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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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今裁判中です。相手が証拠書類として、日報を提出してきました。その記載にところどころに虚偽の記載がされています。この場

解決済みの質問:

今裁判中です。相手が証拠書類として、日報を提出してきました。その記載にところどころに虚偽の記載がされています。この場合、それを証明したら、私文書偽造になるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
私文書偽造に該当するのは、他人名義の文書を勝手に作成したり、改変したりした場合が対象であり、内容が虚偽かどうかというのは関係ありません。
従って、従業員A名義の日報を、役員Bが勝手に書き換えたり、架空の日報を作成したのであれば私文書偽造に該当しますが、従業員A自身が虚偽の内容で日報を作成したとしても私文書偽造などの犯罪にはなりません。
質問者: 返答済み 5 年 前.

例えば平成14年に作成された日報で、その従業員は退職しており、平成23年になって、かきらえられた可能性がある場合はどうなんでしょうか?

 

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
当該従業員自身が事後的に改変したり、当該従業員の承諾を得て会社側の人間が事後的に改変したのであれば、私文書偽造には当たりません。
当該従業員に無断で、当該従業員名の文書を作成したり、改変した場合には、私文書偽造に該当し得ます。

なお、前回の回答で記載が漏れていましたが、日報のどのような部分が問題になっているかによっても、私文書偽造に該当するかどうかが異なってきます。
例えば、現在されているのが残業代未払いの訴訟で、退勤時間が書き換えられていた場合のように、契約に直接関わる記録であれば私文書偽造に該当しますが、大阪にいたはずの人が東京にいたことになっているというような、権利・義務とは無関係な改変ですと、私文書偽造罪でいうところの文書には当たらない可能性があります。
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