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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 947
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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今、妹と遺産のことで裁判中です。妹は知的障害(B-2)です。相手方弁護士は訴訟能力あるという主張で原告です。こちらは

質問者の質問

今、妹と遺産のことで裁判中です。妹は知的障害(B-2)です。相手方弁護士は訴訟能力あるという主張で原告です。こちらは妹に成年後見人をつけた上で遺産分割をするという主張です。その場合、こちらは相手弁護士は無権代理の可能性があるということで、妹に当事者尋問か証人尋問ができるのでしょうか?
また相手方が改ざんした証拠書類を提出してきた場合、それを刑事告訴できるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

>こちらは妹に成年後見人をつけた上で遺産分割をするという主張です

 

>>Q1:相手方の請求の趣旨は何でしょう。またいずれが原告・被告でしょうか?

 

>こちらは相手弁護士は無権代理の可能性があるということで

>>Q2:無権代理とは、代理権がないにもかかわらず、代理人として行われた行為をいいます。無権代理の相手方(質問者)には、催告権(本人に対して無権代理行為を追認するかどうか確答すべき旨促す行為)と取消権が与えられます。

 

 しかし本件では訴訟委任がなされているはずですから、訴訟委任状が訴状に添付されているはずです。ご確認ください。適式に訴訟委任なされている場合、妹さんから解任されない限り、有権代理です。

 

>Q3:訴訟能力とは、訴訟当事者が自ら単独で有効に訴訟行為をなし、あるいは受けるために必要な能力をいいます。

 

 >>訴訟無能力者は、未成年者及び成年被後見人です。制限的訴訟無能力者は、被保佐人及び被補助人です。

>妹に当事者尋問か証人尋問ができるのでしょうか?

>>証人尋問(民訴190条)又は当事者尋問(民訴207条)において陳述する場合は、訴訟能力は不要です。

 

>相手方が改ざんした証拠書類を提出してきた場合、それを刑事告訴できるのでしょうか?

 

>>改ざんされた証拠は証拠の認否(認めるか否か)に際して、否認すればよいのです。そのまま証拠採用されることはありません。

 

 提出された証拠が不真正な場合、私文書の虚偽記載は医師の虚偽診断書作成(刑160条)以外は不可罰です。

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

請求の趣旨 預託金返還請求事件

こちらは被告です。妹の財産管理はこちらでしていたものです。

専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 

 

 

>妹の財産管理はこちらでしていたものです。

 

>質問者は法定後見又は任意後見の成年後見人なのでしょうか?

 

 また弁護士はこの成年後見とはどのような関係にあるのでしょうか?

質問者: 返答済み 5 年 前.

相手方妹には後見人はまだつけていません。ただ知的障害(b-2)で障害年金ももらっているので、この機会に妹に成年後見人をつけさせ、そのうえで遺産を分割したいと思っているわけです。また妹には事理弁識能力はないので、訴訟自体が無効だとも思っているわけです。宜しくお願いします。

専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

>ただ知的障害(b-2)で障害年金ももらっているので、この機会に妹に成年後見人をつけさせ、そのうえで遺産を分割したいと思っているわけです

 

 

 

>妹には事理弁識能力はないので、訴訟自体が無効だとも思っているわけです。宜しくお願いします。

 

>>法定後見の手続きをされればよいと思いますが。

 

Q:弁護士選任の過程がわかりませんが?委任を解除すればよいのではないでしょうか。

 

Q:遺産とはどなたの遺産で、相続人はどなたでしょう?

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

被相続人は母で、相続人は姉と妹の二人です。

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
cqgnc423さんが、成年後見が必要だと考えられているようでしたら、まず大急ぎで、成年後見の申立をされてはいかがでしょうか。その上で、弁護士の代理権が無効である可能性があるとして、裁判期日を延期してもらうよう申立をされてみるのがよろしいかと思います。

houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 947
経験: 行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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