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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 935
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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遺言書の有効性についてお尋ねします。  封筒の表書きは、“〇〇〇〇殿 遺書”とあり裏面は“住所 (母)〇〇〇〇”最

解決済みの質問:

遺言書の有効性についてお尋ねします。
 封筒の表書きは、“〇〇〇〇殿 遺書”とあり裏面は“住所 (母)〇〇〇〇”最後に日付です。
 本文内容は“私も今年(十六年六月二十日)が来て満八十三歳に”で始まるも始まり途中が黒塗りで、最後に“日付、住所、署名捺印があり、△△殿”とあります。
 △△は“これは遺書では有るがきち んと、前記の遺言書と同様に遺言書の方式にのっとり、日付、住所、署名が一気に書き上げられている。”と述べている。
 私(△△の兄)は、これは△△が言うように遺言書である可能性もあるので本文を開示するように要求しているが未だに開示されない。法にのっとり開示請求をすることは出来ないのか?
 遺書の中に、財産の分割案が書かれていても、その中に“遺言書”と云う記述が無ければ遺言書としての効力は無いのでしょうか? 以上2点ご回答宜しくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
「途中が黒塗りで」というのは、ご兄弟がその部分を開示してくれないという趣旨でよろしいでしょうか?

法的には、全文が自筆であり、氏名、日時、の記載があり、押印がされていれば、形式的には有効な遺言書になりえます。表題が遺言書となっていなくても、財産分割に関する事項が記載されていれば遺言書に該当する可能性があります。
しかし、特定個人に対しての宛名があるということは、名宛人宛の手紙であり、財産に関する事項が記載されているという確証がない現状では、開示を求めることはできません。

ご参考になりましたら幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

 早速の回答有難う御座いました。

 財産に関する事項が記載されている確証はありませんが、弟は、その遺書は遺言書の形式にのっとて書かれているといっている。単なる手紙であればそのような表現はしないと思います。この事をもとにかいじせいきゅうしようと思っていますが無理でしょうか?

 宜しくお願いします。

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.

質問を拝見する限り、遺言書としても通用しうる形式で作成されているようには思いますが、特定個人宛として作成されている時点で、一般的な遺言書の形式とは異なります。

また、特定個人あての手紙としての形式がとられている以上、プライバシーにもかかわることですから、その内容について強制的に開示を求める事はできません。

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