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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 902
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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平成8年に貸した150万が、未だに返済されず困っています。 平成10年にお金を払って裁判にかけましたが相手は出頭せず

質問者の質問

平成8年に貸した150万が、未だに返済されず困っています。 平成10年にお金を払って裁判にかけましたが相手は出頭せず、その当時の弁護士に判決だけを取ってもらいました。 勿論時効になっています。 その後、その弁護士は電話の問い合わせにも高いお金を払わないと応対して頂けないようなので、もう一度裁判にかけるべきか悩んでいます。 返済して頂く良い方法はあるのでしょうか。もし裁判にかける価値があるなら、費用はどれくらいでしょうか? 本人の現住所は分かりませんが本人のお兄様が大阪梅田でお商売をなさっていますので書類はお兄様から本人に渡して頂くことが可能です。現在本人は「アメリカに戻れるよう頑張っている」とおっしゃっていましたので支払い能力はあると推測されます。御社にこのケースを担当可能である方がもしいらっしゃればアメリカの様に成功報酬と言う形をとれるのでしょうか? 借主がアメリカでお商売をされていましたのでアメリカまで5年ほど前に探しに行ったのですがその時はもう行方不明になっていました。弁護士への報酬、旅費等を考えますと、もう既に沢山のお金を使っています。 でもだからこそどうしても返して頂きたいのです。 金銭賃借契約書は借主本人が作成され捺印されましたので、元本がまだ残っております。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
平成10年に裁判をし、勝訴判決を得たが、その後返済を受けておられないということでよろしいでしょうか。この場合、裁判をしたことによって時効が伸びていましたが、平成20年で時効が成立してしまっています。
但し、時効と いうのは相手方が主張してはじめて成立するとされていますので、例えば、何度かメールをされたとのことですが、このメールの返事に「今お金がないからちょっと待って、とか、とりあえず5万円だけなら返す」などの発言があれば、借入金の存在を認めたことになり、相手方は時効の成立を主張することができなくなります。(但し、そのメールが本人の発言として十分な証拠となるかどうかという問題は別にあります。)逆に、「時効が成立しているから返済する必要はない」と、返事があれば、それ以上こちらが権利主張することはできなくなります。

上記のように、相手の対応次第で天国と地獄ですので、一方的に返済を迫るのではなく、相手が「時効を主張せず借金の存在を認める」「実際に返済をする」などをしたくなるような妥協案を含めた内容の条件提示をしてみるのも手です。
例えば、毎月1万円ずつの返済でいいから、とりあえず5万円払ってくれれば、残りの返済方法は相談に乗るから・・・といった方法が考えられます。一旦相手方から返済を受けることが出来れば、時効の心配はせずに交渉や法的措置を行うことが可能になるでしょう。

ご参考になりましたら幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

借主が以前お付き合いしていた方なので、痛手が精神だけでなく、身体に迄及びました。(平成16年発病、診断書あります。)精神的苦痛は違法行為があった場訴訟提起が可能と聞いたのですが、金銭賃借契約に違反したこの場合も違法行為の範疇に入り、精神的苦痛で訴訟を起こす事は可能なのでしょうか? 少しずつでもいいから返して欲しいとお願いしているのですが、借主はその質問には応答されていません。返さないとも言っておられません。頭のいい方ですから、ホウム様のおっしゃる様に、「今お金がないからちょっと待って、とか、とりあえず5万円だけなら返す」などの発言は現在されておりません。もしされたとして(若しくは少し返済されて)それからの時効は何年なのか、それ以後返済されなかった場合の裁判費用はいくらくらいか、また成功報酬という 形をとれるのか、その点をお教え頂ければ幸いです。前回申しましたように、借主のお兄様の居所ははっきりしています。借主本人は東京在住で行動範囲の駅名が分かっているというだけではっきりとした現住所、連絡先、勤務先等は分かっておりません。このような御家族の住所が分かっているだけの方を相手に訴訟を起こせるのかどうか、専門家の御説明をお願いしたいと思います。やはり、泣き寝入りしかないのでしょうか?

