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shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。事務所経営者。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
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4年ほど前に友人にお金(500万円)を貸しました。公正証書を作成し、その支払い期限は今年の1月になっていましたが

質問者の質問

4年ほど前に友人にお金(500万円)を貸しました。 公正証書を作成し、その支払い期限は今年の1月になっていましたが、 未だに支払いがないため行政書士の方にお願いして内容証明付郵便で 督促をおこないました。 その返信は本人からではなく友人に依頼された弁護士からで、 別件訴訟をおこしていることや、そのために支払うお金が無いので、 どうぞ強制執行でも何でもしてください。今後の交渉は弁護士までという趣旨の 書面での返信でした。 このままでは本人とも話すこともできないので、 私の方も弁護士を依頼して交渉に当たりたいのですが 訴訟ではないのでどのように対処したら良いのか、 弁護士に知り合いもおりませんので、 このまま泣き寝入りとなってしまうのは納得もいきません。 どのようにするのが良いのか教えて頂けないでしょうか。
また、このような状況から弁護士さんを依頼して成果を得られる可能性はどのくらいでしょうか。弁護士さんにお願いするための費用はどの程度必要でしょうか。住まいの地域の弁護士さんを紹介していただくことも可能でしょうか。よろしくお願いいいたします。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shonansolicitor 返答済み 6 年 前.

 「返信は本人からではなく友人に依頼された弁護士からで、 別件訴訟をおこしていることや、そのために支払うお金が無いので、 どうぞ強制執行でも何でもしてください。今後の交渉は弁護士までという趣旨の 書面での返信でした。 」

 

  確かに、このような対応をされれば、貴方も弁護士をつけて対応したいと言う考えはわかりますが。尤も、貴方が弁護士をつけたとしても相手の対応は変わるかどうかは分かりません。。。

 

  「私の方も弁護士を依頼して交渉に当たりたいのですが 訴訟ではないのでどのように対処したら良いのか」

 

  貴方をX、相手をY、Yの夫をZ、貴方の弁護士をA、相手の弁護士をBとすると、AとBがXYの代理人同士として交渉をするということになりますね。(尤も、Yはこの件はBに代理人を依頼したといっているので、貴方X自身がBと交渉しても良いと思います。)

 

 「弁護士に知り合いもおりませんので、 このまま泣き寝入りとなってしまうのは納得もいきません。 どのようにするのが良いのか教えて頂けないでしょうか。」

 

 「このような状況から弁護士さんを依頼して成果を得られる可能性はどのくらいでしょうか。弁護士さんにお願いするための費用はどの程度必要でしょうか。住まいの地域の弁護士さんを紹介していただくことも可能でしょうか。」

 

  お困りなので、弁護士さんに依頼したいというのは、心情としては十分理解出来ます。

 

  貴方がCという県にお住まいならC県の弁護士会にご連絡すればお近くの弁護士を紹介してくれると思いますが。

 

  問題はその弁護士がこの事件を引き受けてくれるかどうかです。 まず、Yには本当に資力(財産)があるのかないのかが最大のPOINTです。

 

  お金の問題なので、そもそもYに資力があれば公正証書は強制執行認諾文言付きでしょうから、Yの財産を差し押さえれば良いわけです。(そのための業務として弁護士を依頼することは考えられます。)

 

  貴方が貸したのはYで、Yの夫ではないので、Yの夫に資力があってもYを連帯保証人や連帯債務者にしていなければYに請求することは出来ません。ですから、貴方の依頼した行政書士さんは新たな公正証書で連帯保証人を立てることをお勧めになったのだと思います。(出来れば最初からそうすれば良かったのだと思いますが。。。)

 

  Yに本当に財産があるかどうかまでは、おそらく弁護士さんは調べてくれないと思います。ですから、貴方自身が何らかの方法で調べるか、そういうことを調べてくれる方が仮にいれば、資力の有無を調べてもらう必要があると思います。

 

 弁護士さんに依頼するときは、仕事を受けますという着手金プラス成功報酬ということになります。

 

  たとえ、(夫のZにお金があっても)Yにお金がなければ、Zは債務者でも保証人でもないのでZからは回収できません。 この仕事はマトモな弁護士さんなら引き受けないと思います。 なぜなら、着手金はもらえてもYにお金がなければ成功報酬を貰えない可能性が高いからです。

 

  弁護士さんも色々な方がいらっしゃるので、着手金さえもらえれば勝てなくても良いと思う方もいるかも知れませんね。 その場合は、貴方は更に着手金分不利益を受けることになります。

 

  以上のことを踏まえて、地元弁護士会にご連絡なさって取敢えず相談だけは受けてみるかどうか決めてみても良いかもしれません。 

 

  弁護士会のご紹介の弁護士さんでしたら、それなりの方をご紹介してくれるとは思います。 相談料は30分につき、5250円ぐらいだと思います。

 

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  参考になりましたら「承諾」をお願い致します。

 

 

 

 

 

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