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shonansolicitor
shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。事務所経営者。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
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株式会社の代表者が死亡し、事業もストップしました。事業を継承するものがいない場合、借入金や法人登記はどのようになりま

解決済みの質問:

株式会社の代表者が死亡し、事業もストップしました。事業を継承するものがいない場合、借入金や法人登記はどのようになりますか。借入金は、4年ほど返済ができず、会社名義の土地と代表者個人名義の土地建物が抵当に入っています。登記のない建物は仮差し押さえが入っています。相続人はいますが事業を引き継ぐ意思は現在ありません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shonansolicitor 返答済み 5 年 前.

  会社を解散し、会社の債権債務を清算することになると思います。

 

1.株主総会による解散決議
<総株主の過半数が出席し、総株主の議決権の3分の2以上の多数による決議
  が必要となります>

2.解散の通知・公告
 <各株主に対して解散の通知をします>

3.会社解散登記および清算人の登記

4.債権者に対する債権申出催告

5.株主総会(清算事務報告書の承認)

6.書類作成

7.清算結了登記の申請

8.諸官庁への届出

 

  ということになります。会社の顧問税理士が提携している司法書士がいると思いますので、顧問税理士に連絡して、司法書士と税理士とで上記の手続きを行ないます。

 

  債務超過の状態でしたら、破産手続きになりますが。弁護士業務になります。お知り合いにいなれば、最寄の弁護士会に紹介してもらってくださいませ。

 

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