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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1360
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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始めまして、お世話様になります私板橋区泉町在住の伊佐りゆ子(続山)と申します。両親(都城在住)がこの十年間で倒れ、相

質問者の質問

始めまして、お世話様になります私板橋区泉町在住の伊佐りゆ子(続山)と申します。両親(都城在住)がこの十年間で倒れ、相次いで亡くなりまして、財産相続の件で相談をお願いいたしたくて連絡を致す事に、第一に母が倒れてしまった時、姉が母の預貯金を全額下ろしてしまい、2009年に他界、後に父が2010年に他界しました。父の危篤(2010の1月)の時に、姉、妹、弟が全財産を下ろしてしまい、私には何の相談、報告も無く、父の初盆の時に、100万を姉に渡されて、弟、妹は沢山貰ったからといっておりましたが、弟は100万貰い千葉に、私は東京に、妹に着いたよと連絡を入れましたが、突然兄弟の縁を切る、二度と敷居をまたぐな、一周忌、三回忌にも帰ってくるなと、全(理由)が解らず、気が狂ってしまったのかと!、結果父の一周忌にも帰る事が出来ませ んでした。母が倒れる前から都城には度々行き<糖尿秒、高血圧、腰痛等>で家の整理整頓、掃除が無理でしたので、掃除、衣類の整理等に終われて帰京の繰り返し、後に倒れて、跡継ぎが居ないので、私達夫婦に頼むと、姉、妹、弟も承知だった筈なのに、今現在まったく話し合いにならず、結果私が(都城に帰ってきたら一人で全ての法事等をやれと、40数年(都城を離れ)車の免許は勿論いくら、生まれた家、所とは言え、西も東も解らない位変わり果ててしまった所で何を?。妹姉、弟の言い分(続山家)の名前がなくなるとか、訳の解らない言葉に今、姉が貴女が書類を揃え、印鑑を押してくれないとと言いながら帰ってくるなと、頭が混乱して、ストレスが原因で病気になり、(生まれつきの心臓の病気、膵臓の晴れ、肝臓に水が溜まり、B型肝炎、脳に500円玉くらいのい影が原因で激しい頭痛、吐き気、食事が全く採れず、寝たり、起きたりの状態の私にも両親の財産を(十新年逆のぼり分けてもらう権利が有るのだから)とお友達が、でも今はお金は無く、夫は定年後の老人雇用で働いておりますが、生活がぎりぎりで弁護士様の支払いするお金も無く困っております。どのようにいたしたら宜しいのでしょうか<アドバイス>宜しくお願いいたします。
*・ちなみに夫の会社は退職金はお見舞い程度でした。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 確かに質問者には、遺留分があり(民1028条)、これを害する限度で、減殺請求が可能です(民1031条)。

 

  しかし、この減殺請求権も、「相続の開始及び減殺すべき贈与又は遺贈があったとき」から1年間、「相続開始のとき」から10年を経過すると、時効消滅してしまいます(民1042条)。

 

 参考までに消滅時効は短期で1~3年、長期でも10年です。債権の消滅時効なども10年です(民167条)。

 

 刑事的には、親族間(配偶者、直系血族、同居の親族)の財産罪については、親族相盗例といって、盗んでも罪にならない(刑244条)とされています。それ以外の親族も告訴が必要です。これは「法律は家庭に入らず」とする思想です。

 

 なお、弁護料は、法律扶助を申請すれば、分割可能です。

 

 しかし、本件は、消滅時効(これはイ 権利の上に眠っている者は保護しないという思想、ロ 証拠保全の困難の救済、ハ 事実状態を尊重し社会法律関係の安定を図るにあります。我妻・民法講義民法総則【436】)

 

が成立してしまっている公算が高く、勝算は極めて薄いといわざるを得ません。

 

 悪徳親族が欲に目がくらみ、何か画策してきたときは、また対処法があるかと思いますので、そのときは早めにご相談ください。

 

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質問者: 返答済み 5 年 前.

6、7年前に(脳梗塞)それも姉、妹4日もほったらかしで、近所に居る叔母が来て叱られて病院に、たらい回しで6件目くらいでようやく視て貰ったと、母が倒れた時に直ぐに病院にと悔しい気持ちです。

父が健在にもかかわらず、姉が3300万相当預金、田畑を他人に貸していた賃貸料(妹が)、両親が家にかけておりました火災保険料が、毎年下りていたと、証券長を(姉が)全部、金額は数十万(年間)貰っていたと妹が、父が健在なのと・・・。

(父は海軍の志願兵で師範で駆逐艦に乗り世界中の戦場に、恩給等も沢山頂いており、年金もあったのに全て姉が、最後まで自分のお金を手にする事無く、可哀相でした。

亡くなる頃には4000万位には、(姉)の言い分高額医療が掛かったと、2年半くらいは、頭の病気が原因で認知障害に、高額医療費の為に返金の、(はがき)が届いておりました。

 

