JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1375
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

ご相談が2件ほどあります。 数年前ですが、同じ職場の現在50代の男性が、同じ職場の後輩の女性のことについて、他

解決済みの質問:

ご相談が2件ほどあります。

数年前ですが、同じ職場の現在50代の男性が、同じ職場の後輩の女性のことについて、他の人から聞いたと思うのですが、彼女は数年前に家を買っていたのですが、特定の人にしか話をしていなかったのですが、その男性が上司に家を買ったのに、なんで残業をしないと訴えていたことがあります。偶然私はそれを聞いてしまったのですが、彼女は一切、その男性には家を買った話はしていないし、残業しないからってその男性から言われる筋合いはないし、それはストーカー行為では?と言ってきましたが、これはストーカー行為に当たるのでしょうか?
この行為は訴えることができるのでしょうか?

それともう1件ですが、同じ会社の40代の男性の後輩が、最近SNSを始めたのですが、プロフィールのところに取引先の会社名(実名)を出し、仕事の内容まで全体公開にしているのですが、これは機密情報を漏らしていることになるのでしょうか?
10数年前、その後輩と偶然、外で出くわしたときに大声で「○○社の○○さんが。。。」とか、「△社の○○マニュアルは大変だ」と話しているのを聞いて、こちらが焦ったことがあるのですが、これも機密情報を漏らしている行為でしょうか?

2点とも今、気になっていることですので、よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

>同じ職場の現在50代の男性が、同じ職場の後輩の女性のことについて、彼女は数年前に家を買っていたのですが、その男性が上司に家を買ったのに、なんで残業をしないと訴えていたことがあります。

 

>>「ストーカー行為等の規制に関する法律」

 

第2条に「つきまとい等とは、特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で」

 

とあるように、恋愛感情がベースになっていますので、本件に適用するには無理があると思います。

 

 ただ、プライバシーの侵害で、職場の円滑な人間関係を破壊する行為として服務規律違反に当たると思います(譴責など懲戒処分の対象)。

 

> 40代の男性の後輩が、最近SNSを始めたのですが、プロフィールのところに取引先の会社名(実名)を出し、仕事の内容まで全体公開にしているのですが、これは機密情報を漏らしていることになるのでしょうか?

 

 >>就業規則に懲戒事由、服務規律の項に「会社の秘密を漏洩したとき」というのがあると思いますので、それに該当しますし、最近は「機密保持規程」を設ける会社もあり、その場合は、同条項にも反します。

 

 少なくとも譴責処分と当該箇所の削除が必要でしょう。

 

kionawakaをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問