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:Other.
精神誠意で応答して頂き、質の高い回答であればどなたでも結構なのです。 ウエイティングルームにおりますが、回答に15分と表示されましたのに、もう1時間以上待っております。 houmu様ありがとうございました。 現在は次の回答をお待ちしております。 ヨロズカ様が今かかられているという表示が出ましたが時間がかかる場合は、15分の表示をしてカウントダウンなさらない様お願い致します。
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
通常、不法行為や契約違反があった場合で、実害が生じた場合には損害賠償を請求できます。しかし、代金の支払いや借入金の返済など、金銭債務に関しては民法419条で定めがあり、別途契約で定めていた場合を除き、遅延損害金(年5%)の請求しか認められていません。
従って、返済をめぐりトラブルが発生し、その中で暴言や暴力を受けたなどの特別の事情があれば、これらについては不法行為として慰謝料等を請求することは可能ですが、返済が滞ったことによって、返してもらえないことに対するストレスや、職業上や生活上の資金繰りが困難になったことでストレスが重なり、病気になったり経済的損失が発生したとしても、それらについて慰謝料や損害賠償を求めることはできません。

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※サイトのシステムについてですが、15分というカウントはシステム上表示されていたものと思いますが、回答者が何らかの操作をして表示されるものではありません。登録専門家は、まずどのような相談が書きこまれているのかを確認し、対応可能なものを選択して回答しておりますが、この確認作業をしている間にもシステム上ロックがかかり、回答作成中のような表示になるものと思われます。ご参考まで。
質問者: 返答済み 5 年 前.

この場合15年前に結んだ契約でも、民419条に適応され遅延損害金(年5%)を請求できるのでしょうか? 返済をめぐり借主の兄嫁と借主の実母に電話による大変な暴言を受けまし た。一週間に渡る私が健康を害するほどの酷いものでしたが、15年前の事でも不法行為にあたるものとして、兄嫁に慰謝料を請求する事はできるのかお教え願いたいです。暴力は受けていません。借主は17年前に結婚を考えていた方です。 その為かその兄嫁は17年前に私が被差別部落出身で無い事を確かめる為に身元調査もされました。これも違法行為になるのでしょうか? 被差別部落地区の方々を存じていた私や私の両親は借主の兄嫁がした差別的行為に対し大変な憤りを感じました。借主が誠意を持って借りたお金を返してくれればすべて忘れようと思いましたが、今年11月5日からはイーメールで何の返答もない様子を見ますと、返済が行われない場合、自分自身が被差別部落民でなくても借主の兄嫁を訴える事は可能なのでしょうか? それとももう時効でしょうか?借主は「取りあえず逢おう」と一点張りです。お会いしても無駄な様な気がします。私は御社のシステムを初めて利用させて頂く者で、そのシステム自体を今勉強中ですが、44ドルのプランでは一つ以上の問いには答えて頂けない様ですね。それとも答えるには情報不足と言う事でしょうか? どれも私にとっては大事な質問です。お答え頂ければ幸いです。この様な家族の住所が分かっているだけの方を相手に訴訟を 起こせるのかどうか知りたいと思っています。

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.

・前回の訴訟の際に、遅延損害金を請求されていれば、いついつから年5%の遅延損害金を・・・と、判決に記載があるはずですのでご確認ください。

 

・不法行為についての慰謝料とのことですが、身元調査をされたり、暴言を受け健康被害を受けたことなど、ご質問者さまが17年前のことを今から証明しなければなりませんから、かなり大変です。しかも、こちらについても時効が成立しているのは同様ですから、借主が一言《時効だから支払わない》といってしまえばこちらの負けが確定しますので、こちらの請求についてはお勧めできませんし、できないと考えておかれたほうがいいでしょう。

質問者: 返答済み 5 年 前.

有難うございます。では、根気よく請求書をイーメールで送ったり、また住所の定かである借主の お兄様のお宅やお店に請求書を送付して返済をお願いするつもりです。 借主の経済状況をお伺いする事も含め、借金の存在を認め実際に返済をして頂ける形に持っていけるような内容にしたためるつもりですが、このような事をして逆に恐喝や迷惑行為として訴えられないでしょうか? 150万は私にとって大金です。長年行方が分からなかったのが今やっと東京在住と言う事が分かりイーメールですが手ががりがつきました。何とか返して頂ける様法にふれる事無く精一杯努力するつもりです。この他にも何か方法はあるのでしょうか?

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.

貸付金の回収など、トラブルが生じた場合の権利行使に伴って大小の脅し文句のようなものが伴うことはよくあります。この場合、脅迫罪が成立するかどうかについては諸説あるのですが、あくまで権利行使の範囲内であり、その方法が社会的に妥当な範囲に収まっている限りは違法ではないと考えられています。

たとえば、連絡の取れない債権者に対して(仮に電話番号を知っているとして)毎日催促の電話をというのはかまわないでしょうが、毎日AM2時に電話をしたり、直接連絡が取れる相手なのに、携帯ではなくてわざわざ職場に電話をして取り次いでもらうなどになると度が過ぎているということになるでしょう。

したがって、今回の場合、相手方が時効を主張した瞬間に正当な権利者ではなくなってしまいますので、この点注意が必要です。

あとは、 SNS経由で連絡を取られているということですので、同サービスの利用規約への抵触にはご注意ください。

 

 

その他の方法として、弁護士さんに依頼して弁護士会紹介という方法で、SNSの事業者やプロバイダなどに対して情報開示を請求できる可能性はありますが、150万円という債権額や時効主張により簡単になくなってしまう権利であることを考えると、費用対効果の点からお勧めできません。

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

SNSとは何でしょうか?「SNS経由で連絡を取られている」と言うのは私共の事でしょうか? それともどなたか他の方の質問内容でしょうか? 私と借主とは電子メールで連絡がとれただけです。リスクは非常に高いがSNSというサービスの事業者やプロバイダ等に対して情報開示を請求できるという事ですね。現在私は海外で仕事をしておりますので日本のサービスやシステムに於いては勉強不足で申し訳ございません。

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.

