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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 法律
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いろいろと有難うございました。人身保護手続きに関しては佐賀の弁護士さんに10件ばかり電話しましたけど、いずれも経験が

解決済みの質問:

いろいろと有難うございました。人身保護手続きに関しては佐賀の弁護士さんに10件ばかり電話しましたけど、いずれも経験がないとのことでした。相手弁護士が私との話のなかで、施設とは関係な いとむきになって言っていましたので、反対解釈として、施設の名前を出されると困るんだなと思ったわけです。人身保護もその一環として利用できればと思ったんですけど。佐賀市内では手続きができる人はいないみたいです。地裁に引き受ける弁護士がいないから私ではだめかと聞いてみます。目的は施設に揺さぶりをかけることですから。おっしゃられたように妹と話すまでは通帳は渡さないと頑張ってみます。最終的にはマスコミに言おうかとも半分は考えていますが、まあ、どうなりますやら。法律問題ではないので、意見をのべる余地はないとは思いますが、法律家の立場から何か意見があれば、お願いします。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  bengoshimailme 返答済み 6 年 前.
10軒の事務所,そうなのですね。おそらく,偶々,経験ない方だったのだろうと思うのですが…
というのは,佐賀では意外にも,比較的しょっちゅう,人身保護請求を使う場合が多いんだなと感じたことがあるものですから。もちろん,本当に人身保護手続で身柄の引渡をさせるというよりは,圧力をかける意味で用いるわけですが。
でも,経験あっても引き受けてくれるとは限りませんから,どなたでも良いかも知れませんね(信頼できる人を最初の頃に一応挙げておいたのですが)。

> 地裁に引き受ける弁護士がいないから私ではだめかと聞いてみます。

この手続は,前にもご説明しましたとおり,弁護士でないと請求できないことが法律で定められていますので,ご主人が弁護士の先生でない限り,できないのですよ。

マスコミへの公表についてですが,マスコミとコネを持つ方がお知り合いにいるか,そのような方と人づてにつながる場合で, 効果的にその話題を取り上げられる目処が立つ場合に有効だと思います。
それこそ,佐賀の弁護士の中には,そのようなコネを持つ先生がけっこうたくさんいますけれど。

最終目的は,妹さんとふつうにお話し合いが持てることだろうと思いますから(そうすれば双方の誤解も解けるでしょうし),
そのためには,既に何度か申し上げましたが,「弁護士なしで会って話すことを条件に和解する」と持ちかけるのがいちばん早いのではないでしょうか?
これをはじめからアドバイスできていれば良かったですね。
質問者: 返答済み 6 年 前.

それが面白いんですが、こ ちらの弁護士が裁判所に、知能に問題があるから、それが解決しないかぎり、相続分割に応じられないといっていたそうで、私も弁護士を信用してなかったんであまり話してなかったんですが、なんとむこうの弁護士が判断能力に問題なしという医者の診断書をだしてきたんですが、調べてみるとその医者は内科、胃腸科専門の医者だったのす。これって問題になりません? こちらの弁護士はその医者にどのような方法で判断したのか聞いてみようかなともいってました。問題ですよね?次の木曜日に菓子箱をもって施設の妹に会いに行く予定です。施設がどう応対するか、楽しみですね。

専門家:  bengoshimailme 返答済み 6 年 前.
相手方弁護士が出して来た診断書が,精神科の医師でない医師の作成にかかるものだったのは,さもありなんという感じです。しかし,現在は裁判ではなく調停であり,証人尋問はありませんし,裁判官の関与も原則ありませんので,どのような場面でその医師に質問をするおつもりなのかちょっと想像できません(医師には重い守秘義務があるため,証人尋問でなく診断について問いただすことはほぼ不可能です)。また,患者の判断能力に関する,この診断書の証拠価値がほとんどないことに疑いはな いものの,調停では証拠による判断がなされるわけでないため(そもそも「判断」がなされるわけではなく話し合いでの合意を目的としています),診断書に価値がないことになっても,申立人にはあまり影響はないのではないかと思い ます。これを出せと言ったのは確か裁判官だったとのことでしたが,診断書の無価値性そのものでは,相手方弁護士についての無能さくらいしか明らかになることはないと思います。ひょっとすると,相手方弁護士は,訴訟ではなく調停だからこそ,好い加減な書面を出しただけで,後々の訴訟でもこのような無価値な証拠を出すとは限りません(ありえないでしょう)。結局,診断書などは本調停での争点にはならないはずですから,診断書が内科 ,胃腸科の医師によるものであったことが持つ意義は少ないのではないかなと思います。また,何度も申し上げますが,相手方弁護士の少しくらいの不備を捉えても,弁護士に痛手を負わせることはふつう不可能です。弁護士への攻撃は,施設と結託した不正の事実が確実にならない限り,お忘れになった方が良いでしょう。妹さんに菓子折(箱?)を持って会いにおいでとのこと。無事に会えてすべて解決すると良いですね。最近は奥様によるご質問ではないのでしょうか?実の姉妹が,誤解やわだかまりを一日も早く解いて再会されることをお祈りしています。
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