JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 950
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

2 13 2

質問者の質問

有限会社法を調べたのですが、第2章第13条第2項に登記に関して「本支店名」を記載するとあります。
登記されていない支店名、支店住所で裏判が押された手形の支払債務は誰にあるのでしょうか?
本社でしょうか、それとも判を押した個人でしょうか?

教えて頂けると大変助かります。
宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
手形取引において、登記の有無は関係なく、当事者が特定できれば足ります。
また、債務の責任は法人としてひとつのものであり、収益管理のため支店本店に
区分して経理処理を行うことはありますが、それはあくまで経営管理上の区分であり
法的な責任という観点では法人全体として一つのものです。

従って、当該法人の裏書手形として有効であると考えられます。

なお、蛇足ですが、有限会社法はすでに廃止されており、従前の有限会社は法的には
経過措置による株式会社として取り扱われています。

ご参考になりましたら幸いです。
疑問がありましたら、ご遠慮なく再質問頂ければと存じます。

法律 についての関連する質問