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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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当方の飼い犬(トイプードル)が他人の飼い犬(アメリカンスタッフォードシャーテリア)にかみ殺されました。 事件発生時、当方飼い犬はコンビニの前につないだままにしてありました(

解決済みの質問:

当方の飼い犬(トイプードル)が他人の飼い犬(アメリカンスタッフォードシャーテリア)にかみ殺されました。

事件発生時、当方飼い犬はコンビニの前につないだままにしてありました(当方はコンビニで買い物中)。
先方は飼い主がついてましたが、制御できず1分程?でかみ殺しました。

当方にも落ち度があると思いますが、制御できない凶暴な犬を飼っている先方の責任もあると思います。
この場合、損害賠償としてどのくらい請求できるでしょうか。それとも出来ないでしょうか。
こちらは飼い犬トイプードルの代金と葬儀費用、お墓の代金で計30万を請求したいと思っています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 動物占有者の責任を問うことができます(民718条 特殊的不法行為です)。

 

 成立要件 イ 動物によること、ロ 動物の加えた損害であること、ハ 免責事由のないこと、「動物の種類及び性質に相当の注意をもって保管したる場合」は、責任を免れます。

 

 ここでの注意義務は、動物の種類・性質・癖・加害前歴・保管の態様(放し飼い・緊縛の程度)・保管に対する熟練度などが考慮されます。

 

 被害者に過失があって、動物により被害を受けたときは、過失相殺が問題となりますが、免責事由とはなりません。

 

 責任負担者 動物占有者と、これに代わって管理する保管者です(同条)。

 

 賠償金としては、「かみ殺されるのを見ていた」ことによる精神的苦痛も慰謝料として支給可能です。

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