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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4806
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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弁護士のアドバイスの内容を公表することは、問題ありますか?

解決済みの質問:

弁護士のアドバイスの内容を公表することは、問題ありますか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

弁護士の先生のアドバイスを受けたと言うことは

相手方が有り、争う感じになった事件の相談だと思うのですが

どうでしょうか?

そうなると、相手方の名誉や個人情報保護法に抵触しないかの疑問も出てきます。

個人を特定できないから大丈夫と思っても、特定できるかできないかの境目は

意外と難しいと思いますし、相手方が、明らかに自分のことだと思えば

名誉棄損罪や侮辱罪などと騒がれてはことです。

また、法的なアドバイスですから解釈論になりますので

ご相談者様が、仮に自分の意見としてアドバイスをすることがあれば

いろいろ誤解を生む可能性もございます。

本に乗せること自体は法律的には何ら問題はないかもしれませんが

そのことで起こる影響の方が怖い感じがします。

最低でも、その昔にアドバイスを受けた弁護士の先生に

許可をとってみるのは必要でしょうね。

何らかのアイデアであれば、アイデアをとられたと悪意に取られれば

問題にはなるでしょうね。盗作とまではいかないにしても。

十分、ご注意ください。

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:Other.
争いの相手ではなく弁護士に対して何か問題がありますか?
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

昔と言うのが少し気になります。

ご存じの通り法解釈は、日々変化しておりますので

また判例も新しいものがどんどん出てきます。

現在の弁護士の先生としては

現在のニーズに合わない、解釈を昔のものでありながら現在したと勘違いされれば

何らかのリスクを負うことにもなりかねません。

やはり、弁護士の先生に許可を取るなりした方が良いのでは

ないでしょうか。

ただ、無料相談などのアドバイスと

先生にご依頼してのアドバイスでは意味合いが違うでしょうから

無料相談なら、一般的なことしかアドバイスはしないでしょうから

問題はないかもしれませんね。

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:Other.
昔あった事件についてその当時の弁護士のアドバイスの内容が、どちらかというと適切でなかったことを弁護士の実名を出して書くと弁護士から何かクレームが起きますか?という質問です。
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

来る可能性があります。

ましてや弁護士本人に実名で不利になるような話ですから尚更です。

本に書いて、弁護士からクレームが来て、名誉棄損罪、侮辱罪で訴えられる前に

弁護士の先生本人に許可を取ったら良いと思います。

弁護士の先生は意外と簡単に訴訟沙汰にしますから

注意が必要です。

損害賠償請求もあり得ますね。

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