母も片目失明して、脳梗塞で寝たきりの状態でしたので、医療費は高額医療で、返金の(はがき)が届いておりました。私達家族(三人)で帰郷するととても喜んで、母を病院から外泊でつれて買えることを楽しみにしておりました父が、東京に帰る前夜、何時も父の言葉、御免ね、(一円も金を持って無くてと涙しておりました)こんな父の言い分姉に早くお金を持って来るようにと、大丈夫、お金が無く成った時は姉に言うからと、

 

まだその言葉が耳元に、弟の言葉死んだもんは関係ないとの言葉も許す事ができません。(初盆に妹が紙切れの一つも無いのにと)どういう意味かは理解しましたが!。

本当に我が家は定期まで解約して、保険まで解約して、今では貧乏のどん底に、そして身体を壊してしまい、初盆から、一年半も自宅を出る事も出来ないくらいの状態に、

先月夫に仕事を休んでもらい病院へ、完全にうつ病になってしまい、自殺を何回も試みてしまい、人間不信になってしまいました。

私はどうして生きてよいか、脳の病気で、治療する羽目にまでなってしまい、本当にあの時死んでしまっておけば家族に余計な心配をかけてしまう事が辛くて。まして父の遺言は両親が死んでから兄弟が、仲違いだけはするな、この家だけはお前(私)の家族にと。それ以外のもの金額はいただいておりませんでした。

他に金銭も一円も望んでなどいませんでした。父の望んでいたあの家で夫と、両親の希望どうりに住めれば、其処で年金暮らしを夢見ていけなかったと、今はっきり解り、決心を致しました。

話し合ってもとアドバイスもありましたが、妹、弟は、姉も手を焼くほど、死ななくては直らないと、諦めている様子、全く原因が解ら無い私には、法的に財産を当分に分けて貰わなくては、夫も長男で、全ての財産を放棄して、

私の両親の願いを適えてあげるのを承諾してもらった、責任もありますので一番、最良の方法を選ぶしかなくてお願いを、いたします。直接伺いお願いしたほうがとも考えましたが、

 

生まれつきの持病、心臓病、15数年前からの胃潰瘍、十二指腸潰瘍からの出血、膵臓の晴れが胃を圧迫して食欲も無く流動食、肝臓に水が溜まり、最悪なのが脳に、500円玉くらいの黒い影を治療中です。ので出来れば姉が全てを知って、他の兄弟も知っている可能性も、縁を切られてしまった状態では病状の悪化を心配されて居る先生方にも、一刻も早くけじめをつけなさいと、とても心配なさって下さっておりますので、弁護士様の一番裁量得御考えられる結論を教えていただけないでしょうか。

我が家は生活は裕福では無く、ぎりぎりの状態で、本当に弁護料を支払いが無理です、泣き寝入りするしかないのでしょうか。

 

それと弟の嫁さんが一度の見舞い、看病も無く、御用途がお嫁さんと別れて帰るけど、その変わり、俺は両親は面倒は見るけど、一生結婚はしないからと、私から両親にその言葉を伝えた時のことをお嫁が、なんとお姉さんたち夫婦が両親の幼女、養子の縁組をしておけばのおけばの言葉に唖然でした、にもかかわらず、お姉さんたち夫婦が宮崎に住むのは、おかしいと、お嫁さんの家族たちが皆言っていると愕然としました。

 

兄弟達は全ての結婚から家を建てたりと全ての援助を受けております。

私は結婚式も、伯母の一言であげることが出来ませんでした。

今の生活は夫と二人で築き上げ、二人の息子ももうける事が出来ました。

長男は結婚して結婚祝いに100万頂きました、次男も大学入学祝いにと100万?を私と行った時に、妹が伊佐家に上げた分は便箋に記載封筒に残してあると始めて聴きましが?。父はとても字が上手でしたのでい人目でわかります。

私ばかりでなく、少々に金品は、妹たちは来る度に一万円くらいは上げていたとの母の愚痴でもありました、話したら霧が無いくらいです、ご指導お願いいたします。

専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 法律的には以前の回答でつきておりますが、敢えて違う角度から、少し補足されていただきます。

 

 大変お苦しみのご様子、心からご推察いたします。

 

 とまれ、人間の悩みというのは尽きませんが、解決可能なものとそうでないものとがあります。

 

自分の力でどうにかなるものは全力でがんばること、自分の力でどうにもならないことは

 

忘れること、時間が解決することは、時間にお任せすることです。

 

 その際、このようなサイトで、各専門家や指導者の助言を仰ぐのもよいでしょう。

 

 

 

 大いなる悩み、それは人生には付き物です。人生、悩みの連続です。

 

ある意味、人生は答えのない問題集のよう

 

なものです。正解か否かはあの世に戻ってから初めてわかるものです。

 

 親族というのは、なかなか分かり合えない、一度こじれるとなかなか厄介なものです。

 

 法律が解決できることはある程度までのことです。

 

 「私の人生、苦労ばかり」「何もいいことない」とお考えかもしれませんが、その一見苦労と見えることが、試金石となるのであって、その中でもがき苦しんでいるうちに、自ら獲得していくもの、これが財産であり、われわれの魂の糧となっていきます。

 

 こころを光らせていきましょう。

 

 得心いただけましたら、「承諾」をお願いします。

 

 

 

 

 

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