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shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。事務所経営者。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
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交通事故を起こしてしまいました。信号を見落とし、相手の方車とぶつかりあいてのかたは、ムチ打ちになりました。そして、検

解決済みの質問:

交通事故を起こしてしまいました。信号を見落とし、相手の方車とぶつかりあいてのかたは、ムチ打ちになりました。そして、検察からの呼び出しがあって、どうしていいかわかりません。弁護士さんにお願いするにも、すぐに対応していただけますか・
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

  お知り合いに弁護士さんがいらしゃらなければ、地元の弁護士会にお電話をなさって弁護士を紹介してもらって下さいませ。

 

  交通事故という一つの行為から3つの責任が発生します。 ①刑事責任と②民事上の責任と③行政上の責任(行政処分)です。

 

  ①の刑事責任ですが、「業務上過失」という犯罪になります。懲役(・禁固・)罰金刑などがあります。 前方不注意の程度にもよりますが、おそらく罰金刑ではないかと思います。

 

  「万万が一」も懲役ということはないと思いますが、「万万万が一」懲役が付いた場合でも、執行猶予は必ず付くと思います。(まず、万万万が一もないでしゅうけど)。 執行猶予中に新たに犯罪を犯さない限り、刑の言い渡しがソモソモなかったことになります。 

 

  罰金刑というとお金を払うわけですが、罰金「刑」ですから懲役・禁固と同様、刑罰です。払えない方は労働で払うことになります。  刑事事件ですから、弁護士に依頼することになります。

 

 ②の民事責任ですが、治療費や慰謝料、休業補償などになります。これは保険に入っていれば大半はまかなえると思いますので、保険会社に連絡して下さい。 なお、被害者との間で、慰謝料などについて話合いがついていて、【示談】が成立していれば、①の刑事責任に良い影響を与えます。つまり、被害者の被害感情は減少または消滅しているので、刑が軽くなる可能性が大きくなります。

 

  謝罪・補償・示談という流れになります。その交渉も弁護士さんがやってくれます。示談書や被害者からの減刑嘆願書等の作成を弁護士に依頼することになります。

 

  なお、加入している自動車の任意保険に弁護士特約が付いているかどうかも確認して下さいませ。

 

  任意保険には加入していると思いますが、弁護士特約が付いていれば、保険会社の弁護士でも良いですね。  弁護士特約の範囲外の部分は当然自費になります。

 

 ③の行政上の責任とは道路交通法違反による行政処分のことです。運転免許の取消し処分(や停止処分)のことです。

 

  弁護士に依頼する場合、着手金プラス成功報酬という支払いのシステムになっています。金額については弁護士により異なりますので、依頼した弁護士と相談の上、決めて下さい。

  弁護士会に連絡すれば、直ちに対応してくれると思いますが。着手金&成功報酬&被害者への示談金でソレナリの金額は必要になります。

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  ご参考になりましたら、「承諾」をお願い致します。

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