SNSというのはコミュニティ型のWEBサイトで、ご質問で記載されていたフェイスブックというのがSNSを行っている世界最大の業者になります。フェイスブックで見つけたとのことでしたので、フェイスブックのサービスの中で提供されているメッセージ送信機能を送信しているのかと考えてのコメントでした。

 

情報開示については、弁護士が所属する弁護士会を通して行うもので、弁護士会照会という制度があります。一般的にこの請求を行った場合には、企業等は回答をしなければならないのですが、罰則があるわけではないことから、企業によってはきちんと返事が返ってこない場合もあります。

あくまでも、弁護士が依頼を受けた事件を処理する一環として認められているものですから、開示請求のみを弁護士に依頼するということはできません。

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

分かりました。かなり結論に近づきました。フェイスブックにお写真を掲載されていましたので、「私の事を覚えて下さっていれば、電子メールで御連絡下さい。」と私のメールアドレスを記載して一度だけ投稿しました。15年ぶりでしたので。相手は今年60歳になられる男性なので借金返済の内容を不特定多数の方に見られる様な事は避けようと考えました。 ですから電子メールで個人的にやりとりをしていました。しかし今年11月5日に少しずつでいいので返して頂きたい旨をお伝えし、相手が 「とりあえず一度逢おう」と返信されてからは全く連絡がありません。電話番号も分かりません。探偵を雇って住所、勤務先等を調べるのは違法でしょうか?  返済して頂くという結果に繋がるのであれば背に腹はかえられませんが、リスク、債権額、情報開示費用を含めホウム様の御回答を総合して考えますと、結論的に言って、分かっている連絡先(本人のメールアドレス、お兄様の自宅、お店の住所)を通して根気よく請求書を送り書面でお願いする方法しかない、又はそれが最善だと思うのですが。やはりそうでしょうか?

 

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
探偵を利用すること自体は違法ではありませんが、違法な方法で情報収集する場合があることや、費用が高額になりがちなことを考えると、新たなトラブルの原因になりますので、お勧めできません。
強行的な手段に出ようとすればするほど、相手方も専門家への相談を考え、時効主張を始める可能性が高くなると思われるからです。
私としては、現状知りうる範囲の連絡手段で・・・というご質問者様のおっしゃられるような方法が費用対効果からいきますと最善の方法であるものと思慮いたします。


houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
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質問者: 返答済み 5 年 前.

熱心にお答え頂き有難うございました。ホウム様のような方が多く弁護士に成られれば弱き立場に立たされ困っている多くの人達も法律により救われる様な気が致します。承諾致します。

質問者: 返答済み 5 年 前.

今年11月5日に平成8年に貸した150万が未だに返済されず困っている件で投稿致しました。 新たに質問が出てきましたので米国の法律も含め有識である方がいらっしゃれば御回答をお願いします。(詳細は11月5日付けhoumu氏御担当の投稿を御覧下さい。)返済をめぐり平成10年に裁判にかけましたが相手は出頭せず平成20年で時効が成立してしまっています。 日本の法律で、2030年もしくはそれ以上経過したとしても十分客観的に個人を特定できるだけの証拠(DNS鑑定の情報など)があれば個人を特定し起訴をすることで時効を停止する方法があると聞いたのですが本当でしょうか?借主は現在東京在住という事が分かっているだけで連絡先は電子メールアドレスのみです。今年11月初旬のやり取りでは近々アメリカに住む為頑張っているとの事でした。勝訴判決を獲得しても時効になっていれば相手は自由に海外移住し商売を営むか或いは何処かに勤務し生活する事はできるのでしょうか? 被害者にとれば悔しい限りで、何とか借主が日本におられる間に返済して欲しいと考えています。前科のある方をアメリカ側は受け入れるのでしょうか? それとも時効になればすべてが許されるのでしょうか? 

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.

>日本の法律で、20年30年もしくはそれ以上経過したとしても十分客観的に個人を特定できるだけの証拠(DNS鑑定の情報など)があれば個人を特定し起訴をすることで時効を停止する方法があると聞いたのですが本当でしょうか?

