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shonansolicitor
shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。事務所経営者。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
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こんにちわ。 10月末に会社内での盗撮により懲戒解雇になりました。 本日11月15日に被害者より慰謝料請求の内容

解決済みの質問:

こんにちわ。
10月末に会社内での盗撮により懲戒解雇になりました。
本日11月15日に被害者より慰謝料請求の内容証明が届きました。(期日は11月22日までに60万円振込)
被害者は即日警察への被害届を出しており、今回の支払いが示談金になるのでしょうか?
また、支払いした場合には被害届の取り消しがなされるのか不安があります。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

  示談は民事責任。被害届は刑事責任のためのものです。

 

  刑事責任とは、国家社会倫理規範に違反した悪い行いに対して、懲役・禁固(・罰金)等の制裁を与えることです。

 

  民事責任とは空けてしまった穴をお金で埋めることです。示談金がこれにあたります。

 

  従って、民事と刑事は一応別物なのですが。民事で示談が成立していれば、刑事責任は軽くなる場合があります。

 

  また、貴方は懲戒解雇という会社からの制裁も受けていますので、一層刑事責任は軽くなる可能性があります。

 

  しかし、油断は禁物です。 真摯(しんし)に反省している態度をこれからも継続して下さいませ。

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