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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 957
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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建設関係の仕事をしています。某ビルのリフォーム工事をしたのですが、お施主より裁判になり金額が確定致しました。そのヒ

質問者の質問

建設関係の仕事をして います。某ビルのリフォーム工事をしたのですが、お施主より裁判になり金額が確定致しました。そのビルを担当していましたので、幾度となく弁護士と打ち合わせも致しました。現在はその会社にはいません。もう4年ぐらいたちます。リフォームの工事を担当していましたので、会社より確定金額の一部を支払えと言われております。その場合支払いしないといけないのでのでしょうか?確定金額は500万くらいです。私の金額は200万くらいと思います。会社の関係で請け負ったから代理人である私に責任があるのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
かなり古いご質問になりますが、現在も回答をご希望でしょうか?
ご希望であれば下記についてお知らせ下さい。 

・判決は、会社に対して支払えというもので、ご質問者さまに対して支払えという
 判決ではないということでよろしいでしょうか。
・どのような理由で訴えられたのでしょうか。また、その訴えられた事項について
 ご質問者様の立場や権限等について教えてください。
質問者: 返答済み 5 年 前.

判決は会社対して支払えということです。私が会社にいた当時の立場は、営業、建築の設計及び現場代人でした。訴えられた理由は工事の内容についてでした。ただリフォーム工事でしたの工事の内容のなかで食い違い があったりしましてこのような結果になりました。ただしそのビルは施主も完了立会いの検査をして、金額をすべて支払って頂きました。テナントビルでしたので私の知り合いの会社に紹介をして、約3年くらいそのビルに入っていました。その会社が出た後、床の釘が浮いていることから始まり、色々と問題がでてきました。一度は引渡しをした物件でしたのに?

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
営業、建物の設計、そして現場代人をされていたということでしたら、工事の全体像
を一番把握している立場の人間ということになるでしょうか。

業務上のミスで従業員が会社に対して損害を与えた場合、会社が従業員に対して
請求することは認められています。但し、故意や重過失による場合を除いて、会社も
応分の負担をするべきであるとして、通常全額の請求は認められません。
今回の場合、総額500万円のうち200万円ということですと、賠償額の40%にあたり
ますので、従業員への請求割合としては多い方にはなりますが、ありえない金額でも
ありません。

ご質問者様は判決文はご覧になりましたでしょうか?
判決文には、相手方の主張とこちらの会社側の主張、そしてどの部分について
裁判所がどちらの主張を認めたのかなどが全て記載されています。

そして、相手方の請求が認められた部分について、どの程度ご相談者様にどの
程度権限があったか、どの程度過失があったかを確認する必要があります。

例えば、ご質問者様は会社の定めたマニュアルにそって仕事とをしていたが、
そのマニュアルに不備があったということであれば、それは会社が責任を負う
べきということになります。

以上でひとまず回答とさせて頂きますが、ご不明な点がありましたら、返信頂ければ
対応させて頂きます。

ご参考になりましたら幸いです


質問者: 返答済み 5 年 前.

早速の回答ありがとうございます。内容は、大体わかりました、その中で下請けの防水工事が120万くらい入っています。防水工事につきましてはその仕事をした社長も、証人喚問にも出廷して色々聞かれていましたが、賠償額の一部になっています。相手の請求の損害賠償額は約2200万でした。又弁護士費用とかは、私に支払う義務があるのでしょうか?弁護士に付きましては会社で契約をして、依頼しております。色々と質問して申し訳ありませんが宜しくお願い致します。以上のことがわかれば大体なっとくできます。

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
通常、訴訟等において弁護士にかかった費用というのは、損害として認めないか、
認める場合においても実費ベースではなく、損害額の1割程度とされており、これに
準じるのが妥当かと思慮いたします。
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