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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 954
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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結婚式・披露宴の写真やビデオ撮影を請け負う際、式予定日の2週間前までに以下の金額をお支払い頂き、 (例) 式・宴、スナップのみの場合       →         1

解決済みの質問:

結婚式・披露宴の写真やビデオ撮影を請け負う際、式予定日の2週間前までに以下の金額をお支払い頂き、

(例)
  式・宴、スナップのみの場合       →         18000円
   同   ビデオのみの場合       →         23500円
   同  スナップ及びビデオ        → 40000円

  披露宴のみ、スナップのみの場合   →         1350 0円
   同   ビデオのみの場合       →         17000円
   同  スナップ及びビデオ       →          30000円

予定日の2週間前を切った段階でキャンセルされた場合には、返金いたしかねます。
といった契約は法律上問題ないのでしょうか?

また、そういった契約をする場合、お客様に対して紙媒体による契約書が必要なのか、
あるいは、ネット上に表記しておいて、‘同意’された場合のみお申込み頂くという形でいいのか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
キャンセル料については、消費者契約法という法律により、平均的に生じる
損害を超えることができないとされています。
残念ながら、具体的にいくらだったら大丈夫という規定があるわけでは
ありませんので、○日前、○%なら大丈夫という判断は難しいのですが、
例えば、8日前までは30%、3日前までは50%・・・というように、ある程度
段階的に定めることが望ましいでしょう。

業務を準備するにあたって、○日前に何を手配するかなどを考えながら、もし、
キャンセル料の計算根拠を求められた場合に、合理的な説明をできるかどうかを
基準に考えると良いでしょう。

また、キャンセル料については事前に利用者が認識していたかどうかが、
トラブルになってしまうかどうかの大きな要因の一つなのも事実です。
ホームページで申し込みを受け付けるのであれば、申込内容の確認画面で、
赤文字で表示するなど、利用者が「気が付かなかった」と言い訳できない
ような表示にしておくのが、トラブル回避のためには有効でしょう。

ご参考になりましたら幸いです。
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