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CPA_Sakaki
CPA_Sakaki, 公認会計士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 8
経験:  慶應義塾大学卒業後、大手監査法人にて上場企業の監査を担当。顧客からの相談の過程で労働法規および会社法に精通。
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老人保健施設で働いています。入職(H21.4)してから時間外に話し合いや勉強会等がありました。なぜかは知らないのです

解決済みの質問:

老人保健施設で働いています。入職(H21.4)してから時間外に話し合いや勉強会等がありました。なぜかは知らないのですが、時間外勤務がなくなり過去3か月分の時間外労働の賃金をもらえることになりました。これは監督署からの指導が入ったのですか?・それとも自主的にしたものかわからないのですが、この過去3か月分は妥当なのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  CPA_Sakaki 返答済み 5 年 前.

おそらく労働基準署からの指摘、是正勧告があったと考えられます。その際に、3ヶ月と指導がされたと思われます。これは、あまり悪質な労働基準法違反があったとは、判断されなかったため、短い期間しか遡及がなされていないと推測されます。

 

なお、労働基準法での時効は2年ですので、過去の時間外労働の記録(タイムカードなど)があるのであれば、法的には過去3ヶ月よりも長い期間の時間外労働の賃金を受け取ることができる可能性はあります。会社としても、労基署は怖いため、きちんとした記録で説明をすれば、対応をしてくれる可能性はあります。

 

ただ、実際に行動を起こされる場合は、ご相談者様単独で動かれるのではなく、同僚のみなさまと結束して、きちんとした過去の記録に基づいて協議されることを強くオススメいたします。単独で行動されると、会社側からは目をつけられてしまいますので。

 

少しでもお力になれれば幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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