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shonansolicitor, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 435
経験:  中央大学法学部卒。事務所経営者。裁判所事務官・地方公務員上級職等合格。
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解決済みの質問:

はじめまして。
本年8月31日付で約20年勤めたクリニックを一身上の理由で退職した看護師です。退職一時金は30 万、そんなものなのでしょうか?
7月8日に退職の意思を申し出た時、7月10日支給のボーナスについて「ボーナスは年度を通じて働くことを前提に支給するものだけど20年の勤続を考慮して今回は特別に全額支給する。」といわれ、退職金の少なさに驚いて問い合わせたところ、「本来支払わなくても良いボーナスの分を含めると60万ほど支給したはず、退職金とは60歳まで働いた人に支給するもの。」と言われました。
ボーナスや退職金って法律的にはどのようなものなのですか?
労働基準法とかで守られているものではないのですか?
自己都合退職ってそんなに冷遇されても仕方のないものですか?
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shonansolicitor 返答済み 6 年 前.

  退職金については労働基準法に詳細が規定されているものではありません。

 

  常時10人以上の従業員(パートやアルバイトも含む)を雇用する事業所は労働基準監督署に就業規則を提出することが労働基準法で義務付けられているのに留まります。

 

  その就業規則の中に退職金についての規定を定めている事業所と退職金について定めていない事業所があります。

 

  従って、①貴方の勤めていたクリニックは労働基準監督署に就業規則を提出する義務がある事業所なのかどうか。

 

  ②常時10人以上の従業員がいて、提出義務がある事業所なら監督署に就業規則が出ているかどうか。

 

  ③出ていたとしたら、退職金規定が定められているかどうか、確認して下さいませ。

 

  ご参考になりましたら「承認」を押してくださいませ。

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