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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 987
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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著作権

解決済みの質問:

大学の教授から、所属大学の研究費が45万円ほどでるので一緒に共同研究をしなかともちかけられました。数回の打ちあわせ後 学会に発表する、その後、100万円ほどかかったので残金を払ってほしい。また、専門家の指導料を支払ってほしいとの連絡を受ける。拒否すると研究発表の内容を口外すると著作権の侵害と人権侵害に当たるとの事。


どうしたらよいだろうか?

投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 法律
質問者: 返答済み 6 年 前.
再投稿:まだ回答がありません。
質問者: 返答済み 6 年 前.
再投稿:まだ回答がありません。
専門家:  houmu 返答済み 6 年 前.
1.ご質問の文書からは、研究を開始する時点で、大学の研究費用の範囲でできるで
あろうという想定があったように見受けられますが、研究内容について相当な予算で
あり途中で予算の管理にご質問者さまが全く関与していなかったのであれば、負担
する費用がない可能性が高いように思慮いたしますが、研究中のトラブルなどで
緊急支出を要したため、予算を大幅に超えてしまったという場合であれば、負担
すべき場合も考えられます。上記のほか、研究成果をもともとどのような形で発表する
予定であったのかや、

2.著作権というのは、研究成果を記した論文等の文書表現については存在しますが、
その論文に記された情報を保護するものではありません。従って、研究成果を公表
しても、著作権侵害の問題はありません。
また、著作権はその費用負担の如何に関わらず、文書作成者本人にあります。雇用
契約中に業務として作成した文書である場合を除いては、研究費用を負担するか
どうかはもちろん、負担すべき費用が未払い状態であったとしても、それを理由に
ご相談者様が著作権を得られないということにはなりません。

人権侵害というのは漠然としていますが、研究費用を払っていれば人権侵害にあたら
なかった行為が、未払いであるがために人権侵害になるということは、通常考えられ
ません。

ご参考になりましたら幸いです
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