良いと思います。

 

  いずれにしても、法律の専門家に依頼しないと解決は難しいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  参考になりましたら「承諾」をお願いします。

shonansolicitorをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問