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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 957
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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プロジェクトを失敗してしまい、一億五千万円もの費用を投じたが物に出来なかった。会社から損害賠償請求などがあったら

解決済みの質問:

プロジェクトを失敗してしまい、一億五千万円もの費用を投じたが物に出来なかった。会社から損害賠償請求などがあったらっと怖くて仕方ない。 懲戒解雇もありえる。周りからも、ひどい仕打ちを受けている。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
プロジェクトの立案者はどなたでしょうか?
また、プロジェクトにおけるご相談者様の立場や権限等を教えて頂けますでしょうか。

質問者: 返答済み 5 年 前.

立案者は、私です。 期間を5年間と提案した。 が、機器の保守料金1500万円を指摘され一年間とされた経緯があります

私は、事務局、

部長がリーダ、社長は相談役です。 会社に入社して3年の私だけでのプロジェクトの運用では人間関係に問題が直ぐに発生、反感などが出た。

 

仕方が無い。 当社もこんな大きな改革初めてで、現状業務を動かしたくない感情に負けた感じです。

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
基本的に業務を行う上で、通常生じるであろうリスクというのは、会社が負担すべき
であると考えられます。
今回は、プロジェクトの立案者で、かつ実働メンバーであったということかと思います。
社長が相談役についておられるということからも、社内での決裁は適切におこなわれた
上で進行したものであると考えますので、立案者としての立場で賠償を求められるという
ことは考え難いです。
実働メンバーの立場としてですが、ご相談者様の不注意で事故が発生した場合や、
プロジェクトの進捗について適切な経過報告を行わなかったために被害が拡大してしまっ
たような場合であれば、賠償を求められることも考えられます。
通常必要とされる注意を払って業務を進行させ、適宜報告・相談を行いながらプロジェクト
を進めていたが、最終的に企画倒れになってしまったということでしたら、通常賠償を
会社側から請求することはこんなんです。ご相談者様の不利益というのは、人事査定上
のものに限られるものと考えます

ご参考になりましたら幸いです。
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