 

この方法は、殺人事件など特に重大な「刑事事件」で利用される場合がある方法で、今回のような「民事事件」とは扱いが異なります。また、「個人を特定し起訴をすることで時効を停止」と書かれておりますように、時効が経過する前に起訴という手続きをするということですから、つまり裁判の手続き中が何年間も続くということであって、時効が成立してから裁判手続を開始できるわけではありません。

 

>勝訴判決を獲得しても時効になっていれば相手は自由に海外移住し商売を営むか或いは何処かに勤務し生活する事はできるのでしょうか?

今回のトラブルは、あくまでも金銭の取り立てという民事事件であり刑事事件ではありませんから、相手の方は前科もありませんし、海外の入国にも通常は影響しません。

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

今年11月5日に平成8年に貸した150万が未だに返済されず困っている件で投稿致しました。(詳細は11月5日付けhoumu氏御担当の投稿を御覧下さい。)現状知りうる範囲の連絡手段にて返済の督促を行いました。 債務者は今になって、21 年前私がロスアンゼルス在住の折、債務者が私に贈り物として購入したホンダの乗用車の件で咎めてきました。車は愛用していましたが贈り物だと思っていたので帰国の際自ずと売却しました。 本日11月29日債務者曰く「車を売り飛ばしその金を着服した。車は使用を許可していただけ。」と言う事でした。贈り物だとはっきりおっしゃった事から私は本当に贈り物だと思っていたのでびっくりしました。使用を許可していただけという事は今初めて知りました。今になって私は車の売却金額を返済しなければいけないのでしょうか?それから債務者は金銭貸借契約書のコピーをメールに添付して送れとおっしゃっています。 金銭貸借契約書のような重要書類をメールに添付するものでしょうか? 請求書を債務者のお兄様の住所に送付しましたのでかなりお怒りのようですが、時効だから払わないとか、払うとかのたぐいはおっしゃっておられません。債務者のお兄様はお亡くなりになっておられ、お兄様の奥様、もしくは息子さんが請求書を受け取られ東京在住の債務者に連絡をとられたと推測されます。債務者の現住所は依然として不明のままです。このような相手にはどのように対処するべきでしょうか?


専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

>債務者は金銭貸借契約書のコピーをメールに添付して送れとおっしゃっています。

 

>>これは債務の承認(民147条3号)とみなされます。

 

もし、債務者が時効完成後(民174条の2)債務の承認をした場合、これは時効利益を放棄したことになるか否か争いがあります。

 

 最判昭41.4.20は、消滅時効が完成した後に債務を承認した債務者は、承認した時点において時効完成の事実を知らなくても、消滅時効を援用できないとしています。

 

 相手がウカウカと承認すればしめたものです。

 

 なお、この主張が容れられないとしても、債務者に対する債権は自然債務(訴求力のない債務)であり、債務者が任意に支払うことは禁ぜられていません(破産者の免責を受けた債務も自然債務であり、破産者に対する債権を取り立てる業者までいることは事実です)。

 

 この自然債務として私的に回収する方法がひとつ。

 

 

>探偵を雇って住所、勤務先等を調べるのは違法でしょうか?

 

>>何ら違法ではありませn。

 

 >債務者は今になって、21 年前私がロスアンゼルス在住の折、債務者が私に贈り物として購入したホンダの乗用車の件で咎めてきました。車は愛用していましたが贈り物だと思っていたので帰国の際自ずと売却しました。 本日11月29日債務者曰く「車を売り飛ばしその金を着服した。車は使用を許可していただけ。」と言う事でした。贈り物だとはっきりおっしゃった事から私は本当に贈り物だと思っていたのでびっくりしました。使用を許可していただけという事は今初めて知りました。今になって私は車の売却金額を返済しなければいけないのでしょうか?

 

>>使用許可の書面があるわけでなし、質問者は贈与だと思っていたのでしょう。所有者が誰か不明ですが、質問者には他人の物を占有しているという横領の構成要件的故意を欠くので、横領に問うには無理があります。

 

 この主張が入れられないとしても、以前の貸金債権との相殺を主張することが可能です。

 

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

>>もし、債務者が時効完成後(民174条の2)債務の承認をした場合、これは時効利益を放棄したことになるか否か争いがあります。 
>>相手がウカウカと承認すればしめたものです。



どのようにして債務者に債務の承認をさせればいいのでしょう?法的機関にお互いが出頭するのでしょうか? それとも個人的な書面のやりとりでしょうか?  時効利益を放棄したことになるか否かの争いと言うのは何処でどのように行われるのでしょうか?「金銭貸借契約書のコピーをメールに添付して送れ」と電子メールに書かれたものだけでは債務の承認の証拠にはならないのでしょうか?


