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AE, 行政書士
カテゴリ: 法律
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第一回口頭弁論の原告は代表者が必ず出席しなくてはいけないのでしょうか?弁護士のみで裁判を最初から進めることは可能でし

質問者の質問

第一回口頭弁論の原告は代表者が必ず出席しなくてはいけないのでしょうか?弁護士のみで裁判を最初から進めることは可能でしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  AE 返答済み 5 年 前.

こんばんは。

 

裁判所に行きたくないということであれば、弁護士に依頼して全て任せてしまうのが最も簡単な方法です。

 

弁護士に依頼すれば、その弁護士が訴訟代理人として本人に代わり訴訟行為を行いますので、原告である法人の代表者は一度も裁判所に行かなくて済みます。
事件によっては当事者として事情を聞くために来てほしいと裁判所から要請されることもありますが、強制ではないので行かなくても構いません。

法律上、第一回口頭弁論は必ず法人代表者が出席しなければならない、というような決まりはありませんので裁判所がそのように言う理由は不明ですが、おそらく本人訴訟であることに由来すると思いますので、弁護士が代理人につけばそのようなことは言われないでしょう。
訴状の内容に不明な点がある、あるいは後述する代理人の許可に関して事情を聞きたいのかもしれません。

 

以下は質問の回答ではありませんが、補足(蛇足?)です。
簡易裁判所の裁判については弁護士以外に認定司法書士も訴訟代理人となることができるほか、法人の社員(従業員)も、裁判所の許可を得て代理人となることができます。

最初の口頭弁論期日に原告が欠席した場合、訴状の内容を裁判所に対して主張したものとみなされます(陳述擬制、民訴第158条)ので、最初の期日は弁護士を立てずに欠席しても法律上の不利益はありません。
もっとも、その分裁判が長引くことになりますし、被告が出席していれば和解の話し合いもできますので、出席した方が良いのは確かです。

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