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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 949
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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質問者の質問

初めまして、47歳の男性です。
質問内容はリストラした会社に家の売買契約解除の違約金および仲介手数料を請求できるかということです。

経緯は以下の通りです。
2011年1月入社 遠方のため単身赴任したが、家族を呼び寄せた方がいいと思 い、現在の家を売却することにした。会社にもそのことをいい、いいことだと言われた。
2011年6月30日 買い手がつき売買契約締結。
2011年7月21日 上司ではなく、取締役が突然面談に訪れ、2週間以内に業務の結果を出さないと退職してもらうことになると言われた。このとき、家のことはおいておいてくれと言われた。
2011年7月29日 同じ取締役から、私の意志、上司の意見を聞くことなく、退職勧告を受ける。
2011年8月5日 退職勧告を受け入れた。家についてはあいまいなまま。
2011年9月20日 退職
もう47歳なので、この会社に骨を埋めようと考え、家族を呼び寄せようと決意して、現在の家を売りに出しました。家族を呼び寄せる旨を社長に言ったところ「いいことだ」と言われましたので、そのまま話を進め、6月30日に売買契約を結びました。ところが突然の退職勧告があり、退職せざるをえなくなりました。
その後、求職活動を進めていますが、家の明け渡しの期日が12月末に迫っており、どうしようもできない状態です。
このような状況の際に、売買契約の解約違約金および仲介手数料を会社側に請求できるのかを教えてください。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
退職勧告を受け入れたということであれば、最終的には任意で退職に応じた
ということになります。退職勧奨を受けた時点であれば、違約金や転居費用
相当額を退職金に上乗せしてもらうなどの交渉も可能であったかと思われますが、
合意退職がすでに成立しているということですので、別途協議する旨の約束を
特にしていたのであれば別ですが、基本的に一切の請求はできないと考えられます。

ご参考になりましたら幸いです

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