>> この自然債務として私的に回収する方法がひとつ。



自然債務として私的に回収するとは第三者を入れず私が本人と直接話し合って返済してもらうと言う事ですか?

 

専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

>どのようにして債務者に債務の承認をさせればいいのでしょう?法的機関にお互いが出頭するのでしょうか? それとも個人的な書面のやりとりでしょうか?  時効利益を放棄したことになるか否かの争いと言うのは何処でどのように行われるのでしょうか?「金銭貸借契約書のコピーをメールに添付して送れ」と電子メールに書かれたものだけでは債務の承認の証拠にはならないのでしょうか?

 

>>ですから、これから証拠を「作り上げる」のです。証拠というものは自然に存在するものではありませんし、公的証明などといっていてはとれません。

 

 

>時効だから払わないとか、払うとかのたぐいはおっしゃっておられません。

 

>時効は債務者が裁判上または裁判外で援用しなければ裁判所は取り上げてはなりませんし(民145条)、裁判所は「これは時効にかかっていますよ」と説明はしません。

 

 債務承認は、延期証の差し入れ、相殺、一部弁済などです。

 

 本件はクルマの使用無許可についての賠償金(違約金)との相殺です。

 

 >自然債務として私的に回収するとは第三者を入れず私が本人と直接話し合って返済してもらうと言う事ですか?

 

>>第三者に取り立ててもらうことも可能でしょう。時効にかかっている債権の取立ては尋常一様のことでいくわけがありません。それを承知で申し上げているのです。

 

 訴求力がないということは、債務者を強制する力がないということです。ただし、債務者が任意で弁済することは妨げないということです。

 

 自然債務の例:

 

 たとえば、①カフェーの女給に対し、馴染み浅い客が相当多額の金を与えることを約しても、「諾約者ガ自ラ進ンデ之ヲ履行スルトキハ債務ノ弁済タルコトヲ失ワザランモ、要約者ニ於イテ之ガ履行ヲ強制スルコトヲ得ザル特殊ノ債務関係ヲ生ズルモノト解ス」べき場合が多いとしています(大判昭10.4.25)。

 

 ②限定承認をした無資力な相続債務者とこれに同情した債権者との間に資力回復の時に誠意をもって弁済すべき旨の合意が成立した場合は、債務は自然債務となり、将来資力が生ずることを停止条件として通常の債務となるのが普通としています(大判昭16.9.26)。

 

 普通の金銭消費貸借ではなく、以上のような条項を入れた契約書を新たに作成するのも一方法です。

 

>>もう一つは債権譲渡です。質問者がA円で乙に債権譲渡して、乙に取り立ててもらう、質問者はA円で回収したものとする、ということです。債務者に内容証明で通知することです。

 

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.
相手が時効の主張をした場合、引き続き請求書を送付したりして貸付金回収を行使するのは違法でしょうか? 迷惑行為で逆に訴えられたりするでしょうか?借主が私に「契約書を送付しろ」とおっしゃったのは、いつ時効にかかったか正確に知りたかったからだと思います。下記のメールがまいりました。

「消滅時効援用及び支払拒絶通

貴殿は、このたび、私に対し、借金の催告書を送ってこられました

しかし、ご主張の借金に対して最後に弁済したの十年以上前のことであり、既に十年以上が経過しています。したがって、貴殿のご請求については、既に消滅時効が完成していることは明らかですから、私は本書を以てこれを援用します。ついては、貴殿の債権は消滅することとなりますので、私はその支払いを一切拒絶します

 今後、請求しないで下さい

平成23年12月2日」


因ってもう望みは殆ど無くなってしまった訳ですが、返して欲しいと言う旨をお伝えし、将来債務の承認をされる事を願っています。 消滅時効が援用されてから債務者が後で債務の承認をされたようなケースは今までにありますか?

専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

>したがって、貴殿のご請求については、既に消滅時効が完成していることは明らかですから、私は本書を以てこれを援用します。

 

>>この文言で、裁判外で時効の援用がなされていると思います。向こうもいろいろ知恵をつけてきたのでしょう。

 

 しかし、更に督促状を送りつけて、相手方が何らかの理由で弁済すべき意思を明らかにしたときは、特に時効利益を放棄するのではないとの留保をせぬ限り、放棄となると解されます。

 

 なぜなら、時効利益の放棄は、意思表示であり、放棄があったかどうかは意思表示の解釈の問題であるから、債務の承認や延期証の差し入れ等によって、債務者が弁済すべき意思を明らかにしたときは、永続した事実状態は、既に当事者間では破られており、後に更に時効の援用を認めて覆させることは時効制度の趣旨に反するからです。

 

 >相手が時効の主張をした場合、引き続き請求書を送付したりして貸付金回収を行使するのは違法でしょうか? 迷惑行為で逆に訴えられたりするでしょうか?

