JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1375
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

代理店契約時のインセンティブ、量産時のマージンについて

質問者の質問

■A社(私1人、売上ほぼゼロ)が中堅電子部品ユニット製造会社B社(年間売上約10-15億円/80人)と 代理店契約(というか顧客を紹介し口銭料(コミッ ション)をもらうビジネス)を結ぼうとしています。 その契約内容についてのご相談です。A社は在庫は持ちません。 B社の親会社は2兆円規模の専門 商社がいます。契約書の中身の審査はそこが行っています。(私も昨年まで大手製造会社の営業部門に いて経験していて、ある程度の商取引の感覚はは知っているつもりです。) ■A社が発掘した顧客でB社製品の評価が顧客サイドで今後はじまりますが、量産開始後、2年目くらいには 年間5億円規模の潜在規模のあるビジネスに対して、受注確定時に支払われるインセンティブが 10-20万円程度で、後は量産段階になってから代理店マージン(%)は考えましょう、といわれています。 (製品単価5万円、数量年間1万台規模 ゆえに5億円) ■現在、インセンティブに関する「覚書」を取り交そうとしていますが、このままでは弊社(A社)には不利では ないでしょうか?何をすればよいかアドバイスいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 尚、弊社希望コミッションは5%ですが。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

以下のデータが不足していますので、お答えください。

 

Q1:契約の解除条項

 

Q2:契約の有効期間と更新条項

 

Q3:AがBに支払う金銭(ロイヤリティ)の有無、名目、額

 

Q4:AがBに対して負担する役務(仕事)の具体的内容

 

これらが、>インセンティブに関する「覚書」にどこまで盛り込まれるのか?

 

>尚、弊社希望コミッションは5%ですが。

 

>>これが認められる感触はいかがですか?

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

覚書①が顧客開拓活動前の契約、問題は、覚書②で、成約時の締結内容ですが、B社の後だしジャンケンでA社が不利になることが見えているためです。覚書コピーをコピペします。具体的な名前は伏してます。

先生のご質問のQ1、Q2は下記参照。何も記載がありません。

Q3 BがA(私)に支払名目、内容は、顧客開拓&コミッションによる通常の量産段階での

代理店手数料(min.5%希望)、5%もらえるなら、10万円程度のインセンティブなど不要。

Q4はA社がB社ユーザー(覚書ではC社(丙))を獲得までフォローし顧客のB社製品の

評価がはじまり、OKとなり、量産試作の注文書が入ってくるまでのフォローだと

考えています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

覚   書  ①

A社(以下「甲」という)とB社(以下「乙」という)は、B社製(乙製)製品(以下「当該製品」という)の顧客C社(以下「丙」という)向け受注活動支援に関し、支援業務の内容及び対価手数料等について、次の通り覚書を締結する。

                          記

1.覚書の目的

  甲及び乙は相互にその利害関係を尊重し、当該製品の販売促進に協力し、公平な取引を行うことを目的する。

2.営業支援の内容

①甲は丙に関して積極的に情報収集を行い、当該製品説明と営業業務を行う。

但し、丙に開示する技術要件に関しては事前に書面により乙の承認を得ることとする。

②甲は乙の独自の営業活動を妨げない。

③甲は当該製品説明と営業活動により、具体的に検討依頼のあった事項は乙に連絡する。

④甲から乙への営業引継ぎに関しては書面により行うものとする。

⑤乙は甲からの営業引継ぎに対し、敏速に業務を行い、進捗を随時報告する。

⑥甲はユーザーとの良好な信頼関係を保ち、乙と丙との契約から検収に至るまで一貫して乙の営業業務活動を支援する。

3.当該製品説明及び営業業務の手数料

  乙は丙から当該製品の受注をした場合には、前項の甲の業務の対価として手数料を甲に支払う。

尚、手数料の額、支払時期については、甲・乙協議の上決定する。

4.別途協議

  本覚書に記載されていない事項については、甲乙誠意をもって協議の上、別途定めるものとする。

本覚書締結の証として本覚書2通を作成し、甲・乙記名押印の上、各自1通を保有するものとする。

   年   月   日

甲:                    乙:

覚  書 ②

A社(以下、「甲」という)と、B社(以下、「乙」という)とは、甲・乙間の平成  年  月  日付覚書(以下、「原覚書」という)に基づき、甲への手数料等の支払いについて次の通りに覚書を締結する。

1.確認事項

  甲と乙とは、甲の支援により、原覚書第一項の受注が決定したことを確認する。

2.手数料等

  甲と乙は、原覚書3項に基づく乙の甲に対する手数料の額及びその支払時期を次

の通りとする事に合意する。

  尚、一切の甲の経費は、本項に定める手数料に含まれるものとする。

  また、甲は速やかに乙に対して次の金額の請求書を発行するものとする。

  支払金額 : (消費税込み)

支払時期及び条件:  平成  年  日甲の指定する口座へ振り込み。

3.契約後の甲の協力

  本件にかかる当該製品の納入・検収・入金が完了するまで、甲は引き続き営業の

協力をすることを確約する。

本覚書成立の証として本書二通を作成し、甲・乙記名捺印の上、各自一通を保有する。

年   月   日

甲:                   乙:

以上、内容のない覚書ですが。

専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

覚書②「2手数料等」

 

●手数料なのか、インセンティブ(奨励金)なのか明らかでない。

 

●営業経費もすべて手数料に含まれるということになると、甲が立替払いをすることになる。フルコミッションの営業ということになります。

 

●支払金額は、甲がかかった経費を含めて自分で算出すのか、その計算式は?乙がいくらの請求書を出してくれといって初めて甲が出すのか。

 

●代理店マージンについての条文がない(量産段階になった時点で契約更改か)。何%か不明なままですか?

 

覚書②「3」

 

>A社がB社ユーザー(覚書ではC社(丙))を獲得までフォローし顧客のB社製品の

評価がはじまり、OKとなり、量産試作の注文書が入ってくるまでのフォローだと

考えています。

 

>>

3.契約後の甲の協力

  本件にかかる当該製品の納入・検収・入金が完了するまで、甲は引き続き営業の

協力をすることを確約する

 

>>認識に差があるようです。

 

 

>>

Q1:契約の解除条項

 

Q2:契約の有効期間と更新条項

 

>>この条項がないようです。いれたほうがよいですね。

質問者: 返答済み 5 年 前.

質問ですが、このやりとりで満足できない場合は、デポジットの4,500円は返金されるのでしょうか?(不躾なことをお聞きして申し訳ございません)

質問者: 返答済み 5 年 前.
回答はどうなってますか?返金してくいださいよ。早く!
質問者: 返答済み 5 年 前.

回答はどうなってるんですか?弁護士さん!

4500円、返却して下さいよ!

詐欺だろ!

汚いビジネスのやり方だね。

早く、カネ返せ!

法律 についての関連する質問