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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 818
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しつこいとお思いでしょうが相談にのってください。 1以前にお話しましたが、最初に依頼に行った弁護士に「この事件を引

解決済みの質問:

し つこいとお思いでしょうが相談にのってください。
1以前にお話しましたが、最初に依頼に行った弁護士に「この事件を引き受ける弁護士はいないだろう」と言った弁護士ですが、そのとき法定後見人といっても本人がいやだといったらどうにもできないよ。また証人尋問といっても同様に本人がいやだといったら、どうにもならないんだよといわれました。これってどうなんですか?
2後見人の申請をした場合、いやだといわれた場合の対処方法はありますか? 例えば弁護士倫理のもんだいとか。
3法定後見人は始めは裁判所に選定してもらった場合、後で変更できるのでしょうか?例えば家内とか、息子(33歳)とか?
4この事件は単純な遺産相続の問題です。妹と話し合えば、解決する問題なのに、相手弁護士に振り回されています。面会を拒否するのは妹と弁護士の間に正常な契約が成立してない証拠であるとか、相手が後見人指定の邪魔をしているとか(もしそうなった場合)を人身保護手続きに書くことはできますか?
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  bengoshimailme 返答済み 6 年 前.
おはようございます。

1.成年後見は,法定後見であって任意後見ではなく,すなわち,本人の意思に反する場合であっても,
  本人の財産的保護の見地から,後見人をつける制度です。
  認知症などで,まったく正常な意識がないような場合などでは,本人の意思がわかりませんよね。そういう場合につけるのが法定後見人ですから,本人の意思に反していてもよいのです(といいますか,本人の意思は問題にされません。ただし,成年後見制度のうち,保佐,補助に関しては,本人の意思に反する場合は難しいでしょう)。
  証人尋問について。
  今は調停ですから,証人尋問などする場面がありませんが,裁判で証人尋問の申請をした場合,
  いやだという余地はありません。

2.いやだと言われるというのは,弁護士からやりたくないと言われることでしょうか? 
  弁護士がいなくても裁判所に対して後見開始の審判の請求はできますから,その弁護士に頼まねば良いだけだと思います。
  いやだと言われるも何も,今までの経緯から,明らかに乗り気ではなさそうですから,頼まずにご自分でなさった方が良いでしょう。

3.やむを得ない場合に,後に変更することはできると思いますが,最初から適切な人を選んでおかれる方が良いでしょう。
  この制度は,裁判所が適切な人を選ぶということになっていますが,実際は,請求時に,後見人となるにふさわしい人物を請求者側で挙げるのが通常です。

4.妹さんとの面会を妨害されているだろうとは思いますが,あくまで推測です。
  今回の事件は,妹さんと会ってみない限り,その真相が分からないところにポイントがあります。
  人身保護手続において主張すべき内容のご提案は,先日書きました。その時は奥様が質問なさったのでしょうか。
しかし,人身保護手続は,弁護士だけにしか,請求が許されていないため,これは経験のある先生に依頼すべきです。この点も先日書きました。現在の先生には無理だと思いますし,時間が経てば経つほど,人身保護手続に出るほどの緊急性がないじゃないか,との判断になると思いますよ。
質問者: 返答済み 6 年 前.

法定後見人の申請をした場合、相手弁護士が本人はいやだといってますといった場合のことです。

専門家:  bengoshimailme 返答済み 6 年 前.
相手弁護士を通してする話ではないですよ。
専門家:  bengoshimailme 返答済み 6 年 前.
いろいろな弁護士の話をお聞きになっているために,混乱なさっているのではないかと思います。
ですから,私は,基本的には,既に弁護士に相談している方からの相談は受けないように普段はしています。
弁護士によって考え方や方針がまっ たく異なりますし,セカンドオピニオンとして尋ねられる場合は,事件の全部の説明があるわけではないので,回答も中途半端になるからです。(現に,この話のいくつもの部分で,私は認識違いをしていました)

成年後見制度については,弁護士に頼むような性格のものではないです。
自分で裁判所に行って相談すれば,何時間ぶんものビデオが用意してあり,マニュアルが用意されていて,書記官さんが,分からないことには何でも答えてくれます。基本的に,裁判の手続的なことに関しては,裁判所は丁寧に教えてくれますよ。
人身保護手続は,緊急避難的な制度ですから,あまり期待なさらないで下さい。
妹さんが,施設にいわば監禁されていて,お姉さんが会いに行ったら,施設から不退去罪で警察を呼ばれるような場合に,ということです(成年後見制度の説明をしようと会いに行った親族が,施設によって呼ばれた警察に逮捕されたという事件が実際にあったようです)。
そこまでのことをなさらなくても,「会って話をしたら渡す」と言って,遺産の通帳を渡さなければ,施設は妹さんを解放せざるを得ないでしょうし,調停でも,それを条件とした和解をするふりでもすれば,会うことができるのではないでしょうか?
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