 

>>催告の方法が社会的相当性の範囲内であれば、恐喝罪に問われることはないと思います。

 

>消滅時効が援用されてから債務者が後で債務の承認をされたようなケースは今までにありますか?

 

>>時効制度の本質に関する問題です。確定効果説(判例)では、時効完成により実体法上の効果は確定的に生じ、援用は訴訟上の攻撃防御方法に過ぎないとされます。

 

 この見解のもとでは、援用の場所は、裁判上でなければならないし、援用の撤回も理論上は可能です。

 

 >>いずれにしても、自然債務化しており、債務者の徳義・倫理上の感情に訴えて弁済してもらうしかないでしょう。

 

 それでまたクルマのことなどでからんできた場合は、使用料と相殺すればよいと思います(自然債務を自働債権とすることは原則できないが、民508条で時効消滅した債権を自働債権とする相殺が可能)。

 

 

質問者: 返答済み 4 年 前.

そうですね。 相手も知恵をつけてきたのだと思います。 車の件ですが、おっしゃるとおり、使用許可の書面はありませんでしたし判もついていません。社用であったという事は一切知りませんでしたので、横領に問うには無理があると思います。

金銭貸借契約書や平成10年の裁判の判決のコピーを借主が要求した時は、借主(被告)が裁判所に出向き、自ら契約書、判決、その他のコピーを入手する事はできるのでしょうか? もう時効にかかっている13年前のケースなので控えが残っているかも定かではないのですが。その様な類の書類は何年保存するのでしょうか? 


時効にはなっているというものの、当方、できる範囲で借入金の回収の努力を過去15年に渡りしてまいりました。行方不明だったので手がかりを見つけては探しに行ったり、請求書を送付したりの社会的倫理的に妥当な範囲です。それでもやはり時効の援用をされると消滅時効が成立してしまうのでしょうか?

借主からこのようなメールが来ました。

「私に対して、請求、催告する権利を一切貴殿にはありません。今後、請求、メール、郵便等で、催告する行為は、しないでください。」

たとえ、社会的に妥当な範囲の返済請求だとしても、時効にかかってから借主が貸主に対して裁判を起こし、返済請求を不可能にされたようなケースは、今迄にあるのでしょうか?

専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

>金銭貸借契約書や平成10年の裁判の判決のコピーを借主が要求した時は、借主(被告)が裁判所に出向き、自ら契約書、判決、その他のコピーを入手する事はできるのでしょうか? もう時効にかかっている13年前のケースなので控えが残っているかも定かではないのですが。その様な類の書類は何年保存するのでしょうか? 

 

>>事件番号をいえば閲覧は可能と思います。

 

 

>「私に対して、請求、催告する権利を一切貴殿にはありません。今後、請求、メール、郵便等で、催告する行為は、しないでください。」

 

たとえ、社会的に妥当な範囲の返済請求だとしても、時効にかかってから借主が貸主に対して裁判を起こし、返済請求を不可能にされたようなケースは、今迄にあるのでしょうか?

 

>>時効の効果は起算日に遡りますので(民144条)、初めからなかったことになります。ただしその例外が民508条で消滅以前に相殺適状に達していた場合は相殺が可能です。

 

 クルマの売却代金との相殺を主張してください。

 

 勝訴判決を得ているので、更に判決を求めることは訴えの利益なしとして不適法却下される可能性があります。

 

 時効にかかっているといいことは、法の保護を受けられないということですので、法の外でチョコチョコ請求するしかないでしょう。

 

 時効で覚えておいてもらいたい原則は「権利の上に眠る者は保護されない」ということです。これが立法趣旨の一つです。初期段階で判決のみとったというのが、最後まで尾を引きます。

 

 

質問者: 返答済み 4 年 前.

すみません。理解に苦しんでおります。おっしゃる意味を理解したいのでお教え下さい。

 

私の質問「たとえ、社会的に妥当な範囲の返済請求だとしても、時効にかかってから借主が貸主に対して裁判を起こし、返済請求を不可能にされたようなケースは、今迄にあるのでしょうか?」に対し、「時効の効果は起算日に遡りますので(民144条)、初めからなかったことになります、、、。」 とお答えいただきましたが、何が初めからなかったのでしょうか? 時効の効果は起算日に遡るというのはどういうことでしょうか?

「勝訴判決を得ているので、更に判決を求めることは訴えの利益なしとして不適法却下される可能性があります。」とお答え頂きました。 当方はもう裁判を起こすつもりはないのですが、これは債務者が裁判をして判決を求めた場合を意味されているのですか? 時効完成後に請求を続けることを原因として債務者が債権者に対して裁判を起こし債権者が債権を喪失したケースはあるかと言う質問だったのです。 

 

「時効にかかっているといいことは、法の保護を受けられないということですので、、、」とお答えいただきましたが、法の保護を受けられない事がどうしていい事なのかお教えいただけますか?

