JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 988
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

私道のおたづねです。 何十年も通行していた私道を突然通行止めにしました。どうすればいいのですか。

解決済みの質問:

私道のおたづねです。 何十年も通行していた私道を突然通行止めにしました。どうすればいいのですか。

投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 6 年 前.
私道に隣接する土地をご質問者様が所有されていて、他の道を通行しても公道に
でることはできるが、私道を利用したほうが便利なので、私道を通行していたと考
えてよろしいでしょうか。
・ご質問にある、通行する契約書というのはどなたとどなたが締結されたのでしょうか。
・死亡されたのはどなたでしょうか?(利用する側なのか、相手側なのか)
・契約当時と双方の土地の所有者が変更になっている場合、どのように変更になって
いるか教えてください。
(相続で親族に所有者が変わったのか、売買で他人に譲渡されたのか、区別のつく
ようにお願いします。)
質問者: 返答済み 6 年 前.
死亡したのは相手側です。私道の地主との契約書です.私道の地主が死亡したのでそうどくした子供が死亡したから契約書は無効といいます。
専門家:  houmu 返答済み 6 年 前.
返信ありがとうございました。
相続により、所有者が変わったということですね。
今回のように、相続で所有者が変わった場合には、個別の約束がな くても権利義務の
すべてを引き継ぐことになっています。従って、ご相談者様が亡くなられた地主さんと
締結された契約は現在も有効です。
また、契約に関わらず、建築基準法で定められた道路である場合には、私道であっても
勝手に廃止することはできません。建築基準法上では、接道義務といい一定の要件を満
たした道路に接していないと、建築物を建てることができない場合があり、この場合の
要件を満たすための道路を廃止されてしまうと、新たに建て替え等ができなくなってし
まうからです。もし、これに該当する道路である場合には、位置の変更や廃止について
市町村が手続きを定めていますので、まず、当該規制にかかる道路であるかどうかを
市町村に確認し、もし該当するようでしたら勝手に廃止しないよう行政指導をしてもら
うとよいでしょう。
ご参考になりましたら幸いです。
houmuをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問