 

『時効で覚えておいてもらいたい原則は「権利の上に眠る者は保護されない」ということです。これが立法趣旨の一つです。』とお答え頂きました。 具体的に、この場合の権利の上に眠る者は保護されないと言う意味は、時効にかかるまでに貸付金回収ができなかった者は時効成立後には法により保護されないと解釈してよろしいのでしょうか? 


『初期段階で判決のみとったというのが、最後まで尾を引きます。』と言うのは具体的にどう言うことでしょうか?

専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

>「たとえ、社会的に妥当な範囲の返済請求だとしても、時効にかかってから借主が貸主に対して裁判を起こし、返済請求を不可能にされたようなケースは、今迄にあるのでしょうか?」

 

>>「借主」は「貸主」、「貸主」は「借主」のことと思われます。そこで「たとえ、社会的に妥当な範囲の返済請求だとしても、時効にかかってから貸主が借主に対して裁判を起こし、返済請求を不可能にされたようなケースは、今迄にあるのでしょうか?」との問いに対しては

 

>>ありえます。通常、貸主が借主に対し貸金返還請求の訴えを起こした場合、

 

 貸主は、ア 貸主と借主が一定の金額につき返還を約する旨の金銭消費貸借契約を締結したこと、イ 借主が一定の金銭を受けとったこと、ウ 返済期限の約定があり、期限が到来したこと(または貸主が相当の期間を定めて返還の催告をしたこと(民591条)、エ 利率を定めた利息の約定があること、を主張・立証することになります。

 

 これに対し、借主は、たとえば、ア 消滅時効の期間が到来し(民167条1項、商522条)、借主が時効の利益を援用したこと、またはイ 弁済したこと、またはウ代物弁済したこと(民482条)、またはエ融資金の返還請求が信義則に反し、あるいは権利の濫用に当たること(民1条2項、3項)等を主張します。

 

 これに対して、貸主としては、アの抗弁については、時効が中断したことと主張・立証します。

 

 こうして、借主(被告)の消滅時効の抗弁が容れられた場合は、貸主(原告)の請求は棄却されます。

 

>「時効の効果は起算日に遡りますので(民144条)、初めからなかったことになります、、、。」 とお答えいただきましたが、何が初めからなかったのでしょうか? 時効の効果は起算日に遡るというのはどういうことでしょうか?

 

>>時効の効力として権利の得喪を生ずるには、時効期間の満了のときであるが、その効力は時効期間開始のとき、すなわちその起算日に遡るということです。

 

 これは時効は、その期間中継続した事実関係をそのまま保護しようとする制度だからです。

 

 

>時効完成後に請求を続けることを原因として債務者が債権者に対して裁判を起こし債権者が債権を喪失したケースはあるかと言う質問だったのです。 

 

>>「債務者」ではなく「債権者」のことだと思います。債権は請求する権利、債務は請求を受ける側です。原則、原告=債権者、被告=債務者です。債務者が訴えを起こすのは、債務不存在確認の訴えです。

 

 そこで、

 

時効完成後に請求を受けることを原因として債権者が債務者に対して裁判を起こし債務者が債務を喪失した(債務者が負けるということか?)ケースはあるか、

 

との問いに対しては、

 

 については、債務者から消滅時効の抗弁が提出されてこれが認められる場合が大半であるから、ありえません、という結論になります。

  

 

>「時効にかかっているといいことは、法の保護を受けられないということですので、、、」とお答えいただきましたが、法の保護を受けられない事がどうしていい事なのかお教えいただけますか?

 

>>これは善悪の問題ではないです。時効にかかっているということは、請求権等の権利主張が、訴訟上、消滅時効の抗弁によって遮断されるということです。請求権の主張が地対空ミサイルならば、消滅時効の抗弁は迎撃ミサイルということです。

 

 民法は事実状態の永続を敢えて権利関係にまで高める時効制度を定め、権利者は必ずこの期間内に権利行使しなさい、それを過ぎたものの権利は保護しません、という態度であるということです。

 

 

>『時効で覚えておいてもらいたい原則は「権利の上に眠る者は保護されない」ということです。これが立法趣旨の一つです。』とお答え頂きました。 具体的に、この場合の権利の上に眠る者は保護されないと言う意味は、時効にかかるまでに貸付金回収ができなかった者は時効成立後には法により保護されないと解釈してよろしいのでしょうか? 

 

 

>>そうです。例えば貸主が貸金請求権をもっているということは、一般債権として10年の権利をもっている。10年のうちにその権利を行使しなさい、行使しなかった場合は、権利を行使できるのにしなかったのであるから、保護する必要はない、としてその請求権の主張を訴訟上遮断するということです。

 

 ここで国民は法の規定を(消滅時効の期間を含めて)知っている、と擬制されます(みなされる)、刑法に「法の不知はこれを許さず」とあるのも同旨です。お釈迦様が「ヤケ火箸を焼火箸と知っていてつかむのと、知らずにつかむのとどちらがあついか?」とお尋ねになり、弟子が「それは焼け火箸と知らずにつかむほうがあついです」と答えたのでもわかるとおり

、知らずして犯す罪は知って犯す罪より重いという説法のとおりです))。

 

 民法は正しいものが勝つのではなくアタマのよいもの、悪賢いものが勝つようにできています。

 

>『初期段階で判決のみとったというのが、最後まで尾を引きます。』と言うのは具体的にどう言うことでしょうか?

 

 >判決はとった後が大事で、判決を債務名義として被告の預金なり不動産に強制執行をかけなければなりません。判決だけでは絵にかいたもちになる場合があります。弁護士にはこの差押・回収までやってもらわないといけません。

 

 

質問者: 返答済み 4 年 前.

借主と貸主、債務者と債権者は逆ではありません。 借主が15年行方不明であるため、最近、借主の実家に請求書を送付しました。 これがこたえたらしく、kionawaka様に以前ご覧頂いた、消滅時効援用及び支払拒絶通知を借主が私にメールしてきたのです。かなり、お怒りです。ですから、相手にとっては実家に請求書が送付されるのは非常に困るのでそれをやめさせる為に、私が請求を続けることを原因として債務者(借主)が債権者(私)に対して 訴訟を起こしたようなケースはあるかと言う質問だったのです。

kionawaka様の回答を拝見しますと、その様なケースはない。あるとすれば債務不存在確認の訴えである。この解釈でよろしいでしょうか? 裁判になれば、借主が時効の援用をするのは明らかですから私が訴訟を起こすことはありませんが、仮に、私(債権者)が原告になり訴訟を起こした場合は、債務者から消滅時効の抗弁が提出されてこれが認められる場合が大半であるから債務者が負ける事はありえない。と言うことでよろしいでしょうか?

『一般債権 として10年の権利をもっている。10年のうち、、、行使しなかった場合は、権利を行使できるのにしなかったのであるから、、、請求権の主張を訴訟上遮断する』という事ですが、kionawakaの御意見を総合しますと、法の保護を受けられないので、請求権の主張を訴訟上遮断された場合、法の外で返済請求し、債務者の徳義・倫理上の感情に訴えて少しでも返してもらい、債務を承認してもらうというのも、方法の1つである。これでよろしいでしょうか?

ご回答に『判決はとった後が大事で、判決を債務名義として被告の預金なり不動産に強制執行をかけなければなりません。判決だけでは絵にかいたもちになる場合があります。弁護士にはこの差押・回収までやってもらわないといけません。』とありますが、当時の裁判に携った弁護士にはその後の回収を依頼したのですが、『相手が行方不明なんだからどうしようもない』と言われました。15年私も探し続けましたが、相手は逃げ回るばかりです。

今回頂いた回答で結論にかなり近づきました。説法の引用よく分かりました。有難うございます。

専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.
>私が請求を続けることを原因として債務者(借主)が債権者(私)に対して 訴訟を起こしたようなケースはあるかと言う質問だったのです。

kionawaka様の回答を拝見しますと、その様なケースはない。あるとすれば債務不存在確認の訴えである。この解釈でよろしいでしょうか? 

 

>>そのとおりです。これ以外にちょっと思い至りいません。

 

>仮に、私(債権者)が原告になり訴訟を起こした場合は、債務者から消滅時効の抗弁が提出されてこれが認められる場合が大半であるから債務者が負ける事はありえない。

 

>>これも常識的に言って、被告債務者が消滅時効の抗弁を出すでしょうから、原告債権者の請求棄却のはずです。

 

>法の保護を受けられないので、請求権の主張を訴訟上遮断された場合、法の外で返済請求し、債務者の徳義・倫理上の感情に訴えて少しでも返してもらい、債務を承認してもらうというのも、方法の1つである。これでよろしいでしょうか?

 

>>そのとおりです。

 

>当時の裁判に携った弁護士にはその後の回収を依頼したのですが、『相手が行方不明なんだからどうしようもない』と言われました。15年私も探し続けましたが、相手は逃げ回るばかりです。

 

>>そういう事情でしたか。国内であれば、士業の職務上請求書または申請者の権利行使として戸籍の附票をとれば、被告の住所の移動を追いかけることができたと思うのですが。

 

http://www004.upp.so-net.ne.jp/hitosen/fuhyou/fuhyou1.html

 

JustAnswer メディア掲載:

 
 
 
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